最初は、ただ、少しでも心が軽くなればいいと思っただけでした。
でも気づいたら私は、やらないと不幸になると洗脳されていました。
こんにちは、けいこです。
今日は、そのときのことを正直に書きます。
私はかつて、ある霊能者の方に多額のお金を支払い続けていました。
最初は、特別なことではなく、家族のこと、恋愛のこと。
誰にでもある悩みを抱えていていたはずでした。
でも、気づけば私は少しずつ追い詰められていきました。
かけられる言葉は、相談に乗るというより、
私の不安を大きくしていくものに変わっていったのです。
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先祖供養が必要
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霊が憑依している
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エネルギーが不足している
そんな言葉を聞くたびに、怖くなりました。
冷静に考えることができなくなっていきました。
そして、なんとかしなくてはと必死になっていきました。
やらなければ、もっと悪いことが起きる。
気づけば依存し、不安を抱える毎日でした。
なぜ、やめられなかったのか
それは
どうしても、幸せになりたかったから。
ただ、それだけです。
つらくて、不安で、誰かに大丈夫と言ってほしかった。
当時の私は、自分を信じる力を失っていました。
波動とは、思い。
心と身体の状態、自分とのつながりの深さのことだと思っています。
不安でいっぱいのとき、怖さが強いと、
自分で感じることより誰かの言葉を信じたくなります。
あの頃の私は、まさにその状態でした。
だから私は今、こう思っています。
全部、自分だった。
自分の人生を取り戻す鍵もまた、自分の中にあった。
そう気づけたとき、相手への恨みの気持ちが和らいできたのです。
同じように苦しんでいる人へ
私は、自分と同じような思いをする人を、もう増やしたくありません。
自分の内側にある感覚を取り戻してほしい。
闇を経験した私だからこそ、伝えられることがあります。
光は、外から与えられるものではなく、
自分の中に少しずつ取り戻していくものだということ。
あなたが悪いわけではありません。
意識と身体の状態が整ってくると、
現実は少しずつ、でも確かにやさしく変わっていきます。
もう、一人で震えなくて大丈夫。
わたしと一緒に、本当の安心を見つけていきましょう。