自転車を廃棄するときは「防犯登録の抹消」を

しないといけない。しかも自分のものでないので厄介だ。

防犯登録は自転車が盗難などにあった場合に、所有者を

特定するために必要な登録で、これを抹消せずに処分し

た場合、その自転車が犯罪などに使われると自分に容疑

がかけられることもあるとのこと。

 

父の自転車で自分が容疑をかけられるのは嫌なので、

抹消することに。ちなみに譲渡する場合でも同じである。

 

警察に行くのもいろいろと聴収されるのが嫌なので

自転車防犯登録所になっているホームセンターに行くこ

とにした。(自転車屋が近くにない((+_+))

最近自転車屋がなくなったな。。としみじみ・・

 

以前に自転車の傷害保険は解約していたので、

一番近いホームセンターへ

 

ホームセンターへ。。と言っても7㎞ある((+_+))

 

車に乗せればいいやと思っていたが、乗らない

 

大きすぎるのだ。。

しかも乗せるときに車のバンパーをひっかいてしまい

大きなキズが。。父の抵抗なのか・・

 

買った当時お気に入りの自転車だったようなので

捨てないでほしいと言ってるみたいだ。。

 

パンクしているため歩いていくのはきつすぎる。

仕方がないので空気をぱんぱんに入れこいでいくこと

にした。

 

峠を越えるあたりまでは何とか空気が持ったが

やがてぺしゃんこに。。

 

なんとか乗ってホームセンターへ。

 

必要書類を書いて1100円払い引き取ってもらった。

ちなみに必要なものは身分証明書だけだった。

 

帰りは7㎞の道を歩いて帰ることに。

 

峠がきついのと、非常に寂しいところなので

野生生物に遭遇するかもしれない恐怖。。

 

非常に疲れた。翌日は筋肉痛だろう。

 

本当は新しい自転車をホームセンターで買えば

よかったのだが、折り畳みでノーパンクの車種が

なかったので、歩いて帰った次第である。

 

 

 

更新が1か月もあいてしまいました(^^;

忙しかったわけではありません。。

 

モチベーションが・・

 

ブログのテーマを変えようか、ブログを引っ越しするか

悩み中。。

 

それはさておき、父の自転車

両輪パンクしていて(タイヤごとダメそう)

しかもサビサビ。

 

回覧板を持っていくのに、また墓参り、

運動にも利用していた。

 

ただ、入院する2年ほど前からほとんど使わず放置。

野ざらしのため、乗れる状態ではない。

 

サドルもカッターで切った(子供のいたずら?)跡が

あり、痛々しい。

雨の後はお尻が濡れてしまう。

 

父と子の自転車の思い出はほとんどないため

踏ん切りがつく。よし、捨てよう!

 

・・と思ったがそう一筋縄ではいかないようだ

顛末はまた後日

道普請とは地区の行事でいわば雑役である。

意味のとおり、道路工事ではない。

簡単に言えば草刈りだ。

 

年に三回ほど雑役がある

溝普請(溝の泥さらい)

河川愛護(堤防の草刈り)

道普請(道路沿いの草刈り)

 

出なければ3000円から6000円の不足金

を払わなければならない。

 

今までは出席していなかったがさすがに断れなく

なり、草刈り機を買った。

 

エンジンはうるさいしメンテナンスが面倒、混合油の

保管場所もなく、家に置くと臭いので電動にした。

 

ただ、電動は弱点があり、電池が持たない。

果たして乗り切れるか。。

充電のバッテリーを購入(防災用として(^^;)

替えのバッテリー3個購入。

 

なんとかもつだろう

 

大体一回40分で今回は乗り切れた

 

ただ河川愛護は背の高い草が多いため乗り切れるか

わからない((+_+))

 

めちゃ暑かったうえに、肩から腕のひどい筋肉痛

に悩まされた。

 

なかなか、きつい。。

 

父が行かなかったのもうなづける。

 

昔は大きな草刈り鎌で良かったが今は草刈り機

必須である。

 

みんなエンジン草刈り機だし、、

電動式は小さいし、奇異の目で見られた。

 

何年もつか不安である