東京でのわたしの普段
ご無沙汰でした、、。
いままでの周遊記は回顧録で時間もたっていたけれども
今回から住まうところでの着物の日々もいれたいなと思います
この写真は、お仕事で 豆千代の着物アラモードという本の
モデルのフィッティングをしたときのもの。
打ち合わせがご近所でほっとした気持ちもあったけれども
実はこのことがきっかけでほんとうに着物に興味がわいたんですね。
お仕事をした本は発売されて一ヶ月経つかな。
女の子の節句 3月3日にお目見えしたんです。
私の登場してるところは 着物で素敵に写真にうつる秘伝を
伝達コーナーと帯の結び方のコーナー。
この本の表紙は敬愛してやまないイラストレーター森本美由紀先生の
大変モダンでおしゃれな女のこの絵なのですが
其の絵のポーズ、ニュアンスモデルもしています。
豆千代さんの本はわかりやすい上にとってもおしゃれです
おすすめ!最近は奥菜恵さんのスタイリングも手がけられていて
大活躍中なんですよ。
豆千代の着物アラモード
京都周遊記28
ほかにも生活空間にちょっといいものを探せるお店が
連なっています。
東京にもあるお香やさんのlisn。
やはりこのお店も東京の店舗の構え方が違うのです
隣には、、あまりにもきれい過ぎてギャラリーと間違えるほどの
玄関を持った唐紙屋さんがありました。
寛永年間に創業しこんにちにいたる、日本で唯一の唐紙屋「唐長」さんだそう。。文房具やインテリア小物に唐紙があしらわれた製品がおかれていました。
それぞれ洗練されていて かっこよい。
伝統あるものが今の道具に取り入れられて、、。
この地域らしい品々かもなんて思いました。
このビルを最後に 京都周遊はお開き。
だいぶ外は暗くなってました。
今年も愉しく京都に滞在できました。
いつ行ってもそれぞれ思い出深いけれど 今回はさらに深く知りえた気がします
また、秋とか、、季節を問わず訪問します。
宿泊先のある京都タワーのほう目指して帰路についたのでした
京都周遊記27
ACTUSを見学。
この店舗は2フロアからなる構成。
一階のフロアはCOCON烏丸の建物の路面になっていて
外からみた景観がきれいです。二階には家具がおいてありました。
一階のフロアにはご覧のように生活雑貨が並んでいて。
東京のレイアウトの仕方より 余裕がさらに持たせてあって
観やすく感じました。
どこへいっても好きなものは変わらず、ついつい覗いてしまう、。
生活をちょっといいものにできるものが満載です。
今の部屋はフローリングで 家具とかもさっぱりしたデザイン
のものをおいています。着物がクローゼットに増えたけれども
急に和室をのぞんだりとかはないです。
着物たちの収納をより機能的にきれいにする術を探しています。
持つものをきれいにしまうこともできてこそ本当に
手に入れてる気がするんですよね。
京都周遊記26
夕方の錦市場を後にして COCON烏丸のなかのオーバカナルにて。カプチーノをオーダーして給仕さんにお会計をして一休み。
オーバカナルのタルトにかなり惹かれましたが、イノダでも
苺パフェを食べたし、ここはお飲み物だけで。
素敵で甘いものは一日一個と決めているので、尊重尊重。
テラスからは高い天井とガラスの天窓が見えて開放的。
なんだか広い寺に来た感覚。空間感覚が寺社的なイメージです。
このCOCON烏丸という商業施設、 今回はじめて訪門しました。
飲食店や生活提案のお店、映画館、ギャラリーなどが入っています。
ひろびろとしたACTUSとか お香やさんのリスン、そしてこのオーバカナルが
私的にはお気に入りかもしれない。あ、映画館もいいな。
このCOCON烏丸は烏丸通りと四条通りの交差点に位置しています
シンプルでありながら贅を尽くしたディテールで名建築とされている
昭和13年竣工の「旧丸紅ビル」を 建築家・隈 研吾がリノベーションしたそうで、、。
この界隈は近代の名建築が勢ぞろいしてます。
東京でいえば丸の内といった感じでしょうか。
着物で歩いてる女の子は結構多くて、この建物の中でも7人くらい
見かけました。
正絹の着物のひとも銘仙のひとも、、、、いろんな好みのひとがみれて愉しい♪
もう一休みしたら ACTUSを観たい!
