さてさて、更新期間が開いてしまいましたが、いよいよ試着編です♪

まず、当たり前のことだけど試着での衝動買いは控えましょう。
私は生まれて初めてドレスを試着して、その場で即決してしまいました。
でも、その後冷静になって考えるとたった一着しか着てないという経験不足と、
ドレスを着た事の嬉しさで想わず選んじゃったところがあって、
とっても後悔しました。

結局、即決したそのドレスをキャンセルしてもう一度試着しに行き
何着も試着して納得した上で決めました。
だから、今でも悔いがありません。

ウエディングドレスと言っても、たくさんたくさんデザインの違ったドレスがあるのだから時間のゆるす限りいっぱい試着した方がいいです。試着はお金かかりませんしね♪

さて、ウエディングドレスの試着ですが、(購入の場合)
1、ウエディングドレス会社の展示会で試着する
場合と、  
2、ウエディングドレス店に直接行って試着する
場合があります。

私はこの2つとも行ったのでどんな感じだったかまとめてみると・・・

1、ウエディングドレス会社の展示会で試着する場合
    〈良い点〉
・とにかく種類がいっぱい!(だいたい5000着くらいあります。)
 →多種類のドレスがいっぱい見れる!

・お客さんもいっぱい着ているので、ドレスを着た姿をいっぱい見る事ができる。
 →リアル感あるので、イメージしやすい。

 〈不便な点〉
・混雑している時間に行くと、たくさんの人が同時に試着しているので、展示してあるドレスが減ってしまう。
 →ゆっくり見られないし、いいドレスを見逃してしまうかも!
    なるべく、空いている時間帯を選んで予約を入れましょう。

2、ウエディングドレス店に直接行って試着する場合
   〈良い点〉
・展示会に比べ、数が少ないので逆にゆっくりじっくり見れる。

・展示会に比べ、店員さんは忙しくないからじっくりアドバイスをくれる。

 〈不便な点〉
・展示会に比べ数が少ないので、幅広く見られない。
 →新作物中心

・小物類(ティアラ、ベールなど)が圧倒的に少ない。

と、こんな感じ。

私的にオススメはお店に直接行って試着する方かな。
なんといってもじっくりみることができるので。

式場が決まったら、すぐにでもドレス店を回って
「じっくり、いっぱい試着する」ことをオススメします。

ドレスのオーダーは3ヶ月から半年かかります。
だから、早めに試着に行きましょう!
ウエディングドレスのカタログ研究が終わったら、次はいよいよ試着ですね♪

ドレス選びに欠かせない人物が二人います。

ひとりはドレスショップの店員さん。
店員さんは専門知識が豊富だし、それまで何百人もの花嫁さんをサポートしてきたのですから頼りがいがあります。

そして、もう一人はお母さんです。

私は、試着はお母さんと一緒に行くことをオススメします。
お母さんでなくても、必ず女性には付き添ってもらいましょう。

これ、意外と効果あります。何故なら、

・お母さんは娘のことを幼い頃から見続けているので、娘の好むセンスや似合うものをよく知っている。

・娘をどれだけ最高に美しく見せるか!を心から親身に願っていますので、チェックが細かく一緒に相談に乗ってくれる。

・身内同士なので、遠慮なく意見を言い合える。

・女性なので、ファッションに対して目が肥えている。

という理由からです。
また、私のお母さんは「娘のウエディングドレスを一緒に選ぶっていうのが一番してみたかったの♪」って言っていました。私も育ててくれてありがとうっていう気持ちになったし、親孝行もできます♪
試着の帰りにふたりっきりでおいしいもの食べたりして楽しいですよ~☆

ちなみに、フィアンセと行くのももちろんOKです。
フィアンセの好みのドレスがわかるし、やっぱり好きな人と一緒に選びたいですし♪

でも、新郎は、新婦がどんなドレスを着ても「最高に美しい!」と想うもの。
新婦自体にメロメロなのですから「君なら何着ても美しいよ!」状態に常にいて、
自然と細かいチェックを見落としがちに・・・?!

それに、女性ならば少なからず、少女時代から街角のショーウィンドウに足を止めたり、雑誌でパラパラ見ていたりするものですが、
反面、男性は(専門職は除いて)普段の生活の中でウエディングドレスに気を向けることは皆無てあったと言っても過言でありません。だから、女性の方がドレスに対するイメージが豊富なんです。

もちろん、カップルで試着に行くのはいいけれど、
決定するときは、お母さんがいてくれるといいですよ!
「自分が200%満足、そして納得するドレスを選ぶ!」
これがウエディングドレス選びの一番重要な点です。

花嫁にとって、最も重要なアイテムはウエディングドレス。
女の子なら、憧れのドレス。
ラビも結婚式に備えて200%満足するドレスに出会うことができました♪

そこで、私が経験したウエディングドレス選びのポイントをご紹介します。

<イメージをおおまかに膨らませる>
まずは、ドレスの基本的な知識を身につけましょう。

こだわりの花嫁のためのウエディングドレスサイト
Dress & Beauty
  (http://www.brides-weddingdress.com/basic_line.php

どんなドレスが着たいかおおまかなイメージを膨らませましょう。
可愛いのがいいかな?大人っぽいのがいいかな?清楚なのがいいかな?モダンなのがいいかな?
また、ラインは?  
Aライン or プリンセスライン or マーメイドライン  ???

ラビは断然プリンセスだったけれど、Aラインでもパニエを入れればプリンセス級にふんわりさせることもできますよ♪

<ネットカタログ and カタログ取り寄せ>
インターネットで「ウエディングドレス」で検索すると、色んなお店がヒットします。
そこで、カタログをたくさん見てください。
また、少しでも気に入ったドレスがあったらそのお店のドレスのカタログを請求しましょう。
カタログ請求は無料なので、たくさんのカタログを見て、目を肥やしましょうね!

