昨日隅田川の花火大会に行ってきました。

けして山火事ではない。

死ぬほど混んでて、
携帯の通信が使えなくなったのには参った。
90万人来てたらしいからな。

位置取りに微妙にしくじって、
下の方は木に隠れちゃったけどそれは許容範囲で。
何気に浅草に行ったの初めてで、テンション高かった。
浅草寺の屋台でベビーカステラ買おうとしたら1万しか持ってなくて、
なんだかわからん浅草って書いてあるネコのストラップを買って両替した。

帰りは銀座線の方は確実に激混みだろうから、
少し歩いてつくばエクスプレスの方の駅へ。
歩いてたら団子屋を発見。
そもそも俺の浅草の1番の目的は団子だったのに、
そこで見つけるまで完全に忘れてた。
のりとみたらしとあんこを購入。
団子革命が起こった。
しかしもう買ったとこの道を覚えてない。
むしろ浅草の団子は全てこのクオリティか?
意外に浅草って上野や秋葉原から10分足らずで着けるんだよな。
団子を買うだけで行ってしまうかもしれん。





今週じゃないんだけど、
先週高校野球に行ってきました。

大宮の県営大宮球場。
NACK5スタジアムの隣で写真にはNACK5のスタンド席が写ってる。
意外にも高校野球に行ったのは今回が初めてで結構新鮮だった。
試合よりも応援の段取りとか、吹奏楽の指揮とかそんなのばっかに目がいってた。

しかしあつかった。
2試合見てたらすげー焼けちまって。
かき氷を3杯くらい食って体が微妙におかしくなった。

夏に昼間野球観戦をするもんではない。
ちなみに日蔭はバックネット裏の席しかなかったが、
当たり前のようにそこだけ満員。

結局今週は行けなく、来週の火水辺りに決勝なのでもう見れないけど。
来年は1回戦から行ってみたくなってしまった。
とにかく高校野球を見るに辺り、重要なのは日蔭の席を取れるかだな。
バックネット裏から野球を見るのは好きじゃないんだけど、この暑さでは。

俺の母校は東京だし、
野球部が盛んな高校でもなかったけど、
ちょっと来年はそっちにも行ってみたくなった。

てゆか野球に限らず、サッカーとかバスケとか、
ちょっと高校系に興味が出てきた感じです。





ヤプログに復帰しました。

この前携帯を買いかえて、
高画質なカメラの携帯にしたんで写真を載せたくなった。

前のとこでも送れるんだけど、
なんかサイズがうまく調整できなくて。
もういいやと、こんな性格。

とりあえず言いたいことは山ほどある。
とにかくサッカーだ。
ワールドカップが終わってしまい悲しい1週間を過ごしていた。
Jリーグも再開するんで、また見に行こうと思ってんだけど。
ほんとは今日行きたかったんだけど、予定が入った。
しかし夜。
しかし今日の試合はすべて夜。
ちっ。
まあ来週は暇だからどこかしら行こうかなと思ってるとこ。

とりあえず日本代表は世界よりも日本が驚いた。
やはり物語というのはどん底があってこそ面白くなる。
PK戦での敗戦というのも汚点を作らない敗戦という意味で美しかった。
敗戦が決まった時の選手の倒れ方も時代劇のように美しい倒れ方だった。

今回1番好感を持てたチームはドイツだったな。
チーム力では間違いなくNo.1だったと思う。
トップ下の羽生のブレークもあったし、個人的にはクローゼ。
やはりドイツはワールドカップでは強い。

