我が子が生まれて4ヶ月。


全てが受け止めきれずに絶望する毎日だった。


初めて見る病名

病気の予後

どんどん増えていく合併症

毎日のように行われる検査

次々と控える手術


明るく前向きに乗り越えて行こうと気持ちを幾度となく切り替えても切り替えても、

次々とやってくる壁。


乗り越えては壁

乗り越えてては壁



神様、私の何がいけなかったですか?

長女をお姉ちゃんにしてあげたいと思った事、

主人との赤ちゃんが欲しいと願った事、


幸せを欲張った私がいけなかったんですよね…



なぜ、私の息子が。

私が障害を持つ子の親になるとは。



そんな思いを巡らせる日々だった。


あまりの落ち込みと現実逃避に

朝ベッドからも起きられず、長女をどうにか必死で幼稚園に送り出すと、ネットで検索する日々。


わたしは腐りきっていた。


そんな中で見つけたYouTubeでのとあるファミリーのお父さんがあげているチャンネル。


息子と同じ障害だった。


必死でその動画をさかのぼって繰り返し繰り返し見た。

医者からの診断を覆えし、目ざましい成長を見せる娘さん。

それを支える家族。


わたしにはとても羨ましく眩しく、そのご家庭を励みに更新を楽しみにしていた。


いつかお礼を言いたい(←動画配信は私を励ましてくれていると勝手に思い込んでいる 笑)

コメントしたいって思いながらもなかなか勇気が出す動画を見るだけの日々だったが、

勇気を出してコメントをさせてもらった。


そのお父さんから予想以上に思いやりと優しさのある温かい返事を頂いた。

嬉しさに心が震えた。

そして、私達のそのやりとりをみた方が更にコメントを下さった。

嬉しかった。。

本当にうれしかった。




これまで味方はいてくれても

共に分かち合える仲間がいなかった。


そう、わたしは仲間が欲しかった。



その為には、自分から扉を開けていかなきゃならないって学んだ。

うつむいて、止まったままでは何も始まらない。


我が子の為に沢山の扉を開いて

息子の前に立ち、道をたくさん作ってあげよう。


そう思えた出来事でしたおねがい