今日は趣向を変えて、フランスの音楽事情について書いてみますね。
この私のフランス暮らしブログと占星術ブログ双方に掲載しておきます。
どうして音楽かと言いますと、私は先日、小さなハープを購入したからです。
どんなことでも挑戦して、継続させるのが私のやりかたです。
私は1993年のフランス留学まで、東京で音楽の仕事をしていました。
なかなか就けないようないいお仕事でしたが
フランス留学したことも、私の人生を変えたわけで、
どちらも素晴らしい経験でしたよ。
(でも音楽の仕事も続けたかったな。)
さて、そんな私の理想の楽器はハープです。
理想 :
本物のハープは巨大なサイズでして、巨大な楽器を自宅に迎え入れる前に
小さなハープ「Harpe Lyre」というハープで練習しようと考えそちらを購入しました。
ところで、我が家には、すでにピアノが一台、キーボードが一台、
ドラムセットが一台、ギターが一機、
ベースギターが一機、アンプ数台、
それに歌手・Little bootsが使っているのを見て主人が購入した、
ヤマハの「手乗りオン」まであります。
次の動画で、Little boots がヤマハの手乗りオンをご使用です。
本日の美しい一曲「Meddle」Little boots
もっと言うと、楽器ではないですが、
アンプメーカー「マーシャル」のアンプを模造した冷蔵庫まである(笑)

主人が「これこれ、これ買ってビール入れて飲んだら最高やね ! 」と言って購入して、
彼の楽器たちと一緒に置いてあるのですが
ビールはキッチンにある別の冷蔵庫に入れてあって、
アンプ型には入ってません。
「どうして入れないの ?」と聞いたところ、
「だってここにビール入ってたらどんどんどんどん飲んでしまうそうじゃない ? 」
だそうです。
ナゼに買ったんや 笑
話がそれましたのでもとに戻します。
そんなに楽器があるなんてどうしたの ? と思われるかも知れませんが、
私も私の主人もかつて音楽をやっていました。
ピアノは主人が子供の頃に使っていたものになります。
私の主人はかつてはラモーンズのファンで、
学生時代に友人たちとバンドを組んでいたのですが、
その後止めてしまったそうで、
どうして止めたのかと聞きましたら、
「医学生としての勉強に集中しなければならず、
もうバンド活動ができなくなった」とのことでした。
それはそうだ・・・・・。
次の動画がラモーンズですね。
それ(音楽)を今から取り返すべく、
主人も私も現在の不動産の仕事を間もなく卒業するのです。
さて、ここからがフランス音楽事情です。

私はかつては、クラシックや日本の音楽を聴いていたのですが、
音楽関係の仕事はロック関係でして、
私はその時点でロック・ハードロック・ヘヴィメタルファンとなりました。
フランスで結婚してからというもの、
私は「フランスはロック人口は少ないんだろうな」と思っていたので
ロックに関わることが無くなっていたのです。
勝手な思い込み。
みなさん、フランスの音楽にどのような印象を持たれますか ?
次のような音楽を思われないでしょうか ?
ところが、私はフランスにもロック人口がある、ということを発見し、
ロック再発見の道のりを辿り始めたのです。
次回に続きます。

