堕天使はえぬふでがき。(1<えぬ)

堕天使はえぬふでがき。(1<えぬ)

一筆書きでは表現する事ができない、堕天使の"精神"(こころ)を綴った物語。
詰まるところ、ひねくれ者。
日常を彷徨う俺 "堕天使" ・漆黒の翠を持つ "reine"(レイナ) ・数多の顔を持つ "白零"(ハクレイ) の3人で構成される。




Amebaでブログを始めよう!
最近SNSはついったと顔本しかつかわなくなったなー

このブログも閉じようか.

…過去の遺産だしね(苦笑).

ま,また考えましょ
今日の朝のこと.

というか正確には寝てるとき.

夢をみた.

それも,自分としてはいやな,恐い夢を見た.





その夢の中での出来事.

突然,自分は倒れた.

身体の自由も利かずに,倒れた衝撃で痛いはずなのに,何も感じず.

ただ,暗闇に堕ちていった.

次に気付いたのはベッドの上.

横には脈拍を測る機械.

何があったのか分からないまま寝ていた.

其処に医者がやってきて.

「君はもう自由には動けない.そして,余命は3日だ.」

それだけ告げて,部屋を出て行った.

冗談じゃない.

そう思って身体を動かそうとした.が,確かに動かない.

無理に動かそうとした.

其処に何かこみ上げてくるもがあって,我慢できなくて吐いた.

ただただ紅い液体だった.

つまり,血.

自分の身に何が起こっているのか,認めたく無かったが認めざるを得なかった.

それを知ったとたん,逃げ出したくなった.

逃げられないのに,逃げたくなった.

結局,自分の心臓が動かなくなって.

自分は,死んだ.

其処から真っ暗になって.

目が覚めた.

今まで他の人が死ぬ夢は何回かあった.

だけど,自分が死ぬ夢は初めてで.

とても恐くなって.

何もできなかった.

起きて自分生きてるか本気で確認した.

恐かった.

ちゃんと生きてて良かった.