サッカーに興味なかったやつが、
決勝トーナメントで自主的に試合を見てたりと、非常に有意義な1ヵ月だった。

さらばラッパの雑音、もう2度と会うつもりはない。





今日は高円杯という高校以下のユースの大会の決勝がありました。

高校や各Jクラブのユースが参加している大会で、
マリノスユース‐ジュビロユースのカード。
マリノスや近場の埼玉スタジアムということで行ってみることにしました。
浦和や代表以外の埼玉スタジアムはなかなか新鮮さがあり。
ユースということもあってかスタンドにはガキが多く、それでいて普段の25分の1ほどではあるけどサポーターも来てという感じで。
のんびりとした雰囲気でサッカーを見ることができました。
そういえばジュビロの監督は、
かつてドーハの時代の日本代表だった吉田光範だったので驚いた。

試合は7-1の大差でマリノスユースが勝利で優勝。

ユースの試合を見るのは初めてだったけど、
ちゃんとサッカーだった。
考えてみれば来年トップに昇格するであろう選手もいることだしね。
印象に残ったのは、マリノスの小野祐二という左サイドハーフの選手。
テクニック、突破力共に桁外れだった。
来年トップに昇格するかなーと思いきや、まだ2年!
おいおい、むしろ今こういうのがトップに欲しいってのに、
まだ1年も待たなくちゃいけないのか。
まああと1年で更にレベルアップできる可能性もあるわけだし。
これから来年にかけて注目していこうと思う。
2012年の五輪代表で活躍するなんてことだってあるかもしれない。
こんな感じでユースを見るのもなかなか面白かった。





今日は等々力へマリノスの応援に。

等々力は久しぶりで東横線の武蔵小杉駅から徒歩20分ほど。
普通に民家が立ち並ぶところで、スタジアムの周りも普通に家がたくさん。
今回は2階バックスタンドの席で、実は1番ここが値段が高い。
前々から不思議だったんだけど、来てみて理由がわかった。
確かにここは見やすい。
下手なトラックなしのスタジアムよりも充分見やすい席だ。
以前来た時はメインスタンドだけどゴールよりの端の方だったからね、ちょっと高いけどこれから来るときもまたこの席にしたいと思える席だった。
なんか久々にサッカーを楽しく見れた気がする、ピッチに近いのもいいけど少し上の方で全体を見渡せるのもいいな。

だけど試合は0-2で完敗。
決めれる時に決めれなかったツケが終盤に回ってきてしまった感じだ。
得点力のある外国人FWの補強が必要な気がする。
来年に向けていい補強をしてもらいたい。






08-09シーズンのものだが、
何度聞いてもチャンピオンズリーグのアンセムは素晴らしい。

毎年映像は変わってるわけだけど、
個人的には09-10シーズンの映像よりもこの08-09シーズンの映像が好きだな。
この映像はウイニングイレブン2009にも収録されてる。
そして気づけばウイニングイレブン2010の発売が来月決まったようだ。
思えば10年前の革命的と言われたウイイレ4、今やるとなぜこれで昔燃えられたのだろうかと思うくらい現在の進化がすごい。
多くの場合、新作は同じ操作にも関わらず慣れるまでに平均1ヶ月ほどかかる、だが1度慣れてしまうと前作の操作がうまくできなくなってしまう。
これは毎度のことながら不思議なことだ。

とにかく求められるべきはライセンス。
ウイイレ2008でドイツのリーグが消滅し、2009ではドイツ代表が実名でなくなった。
イングランドのクラブ名も大半が架空となっており、
スペインなんかも2009では半分のチームが実名じゃなくなってる。
そんな中朗報とも言うべきか、2010ではスタジアムで埼玉スタジアム2002、アンフィールド、オールドトラッフォードが追加との情報がきた。
イングランドの2つのスタジアムが追加されたことは嬉しい限り。
そして日本のスタジアムがついに。新世代ハードでは初だと思われる。
個人的には早くJリーグウイイレを新世代ハードで出してもらいとこだが、これはまだまだ先になりそうだな。
それと前回実名でなくなったドイツ代表のライセンスが取れたという情報も。
よかったけど、リーグも復活頼む。

