中学3年生の娘は中1の9月、急に耳が聞こえなくなり、目も見えなくなりました。

最初は娘の体に何が起こってるのか、なんでこうなってるのか分かりませんでした。最初は目が見えていれば登校を許可してもらえたのですが目が見えないという日が増え、11月初めには学校にほとんど行けなくなりました。

大きな病院の耳鼻科、眼科、どちらも気質的な問題はない。それから小児科の心理カウンセリングを受けよくなったり悪くなったりを繰り返す日々…

そもそも、何が原因なのか…娘の責任感の強さから曲がったことが嫌い、学級委員なんだから私がどうにかしなきゃとクラスをまとめるために注意をたくさんしたのだと思います。でも、そんな毎日にも限界が来てしまったのでしょう。見たくない聞きたくないといったところが今のこの症状の大きな原因なんだと思います。そして休みが中3の夏休み明けの今、娘は吐き気、めまい、嘔吐…寝ていても起きていても目がまわる、まるでメニエール病のような症状になっています。受験生であるというプレッシャーにも押しつぶされそうになっている娘。

最初は些細なことの始まりだったのかもしれない。でも、2年が経ち、今だに治らない娘に私は何をしてあげれるでもなく、相談相手、話し相手になり、

寄り添うことしかできていません。

2年の間にいろんな症状、たくさんの辛いこと、悔しいこと、バカにされることもありました。誤解されることもありました。

でも、必ず治るからという病院の先生の言葉を信じています。

大人でもストレスで落ち込んでしまう人も少なくありません。子供は大人以上にストレスの逃し方を知りません。

子供の変化に気づいてあげて下さい。