貧乏人は自分の持っている価値と交換するしか方法はない。
これはなんの価値も分からず交換してくれよ!と言った私の失敗談です。

 


昨日、レビュー書くとなんか満足してもらえる!たくさん書くぞ!と意気込み、すぐさまTwitterでレビューを書かせてくれそうな人を探した。

とは言っても、
どうやって探したらいいのかわからない。


コーチングのレビューがよかったから(コーチのだけど)、コーチングみたいな周りからは見えない1対1のサービスがいいのかなあ。てかコーチング他に受けさせてくれる人いたら普通に話聞いてみたいなあ。

 

とりあえずツイートで反応あった人に
当たりに行こう!


非常に愚かである。
私はこの後現実を見ることになるし、翌日コーチからありがたいお説教の電話も頂くことになる。(普段電話なんて滅多に来ない)

 



愚かな私はツイートで反応あった方に連絡をした。「なんか面白そうだったので〜」と言ってもらい、ウハウハした。

連絡してすぐ「あなたのコーチングと私のレビュー交換してくれません?!」と伝えるのはあまりにも失礼かと感じ、まず「おいくらでセッションしてますか?」と伺った。


私は少し鼻高々だった。

なぜならアパレルの販売をしていた時、
仕入れされた商品に対して
「何円ですか。」と先輩に聞き、
大人は何円とか言わないよ。何円って子どもが使う言葉みたい。三円とか」と言われてしまいしばらくイジられた。


「おいくらですか」と聞けるようになったな〜セールス経験あるもんなあ私。。ふふ。とほくそ笑んでいた。哀れである。



そして単価を聞いた後に私のレビューと交換してくれませんか?と何人かに聞いた。もちろんダメだった。


相手はプロだもんなあ。
あれ?もしかして私なんか間違ってる?
 

しかしせっかくなら少しお話ししませんか?と聞いてみた。オンラインで交流をされてる方だったのでオッケーをもらった。
コーチングしてる他の方ととりあえず話してみよう、何か気づくかもしれない。


浅はかである。
目的のない会話で他人の時間を奪おうとしていることに、私はこのとき気づいていない。


自分で行動起こしたぞ!
うわー!緊張するなー!と
自分のことばかり考えて行動していた。
相手にしているのは人なのに。

 

 


私は早速メンターである直人さんにLINEをした。

稼ぐ近道を知ってる先生!略して近道先生!自分動きました!でもなんかうまくいってないっす!自分でも違和感あるっす!


電話がかかってきた。
「下手くそだな〜と思って見たよ。あのね、まずれいこさんね、他人のこと舐めすぎ。


ほ。なんとなくわかるような。
けどなんとなくわからない。


「まず、
そのセッションに値段相応の価値があるって思ってる?」

「そしてれいこさんの価値を相手に理解してもらえてる??」

 

うーんと。少しTwitterやSNSみたくらいで、理解してるかと言うと。。

 

お互いがお互いの価値を理解してないのにうまくいくとおもう??


「その人と関係性作れてる?どんな人か知ってる??」


・・・。


その人と関わることが楽しい、
って思ってないうちから
レビューできるん??」


そのセッションに相手が値段つけるだけの
価値があるって思ってないで価値提供できる??


!!


「逆に、れいこさん自身は自分のレビュー(商品)がどのくらい価値あるかわかってる??


!!?




「僕はとても価値があると思います。
でもまだ他人に伝わってないよね、それ。」

「僕はれいこさんと関係性が築けてるから
れいこさんもレビューに力が入るんじゃないの??」


!!!!

 

「あのね、ビジネスするなら相手から欲しいって言わせなきゃ。
じゃないと安売りになっちゃうよ。


「実際、れいこさんが俺を雇ったのだってれいこさんが僕に話を聞いて欲しい、って思ったから連絡してきたんすよね?」


そう。

価値があると思ったんよね?


思った。


「僕から学んでてそれは悪手です。
ですが、これは動かないとわからなかったことです。


相手を甘く見積もったこと、自分本位で動いたこと。
そもそも自分の価値をわかっていないこと。
対人のサービスなのにそれはいかんわ。」


「とりあえず5人、
ではなくてまず一人と向き合いましょう。


まちげえねえ。なんの5人だ。
みんなの価値も知らない私が


そんなこんなで
直人さんと面識ある方とつなげてもらう事に。
 

 

あの。ちなみに。
オンラインで交流されてる方はとりあえず話してみてもいいですよね??

「いやいや。相手もコーチなんでしょ?
時間を売る仕事してるのに目的なしに話させるの失礼だと思わん??」


時間って対等だけど時間の価値は対等じゃないよ。
実際セッションの値段聞いて気づいたでしょ。」


「僕がその会話をするなら必ず商品を買ってもらう!って意気込んで話すけど。れいこさんそうじゃないよね。」


そうっす。なんか交流というか。


「うーん。好きにすればいいけど、僕はおすすめしない。なぜならお互いの時間の価値がわからないし目的がないから。」


でもお断りするのも申し訳ないですよね?


「いや、断る事に申し訳ないって思うくらいなら時間を奪うことに申し訳ないでしょ。100%いい時間にできる自信ある??そもそも自分からいく戦略が失敗だったの。」


確かに・・。
自信ないなあ・・。
時間を奪ってしまうのでごめんなさい、とお伝えしますね。


「れいこさんさ、
旦那さんにもそうだけど分かってもらおうとするよね。
自分都合で振り回してるんだから
分かって貰おうなんて甘い。
すでに相手の手間を奪ってるんだから
。」



ヒィッ。
そうだ、私、もう相手の時間を奪っていたのか。
これ以上奪うわけにいかない。




「僕だったらごめんなさいだけど。好きにすればいいよ。」

 

勝てるフィールドを作るようにしましょう。
じゃないと相手にペコペコしちゃうでしょ。
相手からしたってそっちからきたんだろ、って思うだろうし。」


「相手のことを知って、来させる。そういうもん。」

 

 

 

れいこ、初めての行動。完敗。
行動が目的になってしまい、相手のことが見えていなかった。
動いたよ!でも断られたな?うーん?!ではない。


時間は有限であって、
相手に連絡した時点で相手の時間をもらっている。

もし話す気があるんなら
お互いにとって100%いい時間にする準備はできているか??



自分を売る = 自分に価値をつけること。
相手に価値を欲しい!と思って貰うこと。



相手から来させろ、って何回も聞いてたはずだけどいざ行動するつ忘れちゃうね。できることをやろう、と思ってしまう。

自分でできることを自分で考えられて成功できてたら既に凡人じゃないよね。

 

凡人と妖怪では何が違うのか。

それも書いていこうと思います。息子が私みてウーウー泣き顔で訴えています。読んでくれてありがとうございました!