私が参考にしたお店↓
☆「エメ日比谷店」
  (http://www.aimer.jp

☆「アトリエ アン」
  (http://www.atelier-ange.com
   ここは、ネット上でカタログがたくさん見られます。オススメです。

☆「ゼクシィ関東版」
   (http://zexy.net/kanto/
   ブライダル情報満載!

☆「ア・リリアーレ」
   (http://a-liliale.jp/
    エビちゃん、もえちゃんのデザインしたドレスがある

☆桂由美さんのサイト
  (http://www.katsura-yumi.co.jp/

☆シェーナドゥーノ
  ( http://www.wedding.co.jp/scena_duno.htm
   神田うのさんデザインのドレス

☆酒井彩名さんデザインのドレス
   (http://www.ayanature.jp/

☆振り袖でも有名な「ジョイフル恵利」
   (http://www.joyful-eli.com/

ここで、注意したいのが個人情報。中には毎日しつこくしつこく電話をしてくるお店もあるので、そういうのが困る人は、資料請求の段階で、「お電話での勧誘は、堅くお断り致します。」と一言付け加えておくといいでしょう。

ここまできたら、次は<試着>ですね。
試着については次回書きまーす♪

<余談>
ちなみに、私が出会えたお店はAIMER(エメ)日比谷店
販売専門店でお値段もお手頃。店員さんもセンスが良く親切です。HP上のカタログ以上に品数あります。また、写真で見るよりも着た方がずっとステキです。

とはいっても、このドレスに決定するまでお騒がせしてしまいましたが・・・。
実は、一度決めたドレス(代金支払い済み)に195%満足していたのだけど、残りの5%に心がモヤモヤさせられて、そのモヤモヤがゆきだるまのように大きく膨らんで、
結局、お作りにまで入っていたドレスをスットップしてもらい、改めて試着に行くことに。。。
でも、そこで納得いくまで試着をして、運命のドレスと出会えることができました!

ウエディングドレス選びは、
「自分が200%満足、そして納得するドレスを選ぶ!」
この一言につきます。例え、決定したドレスでも、少しでも自分の気持ちにつっかかるものが残っているならば、キャンセルするべきです。
高いお買い物なのだから。そして、一生想い出に残るものなのだから。







さてさて、このタイトルからもおわかりいただけることでしょうが、リスとラビのバリ島結婚式はティルタウルワツで行うことに決定しました♪

決め手は・・・
・現地研修してきた専門家のオススメナンバーワンだったから
・写真で観た感じでもとってもステキだったから

そしてそして、他に検討していたチャペルとの差は・・・
ティルタウルワツは、結婚式のためだけに作られたチャペルだから

という理由です。他に検討したチャペルはホテルの中にあるチャペル。
二人だけの結婚式なのに、ホテルのお客さんとばったり会ったら感動は少し減。
もちろん、ホテル内チャペルでも、極力お客さんと会わないように細心の気配りをしてくださるそうだけど、ホテルの中にある以上難しい。

それに、周りの景色も違う。
ホテル内チャペルは、いくらホテルから離れているとはいえ、視界内にホテルが入ってくるのは必至。
ふたりの結婚式なんだから、ふたりだけの空間を大切にしたいって想ったのだ。

ティルタウルワツは、そういったラビ(時々リスどん)の希望を最も叶えてくれるチャペルだったのです♪

今からとってもとっても楽しみなのだ~!!

去年の夏、バリから帰国してさっそくウエディング会社へお話を聞きに行く。
ここでラビちゃんの心は揺れるのです。

それは、こんな経緯があったから。
「写真で観るのと実際行ってみて観るのとでは全く印象が違いますので気をつけてください。」と言われた。
社員研修で、実際のバリのチャペルをいくつも観て回っている社員さんたちのおすすめナンバー1が、ティルタウルワツで、
2番目がリッツカールトン

ティルタとリッツがとびっきりのオススメで、他はほとんどかわらないとのこと。
また、人気のチャペルナンバー1はリッツカールトンのトゥリスナチャペルで、
2位がティルタウルワツ
3位がブルーポイント
でも、ブルーポイントは写真で観るのと実際行くのでは差があり、チャペルからホテルのプールで泳ぐ人がちらほら見えてしまうので、結婚式の雰囲気が少し崩れるとのこと。

ここまで聞いて、オススメナンバー1のティルタウルワツを知らなかったラビ。
どんなチャペルだろう?と写真を見せてもらったら、
去年の夏にバリでもらってきたチャペルのパンフレットの一番最初のページにちょこっと写真だけ載っていたチャペルだったのだ。
その写真はチャペルに歩いて行くお嫁さんの姿が写っているのだけど、そのお嫁さんの前をバリ衣裳を着た踊り子が引率し、男の人がバリならではの大きな白と金の日傘(パラソル?)でお嫁さんを紫外線から守っている写真。
これって、ちょー姫気分♪
こんな素敵なところで挙式したいな~って想っていたけれど、リッツのことかと想っていたのと、お金がいっぱいかかるんだろうな~って信じ込んでいたので、諦めていたのだ。
でも、実際お値段を調べると、リッツとあまり変わらない。(ティルタの方がチョイ安?)
ここで一気にティルタへ傾きかけたラビの恋心♪

どうしよう?
リッツ?それとも、ティルタ?
どうしよ~う!!とラビの心は揺れ動くのでした。。。
ちなみにロゴだけなら断然リッツ♪ライオンさんかわいいもん♪