なんとなく、つぶやき。。。
30歳越えて、最近つくづく思うこと。
いつになく、まじめな話だし、超長くなりそう。。。
ホントにただの、つぶやきだから、読んでもおもしろくないよー

先に言っておきます

天職。
私にとって、接客業は天職です。
10代の頃、アパレル、
そして、夜の世界で丸2年。
その後は、180度変わって、携帯業界で3年。
そして、今、アクセサリーSHOPで働いています。
夜の世界なんて、って世間は言うかもしれない。
でも、私は、キャバクラやクラブといった夜のお仕事は、
接客業の最高峰のお仕事だと思う。
当時はもちろん、なりゆきではじめました。
でも、私はせっかくやるなら、適当にはやりたくない、
自分も楽しみたい、お客様を楽しませたい。
それだけは心に持ってお仕事してました。
その甲斐あってか、No.1になれたこともあるし、
その地域では超有名な高級クラブに抜擢され、働いたことも。
夜の世界にマニュアルなんてない。
ただひたすら、毎日突っ走ってただけ。
でも、やっぱり、限界があった。
疑似恋愛。。。
割り切って、いらっしゃるお客さまももちろんたくさんいました。
でも、やっぱり、人間、色恋は必ずついてくるもの。
はっきり言って、夜の世界は疑似恋愛で成り立っているようなもの。
私には、どうしても、それが出来なかった。
恋愛は本気でしか出来ない。
だから、精神的にも辛くて、無理だった。
結果、夜にはむいていなかった。
けれど、今思えば、学ぶことはとても多かった。
だから、後悔なんてしてないし、むしろ、やってよかったと誇りにも思う。
丸2年経って、ふと、違う接客業がしたいと思い、携帯業界に飛び込んだ。
180度違う世界。携帯業界はマニュアルだらけ。
接客マナーや業務、機種の機能などのスキルをつけるため、必ず研修に出ないといけない。
でも、ここでは、本格的に接客マナーではなく、接遇マナーを学ぶことができた。
お客様を接客するのではなく、接遇するということ。
接客と接遇の違いとは??
接客とは、接客業とか接客技術とか言うように、業務そのものの事を指す。
お客様と接することとか、接する仕事の範囲をいう。
業務はマニュアル化できる。
接遇は、お客様と接する瞬間、お客様が感じるすべてのことを指す。
遇という文字の本来の意味は遭遇、処遇など、人との出会いとか、人を遇する、つまりもてなす、扱うという意味があると同時に、偶然、偶発の「偶」の文字の意味を含んでいる。
この「偶」は瞬間の出来事という意味がある。
接遇はその瞬間、瞬間にお客様とどのように接するか、さらにはそのお客様に何を感じていただくか、という極めて人間的、感性的なもの。
だから、マニュアル化するのは難しい。
接客は自分に返ってこない。
言い換えるとお客様の反応がない。
でも、接遇は自分に返ってくる。
お客様からプラスのストロークを受けることができる。
プラスのストロークってのは、一言でいうと、「ありがとう」
私の一番好きな言葉「ありがとう」
それが、接遇のすべての結果の言葉。
それを知ることができて、私は目からウロコでした。
すべての接客業に言える「接遇」。
私も、たくさんお買いものやご飯を食べに行ったり、接客を受ける側にもなりますが、
本当に接遇を受けたと感じることはごくわずかです。
だから、接客業をされている方に一人でも多くの方に知ってもらいたい。
そんなこと全然気にしないという方がほとんどかもしれませんが、
私は、一回限りの人生、少しでも、
楽しく!!そして、一人でもたくさんの笑顔が見たい。
それが、私の元気の源だから。。。
笑顔、そして「ありがとう」
本当に魔法。
そして、それを天職だと思える自分と、それに今携わっていることができるということ。
本当に幸せな事です!!
日々、幸せを噛みしめながら、毎日HAPPYに。
そして、たくさんのHAPPYを届けられるように
毎日、がんばっていきたいと思います!!
そして、若い頃から、今まで、ずっと私の心にある、ある言葉。
「人生いろんな壁にぶち当たる。大きい壁、小さい壁。
でもそれは、必ず自分で乗り越えることができる壁を神様が与える試練なんだって。
だから、どんなにつらくても、絶対、自分で乗り越えられる。」
なんか、ファンタジーな言葉だけど、私はこの言葉のおかげで、
今までやってこれたんだ。
だから、これからも、そんな感じで、ゆるーく、楽しく、生きていくんだっ
