親愛なるmャン、rャンです。

ミャンが大好きな絵具ザイルがバラードベストを出すらしいので、
同じようにレャンもバラードベストな日記をコンセプトにこれから少しだけ(この時点でバラード)書いていきます。

1回目「Lovers Again」

一人では愛してる証さえ曖昧で切ないだけ。

ミャン、レャンは今一人でマサチューセッツにいます。
ミャンのことがあいかららずに大好きです。
埼玉県マサチューセッツ市でレャンは一人ぼっちでいます。
まるでばかみたいにデカイ、ハンバーガーの大きさが今のレャンには寂しいです。ミャンとふたりなら丁度いいはずなのにね。一人では少し大きすぎるね。

ミャン、元気ですか?
そっちはもう雪が降りましたか?
ミャンはチェックの柄したコート(去年、二人で選んだあれです)が好きだから、
雪が降ればとても合うだろうなとレャンは暖かい部屋で一人で想像して笑っています。

寂しいよミャン。寂しいミャン。ニャン。

ミャン、会いたいです。
今年はもう多分会えないだろうと思いますが、でもレャンはミャンに逢いたいと思っています。毎日想っている。
ミャンが風邪を引かないようにと、
それと一緒にクリスマスにおめでとうが言えない事と、
ああ何かもっと願ったり、謝ったり、ミャンに話さなきゃいけない事があった気がするけど、

レャンは混乱してきたから、最後に、もう一度だけ願うよ。
ミャン。君に逢いたいと。

好きです。
冬の匂いがした。

僕らは眠い目をこすって、坂道を歩いていた。
君が吐く息は白くて、僕には今朝は雪が少しだけ降っているのかと思ってしまうくらいの冷たい息に思えた。
ときどき眩しい光が僕に目を閉ざさせた。
君はポケットからピンを取り出してそれを髪の毛に上手に止めると、
どっか遠くにいってしまうみたいにバイバイって走っていってしまった。
それを眺めながら僕は君がこんな風に大人の女の人みたいになっていく事をどうやら、
まるで幻のようだねえと少しだけ寂しく笑っているみたいだった。

夢で智実ちゃんと中学生を演じてた。
雪なんてめったに降らないような平凡で平均なさっぱりとした街で同じように暮らしていた。
全然同じじゃないってことをまだ気づけることが出来ない中学生男子のオレは、
性欲なんてものよりも単純に智実ちゃんが好きだと思っていた。
そう、あの夢は、そんな夢だった。
アイドルも又、現実だが、夢の続きみたいな捉え方をオレは昔からしている。
世の中の支流がSEX的なものであったとしても、
オレはある意味で自分と全く別のベクトルで感情を揺らしている。
そしてその出来栄えに金を払っている。

こういう夢が実際、本人とは関係ないところで生まれてくるようなタレントはとても熱い。
だから智実ちゃんは更に知りたいと思わせることが出来るジャンプのような女の子なんだね。
場所が場所だが、捨て駒になんてならないで。

でもちゃんと学校行って、リアルにオレが見た夢のような感情を他人と共有するのもいいと思う。
そんな風に思った。

そしてオレが中学生の頃ラジオで流れてたのはこんなエモだった。
久しぶりに昔好きだった女の子の写真を見た。
その子はタレントじゃないけれど、何かちょっと病的な匂いがしたのがやけに嫌だと思った。

智実ちゃんには病むとか関係ない場所でずっとあってほしいな。
やっぱ難しいかもしれないけど、そんな風に思った。
嫌なことがあったら、髪の毛でもざっくり切ってさ、別に気にすることじゃねえやってそんな風にずっと笑っててほしいね。
オレは無責任かもしれないけど、そういう女の子がカッコいいし好きだね。

だからオレはショートカットって何か好きです。

今日はじめて智実ちゃんのモバメを見させてもらった。(写真は見た事あったけど、文章は初めて。)
智実ちゃんの文章いいね。結構頭良いんだね。さすがオレの好きな女の子。
オレはミャン(オレが考えたダサいあだ名!エロスとかクリスとかエリスよりはダサいしいいと思う)の文章スゲー好きだよ。可愛い。

レャン(オレ側のミャンと共通のあだ名)は携帯持ってないんで、ミドリの電話ボックスにも飛ばしてくれると嬉しいよ!

今日は疲れたんで寝るね。
レャンからこの歌をミャンへ添い寝の変わりに捧げます。
おやすみミャン!