どうもどうも。

さてタイトルにもある通り今頃?って感じではありますが、本の紹介です。


今回は俺の好きな作家さんの本について。


その作家さんは神永学さんの

浮雲心霊奇譚という本です。



単純に言いますと幕末の日本を舞台に絵師を志している八十八と 憑き物落としの浮雲が、心霊現象を解決していくお話。


このお話を見て思うのですが、俺は謎の多い主人公が、助手っぽい立場の人と一緒に事件を解決していく話が好きなのかもしれない。特に主人公が変わり者だとなおよし。


具体的に言うなれば神永学さんの作品は結構そういうのが多いのか?このお話の浮雲しかり、心霊探偵八雲の斎藤八雲しかり、怪盗探偵山猫の山猫しかり(少し違うかも)


一癖二癖もある主人公が、お人好しなところのある助手的立場の人に絆されていく様がなんとも言えず面白いのですこれが。ニヨニヨ(゚∀゚)


別で言うならば夢枕獏さんの小説が原作の陰陽師もそうかもしれない。俺は映画版のものから入ったんだが、晴明が博雅にだけめちゃくちゃ優しいというか距離感がおかしいというか……


語ると長くなりそうなので今日はこれで終わりにします。


文字に色つけたりするのが未だにわからん……( ´・ω・`)