fullmoon実家に向かう新幹線の中小さな窓が切り取る景色を眺めている無数にきらめく街の灯は まるで地上に降りた星のようたくさんの人々の日常がその灯の下にはあるのだろうそしてその街を優しい光で照らす満月温かい 黄色の光が 等しく街を照らしていてなんだか涙が出た