京都周遊記25
このお店のおじさん、千波屋さんのおじさんがいろいろ盛ってきてくれます。
まさに味見し放題、、!デパート地下ではできないですねぇ 笑。
山椒の実の佃煮と葉唐辛子の佃煮が気に入り、お土産にしました。
山椒とちりめんの佃煮は目にすることができるけれども
実だけのものは初めて。色どりもきれい。
身体への効能は健胃作用だそうです。言われてみれば、ぴりっとした風味は
胃にすっきり効きそうな気がするもの。
葉唐辛子は 唐辛子の葉を醤油で甘辛くした味付けで、唐辛子本体も
入ってるみたくちょい辛。ゴマもほんのり混ざっていて風味がよいです。
これらはなんに使えるかな?湯豆腐にそばの薬味 ふろふき大根とか雑炊。
ちょっと洋風にピザにトッピングとか、生春巻きとかもいいかも、、、。
またお土産。
そうこうしてるうち、夕方になりました。
そろそろ退散しようかな。
にしても、寒い寒い!どこかで休みたいなあ、、。
暖かいコーヒーがまた飲みたくなりました。
京都周遊記22
錦市場にやってきました。さすが京都の台所といわれてるだけあります。
安土桃山時代から歴史は長く、現在は123軒ものお店が連なります。
八百屋さんお米やさんお茶やさん乾物やさん花やさん、、またまたクリーニング
やさんまで、普通の商店街にあるお店のラインナップなんだけど、
どのお店も雰囲気がありますね。
京野菜とか飾り麩を買ってかえるのがここでのお土産。
いろいろ観ながら 八百屋さんのかね松でお買い物をしました
かね松さんは籠に野菜たちを並べたりして、、さらに愉しい気持ちに
させてくれます。珍しい野菜もあったんだけど、日持ちを考えて
購入を手加減しました。笑。
本日のお買い物は 丹波栗の水煮瓶詰めとお味噌に京菜、
そして枝つきの干し葡萄。
荷物が、、なかなか重いかも、、笑。
京都周遊記20
寒いけれど、、、かわいさと季節の果物のいちごがまぶしくてイチゴパフェを注文。旬のみ、とメニューに記載されてるし
スペシャルな気持ちで満悦です。背がたかいクラシックなたたずまい。
かわいいイチゴのしたにはさっぱりしたアイスが眠っていて、、。
ウエハースがかろやかに乗っています。ああ、しあわせ、、。
このあとさすがに寒くなるのを予想して アラビアの真珠(ホットコーヒー)
を注文。ここでブラックとかが好きなひとは オーダーのときに申告します。
イノダのコーヒーはあらかじめミルクと砂糖が入って、やってくるのです。
私はブラック好きなのでいつも 別々にしてもらいます。
通ってる方は、少なめの砂糖とミルクたっぷりとか、自分バランスを
お願いしたりするのでしょうか。(アラビアの真珠の豆知識=アラビア産のモカ・マタリをベースに、香り、コク、酸味を絶妙なバランスに仕上げた、ヨーロピアンタイプの深焙りブレンドです。創業より当社のホットコーヒーは、このブレンドを使用しております。)
イノダのメニューでは朝食セットとかも大好きです。
スイーツではアイスものに眼がありません
レモンアイスやわさびアイスなど、、上品このうえない味なんですよ
京都駅地下のイノダコーヒーで昔 舞妓さんが朝食していたのを
みて感激した思い出があるなあ。

