今日も観音日和

今日も観音日和

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今年はじめての「生きるための仏教部」部活動。
新春、デザイナーの八木美枝さんに送って頂いたかわいい地図に誘われて、早春2月22日(土)谷中七福神めぐりをします!

午前10時40分JR田端駅集合。
夜の部は、人形町のカフェ、シェ・アンドレ・サクレクールで。
いま、昼の部:9名。夜の部12名参加予定。

日にちが迫ってますが、参加希望の方はメッセージください(^_^)
途中から&夜の部だけ大歓迎。
仏教部も今年で4年目。2014もボチボチやっていきます。

七福神



四国八十八か所のご本尊様88体が、4月18日~25日まで
丸の内新丸ビルに集結されます♪

丸の内一日お遍路体験

いわゆる「出開帳(でかいちょう)」ですね。
出開帳とは、地方の有名寺社のご本尊が、
別の地方(主に都市部)で特別に公開される催しです。
江戸時代に両国の回向院などでよく行われ、
何万人、何十万人もの人を集めたという記録が残っています。
(当時の様子を描いた絵を見ると、皆とても楽しそう!)

今回は、全行程約1,300kmに点在する四国札所のご本尊様が一か所に!
徒歩だと約2ヶ月、車でも2週間くらいかかる行程を、たった数時間で回れるとのこと。

「お遍路って、自分の足で苦労して歩くから御利益があるんじゃないの?」という人もいるかもしれません。
私も、そう思います。
時間をかけてお参りするからこそ、「御利益」というか自分なりの体験や気づきがある。

でも、お遍路に出るには、時間やお金や健康が必要です。
お遍路に行きたくても行けない人がいます。
「出開帳」はそんな人たちのために、わざわざ仏様のほうからお出まし下さるというありがたいシステム。

しかも、今回は四国八十八か所のご本尊様が一堂に…。
なんだか、クラクラするなあ~!

学生時代に「お遍路熱」に浮かされながらも、なぜか四国へ行かず、高野山へ行ってしまった私としては、いつか四国へ行く日のためにご挨拶にいく予定。
(仏教部の部活にするか思案中)

来年は、空海が八十八か所を開いて1200年だそうですが、
震災から2年経った今だからこそこんな企画が持ち上がり、ご本尊様が東京までお出まし下さるのかなあ、とを思うのでした。

4月5日は、“イマドキのお遍路さんファッション”を紹介する4月5日のプレイベントを開催するとのこと。家田荘子さんや『僕は坊さん。』の白川密成さんも出演されます。

今どきのお遍路ファッションって、どんなんだろう…。


鎌倉33観音めぐりの最終回、
先週日曜3月9日に無事終了しました!


震災後に、ふと鎌倉の観音様巡りをしたいと思い立ち、
2011年10月から、あしかけ3年、計5回で結願。

ご一緒にした仏教部の皆さま。
全部参加してくださった方も、1回だけ参加された方も、
途中から参加した方も、途中までの方も…
おつかれさまでした&ありがとうございました!

鎌倉の思い出、たくさんできましたね~。
結願印も御朱印もありがたいけど、
一番ありがたいのは、皆さんと鎌倉で過ごした時間です。
結局「経験」があればいいんだなと、つくづく思った旅でした。

では、ほんの一部だけですが、旅の思い出を。

駆け込み寺で有名な東慶寺では、
普段は予約しないと見られない水月観音様を公開中。
木像なのに瑞々しさをまとった観音様であった…。


梅が満開だった東慶寺。
福寿草のまわりに梅のはなびらが。


浄智寺仏殿。
お参りするIさんとKさん。
なぜかこの写真にだけ、神々しい光が。
きっと、二人にはいいことが…あるといいなあ!



ランチは、北鎌倉ぬふ・いちのスープカレー。
毎回行き当たりばったりなのに、
いつも美味しいランチにありつけた。
手前がオムカリーセット。奥がカリーセット。



建長寺門前で小学生男子2人連れをつかまえ、
撮ってもらった一枚。
「面白いこと言って!」と頼んだら、
「布団がふっとんだ~!」と大声で言いながら
シャッターを切ってくれた…。

建長寺法堂の、龍の天井画。
本物は、雷でも呼びそうな迫力。

建長寺境内では、気仙沼復興イベント開催中。
鹿踊りを披露してくれていたのは、女子高生達。


明月院の橋にいたウサギとカメ。
置物です。

明月院本堂の丸窓。
これぞ日本という風景(を写真のヘタな人が撮った図)。


最後の札所佛日庵の御朱印。
午後4時の受付終了間際に滑り込む


今回使った御朱印帳は、上野公園内清水観音堂のもの。
軽くて、ビニールカバーがついていて便利!


最後に御朱印帳を持って記念撮影。
次回は、打ち上げ鎌倉1DAY寺巡りでご一緒しましょう!
多分、秋くらいか!?


青山の骨董通りにある伊勢半本店紅ミュージアムの来年度講座、受付中です。

以前、江戸の化粧講座に参加しましたが、
白粉化粧のプロセスを間近で見ることができ、感激しました。
たしかに白いのですが、透明感があるので、
不自然ではないのです。

歌麿や英泉の描く美人たちの肌って、
こんな感じだったのか~とワクワクしました。

今年は、「和のパーソナルカラー講座」と
「江戸の化粧再現講座ー秋の外出時の化粧編」に
申し込みました。

少人数ですが、まだ空きがあるそうです♪

紅ミュージアムでは、江戸の紅「小町紅」
試すこともできます。
そして、何歳でも(重要!)桜色の唇になれます。

小さいスペースですが、和好き女子にお勧め。


近くには、江戸三十三観音のひとつ長谷寺も。
10mほどある優しいお顔の観音さまがいらっしゃいます。

観音様、美人也。




人形町大観音寺主催の江戸三十三観音めぐりバスツアーのお知らせです♪

・4月14日(日)雨天決行
・午前8時大観音寺集合 8時半出発 午後5時頃大観音寺解散
・25名(先着順)
・申し込み〆切 3月24日(日)

・参加費12000円(昼食、拝観料、写真、保険込み/御朱印代@300円は別)
・札所では、お勤め(観音経と般若心経を読経)をみんなで行う。
・参拝寺→浅草寺、回向院、清水観音堂などを含む7札所&
     上野寛永寺太子堂での法話(元天台宗総務総長)


ちなみに…
・第2回6月2日・9札所と大倉集古館
・第3回9月29日・8札所と浄眞寺
・第4回11月24日10札所と大圓寺


「まずは大観音寺から希望者に詳細を郵送します」とのことです。
御住職からの伝言。
「興味を持ったがや~めたもアリだから、気にしないで気軽に詳細申し込んでね」とのこと。
あと「初心者こそ大歓迎」だそうです。

予定よりちょいお高めの参加費になりましたが、
浅草寺伝法院の庭など、普段はいけない所も拝観できます。
住職の楽しい(←多分)解説付き。

みんなでわいわい言いながらめぐるこんな巡礼も、
ひとつの伝統的な巡礼の姿だと思う。

ご興味ある方は、えとうまでメッセージでご住所をいただければ、
大観音寺から詳細を郵送します。
ご質問もお気軽に!


浅草寺宝蔵門(仁王門)と五重塔。
1番札所浅草寺で書いていただく御朱印は、
札所でも1,2を争う流麗な筆です。



4番札所回向院のにゃんこ。
今も元気でいるだろうか…。