別に義理立ててるつもりはない。


義理立てる必要もない。




でも、気づけば勝手に一途な自分になってしまってる。




そんなことしても、伝わるわけないのに・・・


でも、自分で勝手に裏切ってしまっているような気がして、やっぱり義理立ててしまう。


偶然・・・知ったの。


貴方に・・・恋人がいないって・・・




それは、私にとってホントにうれしいことで・・・




貴方の一番になれる可能性が、昨日よりあるかもしれないっていうのは


この先、私にとって勇気につながるかも・・・

貴方にたとえ恋人がいたとしても


今の私にはそれが諦める材料にはなりそうにない・・・



たとえ可能性がなかったとしても


こんなに想えることが幸せで


今のままでいいと思ってしまう・・・



空しさを感じないわけじゃない


でも今は、想っていることが私の中での最重要事項だったりする・・・



明日は、貴方に会えないんだね・・・


明後日も、貴方に会えないんだね・・・




貴方に会えないこの時間を


それは、たった2日のことだけど


私は・・・


貴方への想いを募らせて


貴方のことばかりを考えて


貴方でいっぱいの時間を


過ごしてしまうのかな・・・



酔っ払った勢いで、友達に貴方のことを話している自分がいた。


そして、その時に自分の気持ちが再確認できたような気がする。




私は、ちょっと不安だった。



自分の気持ちに自信が持てなかった。





でも。




私の貴方への想いは、『本物』だと思った。




そして。





言葉にするって大切だと感じた。


いくら自分の中で思っていても、実際に言葉にすると現実としてリアルに感じることができる。


私は貴方への想いを、その時今までで一番リアルな感情として受け入れていた。





『好き』ってだけじゃない。


もっと深い感情を・・・

今日はもう会えないと思ってた。


でも、思わぬことが起きたおかげで会えた。



どんな理由だってかまわない。



貴方に少しでも会うことができるならば・・・



こんなに些細なことで幸せを感じる自分がいる。


気持ちが報われたわけでもないのに・・・




でも。



ほんの少しでもいい。


貴方とのつながりを大切に大切にしたい・・・


貴方との距離を縮めたい・・・



貴方に大切な人がいるとわかっていても・・・

休みの日は、貴方に会えない日・・・


そんなことは前からわかっていたのに、こんなに寂しい・・・





最近、変わったって友達に指摘された。


それは『恋のせいだ』とその子は言った。




自分では、何か努力しているつもりも何もないけど、どこか変わってきているんだろうか・・・




貴方と会えない時間


私は、貴方への想いを募らせ、より貴方への想いを強くする。




そして、私はその恋心で変わっていっているのかもしれない・・・

忙しさに紛れてしまっているけど


私の想いは薄れることなく、貴方に向かっている。



貴方といられる時間が限られているから、その時間を大切にしたい・・・


一緒に過ごせる少ない時間を・・・



二人きりでいられる時間はないに等しい。


でも、私は貴方と目が合い言葉を交わすだけで幸せになれる。



ホント、こんな気持ちになる日が来るとは思わなかった・・・




貴方に少しでも近づきたい。


そのために私はどうしたらいいんだろう・・・



貴方はなかなか心の内をみせてはくれない。


それを無理にこじ開けようとすると、貴方はおそらく私から遠く離れてしまうはず。




今は、この距離がいいんだろうか。




一歩近づいたと思ったら、また一歩離れてしまうような感覚。


その感覚に襲われながら、自分の臆病さと戦いながら、私は少しでも貴方に近づく方法を模索している。




どうか、こっちを見てほしい。


少しでもいい。


私がもう少し勇気を持てるように・・・

日に日に想いは募る・・・



どんなにつまらないことでも、些細なことでも

貴方に関わることなら、共に分かち合いたい・・・



私のこの気持ちを貴方に伝えるつもりは今はないけど


いつか、素直に伝えられる日がくるんだろうか・・・



今はただ、貴方を想い、貴方と一緒にいられる時間を

少しでも大事にしたい。


少しでも多く貴方のことを知りたい。

少しでも多く私を知って欲しい。


そして、少しでも貴方と心のつながりを持てるようにしたい・・・