それとゴールが決まった時の歓声とか、客の盛り上がりとか。
客ももうちょいリアルになると更に臨場感が出ると思うんだけどね。





今日は川越に行ってました。

川越はなかなか近場で、池袋に行くより遥かに近いです。

しかし川越に降りたことはここ数年記憶にない。
というより志木から下り方面にすらここ数年行ってない気もする。
川越というと小江戸なんちゃらで古風な建物が多くあるところで、今回の目的はその一角にある菓子屋横丁という菓子屋系専門の通りに行くことでした。
前来たのは中1だったのでもう15年近くぶり。
駅から結構離れてるのでバスを使って行ったけど、着いて菓子を買いまくる予定が買ったのは団子とたい焼きとアイスキャンディと今思えば菓子を買ってなかった。

それにしても人がすさまじかった、
連休ってのもあったけど、川越は今NHKでやってる「つばさ」ってドラマの舞台地になってるらしくそれもあり観光客が多かったようです。





久々に千葉のフクダ電子アリーナに行っちゃいました。

なんか今日はサッカー行きたくて、
雨降るかもしれないけど行きたくて、でも雨は降りませんでした。
俺が外に出てる間は(笑)

千葉-新潟ということでそれほど好カードともいえない試合でしたが、
むしろこういうカードにこそ味がある、こともある。

しかしスタジアムまでが記憶より遠く長く感じた。
新木場経由で行ったんだけど最寄り駅の蘇我までが意外に40分近くかかって、
座ってたけど新木場までの有楽町線でも1時間近く座ってて座り疲れた。
でもはるばる来た甲斐のあるスタジアムだったわ、
見やすいしスタンドの角度が結構あるから前の人の頭で見づらくなるということもあまりなく、試合に集中することができた。
しかし千葉はそろそろ本気でやばいね、今日も負けたし。
でもDFのボスナーって外人は近年見た中でもかなり有能なDFだと思った。
もっと上位チームにいてもおかしくないプレイヤーだと思ったけど、そこは千葉愛なのかそれとも実はどこかに欠点があるのか。

リーグ戦もあと何試合なのかな、
はっきり言ってJリーグは優勝争いより降格争いの方が遥かに面白い。
去年みたいな最終戦大逆転勝利で残留を決めたミラクルがあるかもしれない。
でも今のままでは厳しいね、もうひとピースが足りない印象だな。





てことで久しぶりの観戦です。
国立で柏がホームの試合、
来てみて思ったより柏のサポーターが多くて驚きました。
試合前の柏のシュールな応援スタイルは楽しいもので。

試合は後半相手に倒されたように見えた山瀬が、
逆にシミュレーションを取られこの日2枚目のイエローで退場。
俺のいたところからじゃよく見えなかったんですが、
記事などで見てみるとかなり怪しいジャッジだったようです。
それでも後半27分、
左SBの小宮山がサイドから中央に突破して放ったシュートが見事ゴールで1-0。
しかしその後は守りの時間となり危ないシーンの連続。
柏のフランサとポポがボールを持つだけでヒヤヒヤに。
それでもなんとか守ってきたわけだけど、
終了間際、柏の右サイドからのクロスがマリノスの選手に当たりゴールに入ってしまう。
痛恨のオウンゴールで1-1。
結局このまま終了となりました。
ひとり少ない中でのドローで良しか守りきれなかったというべきか。
ただマリノスサポーターは終了後全員拍手をしていました。
でも勝てる試合だったね、チャンスもあったし。
もう1点取れてれば、まあそれもまたサッカーです。





