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今日は、高校野球長野県大会の決勝がありました。甲子園へは常連の松商学園初出場をかけた松本工業高校の戦い。
自分としては、あたりまえのように強いとされる私立より、
公立に勝ってもらいたいという気持ちが大きかった。
なぜなら、今、大学生の息子が公立高校時代に野球をやっていて、
2年前にチームがベスト4までいったので。とはいっても、息子は控えですが・・・
球場までは行かなく、TVでの観戦でしたが、とても感動的な決勝にふさわしい試合でした。
9回表で、5-3 2アウトで、松商がリード。
ほぼ、諦めかけていた矢先、松工にヒットでランナーがでて、続けてヒットが・・・
2点入れて、延長戦に突入。
33度の暑いなか、選手の体力消耗が心配になりました。10回表の攻撃でも粘って追加点をいれ、裏では守りきり、この最後の守りもハラハラしたけれど、
みごとにキャッチ
とにかく、投手もだけれど、選手みんなのチームプレーと、粘り強さには圧巻。
勝敗は紙一重です。
最後まで諦めてはいけないことを教えてもらいました。
応援もすごかった!親と生徒と市民?とにかくTVでみていても、素晴らしかった。
試合が終わった後、両チームともに、選手が泣いていて、どちらが勝ったのかわからないほど。
近年にない好試合の決勝戦だったと思います。
松本工業高校、公立高校の代表として、胸を張って、甲子園でも頑張って









