最愛の娘、麗が旅立って、早14年目を迎えようとしています。

未だに娘の部屋はそのまま、毎朝窓を開け娘に話しかける日々を過ごしております。
今頃どこにいるのだろうかと想いが募ります。
娘のものは捨てがたく、そのままにして月日が経ってしまいました。
ただ、私共も後期高齢者となって、この先あと何年生きるか判らない中で
娘のものをそのままにしておくのは、残された者にとって判断に迷うと思い
少しづつ処分をせねばと思うようになりました。
昨日、両親に買って頂いた「お雛様」を一般社団法人日本人形協会に人形供養をお願い致しました。
ありがとう「お雛様」、麗ちゃんこれで良いですね。
2022.08.14 父・母