鹿島へ旅立ってきました。

つかこれはほんとに旅だ、
片道4時間、だけどそれがまたいい。

成田から鹿島線で約1時間弱で着くんだけど、
この鹿島線の窓から見る風景がずーっと田んぼなんだ。

どこの駅にも自動改札なんてないし。

鹿島のような名門クラブがなぜこんなド田舎にあるんだろうかといつも思う。

でもそれがまた味でもある、
都会じゃなくても一流のクラブであり一流のスタジアム。

だが一歩スタジアムの外を出ればほんとになんもない辺境の地。

それがなんか渋いというかなんつうか、味というか。
とにかく一度この道のりを経験するとなぜか病みつきになる魅惑がある。

それもやはりこのスタジアムがあってこそだけど。

俺はこのカシマサッカースタジアムが今のところ日本で1番好きなスタジアムだ。

埼玉スタジアムも見やすいスタジアムだけど、
それ以上にカシマサッカースタジアムはピッチへの距離が近く見やすく感じる。

選手の顔がくっきり見えるし、試合中は選手の声も聞こえる。

トラックのないサッカー専用のスタジアムの1番の良さはそこだ。

カシマスタジアムでサッカーを見ると、
ほんとに戦術とか細かいところもよく見える。

鹿島に来たのは1年ぶりだったけど、
スタジアムに入りピッチを見た瞬間にほんとに感動してしまった。

改めてほんとにいいスタジアムだと思った。

唯一の欠点は交通の便だが。
なにしろ成田駅から鹿島神宮に行く電車が1時間半に1本しかないので。

15:00開始の試合っていうのが1番微妙で、
カシマサッカースタジアム駅に着く時刻が13:41か15:09のしかないんだよ。

13:41じゃ早すぎるし、15:09じゃ試合開始に間に合わない。

結局13:41の方を選んだけどね、
まあ食べたりキレイなピッチを眺めてたらすぐに時間が経ちましたが。

こんな鹿島をベタ褒めしてながら、俺はマリノスの応援に来たんですよね(笑)

土曜のデーゲームということもあり、
なかなかマリノスのサポーターも多く集まった。

今年のマリノスはあまりいいスタートは切れずにいたんだけど、
前節でようやく今季初勝利となり満を持しての鹿島戦。

でもやはり興味は鹿島の高卒ルーキーの大迫。

大迫を生で見れたのはなかなか感動した、
ちょっと3ヶ月くらい前までは高校サッカーにいたのに鹿島でもうレギュラーだよ。

まだそこまで通用してるとは思わないけど、
監督のオリベイラのサービスのようにも思える。

正直鹿島のFWはマルキーニョスさえいればもうひとりは囮で充分だから。

未来の日本のエースに経験をさせてあげてるといったとこだと思う。

逆にマリノスは攻撃面にインパクトがないのと、中盤がとくに問題。

DFは松田、中澤と鉄壁だけど、
中盤を相手にフリーで持たせすぎてしまってはさすがに厳しい。

ただ開幕後に比べればようやくボランチとDFの連携がマシになってきたか。

今日はほとんどマルキーニョスがフリーで持てる展開がなく、
小笠原の動きがそれほどよくなかったこともあり鹿島の攻撃は少しチグハグだった。

マリノスの攻撃はそれ以上にチグハグだったけど、
守備がしっかりしていたのでボールキープはできていた。

マリノスのFWも渡辺という大卒のルーキーがレギュラーを取っている。

ただやはり1年目なので、順応できていない部分は多い。
両チーム共に攻撃面でのチグハグさが目立った。

逆に守備はどちらも鉄壁で、とくに空中戦での対応がうまい。

ヘディングでのクリアにしてもきちんと味方にコントロールして送ることができる。

そして両チームともサイドからのクロスの精度が悪い、
内田に至ってはスペースに走ることはうまいんだけど突破ができない。

持ってるものは確かにあんだけど、突破力がなければクロスの精度も低い。

内田に関してはとにかくテクニックがもう少し上がってこないと、
これから日本代表としてやっていくには厳しく思う。

だけどまだ20歳だし、これから充分上げることはできると思うけど。

得点が全然入る気配がない試合だったけど、
後半半ばで鹿島がボールを支配できるようになった。

しかしなかなか前線にいいボールがいかない。

ほとんどのシュートはミスからの突破によるものやミドルくらいのものだった。

なかなか両チームとも守備を崩すことができない、
逆に言えば守備が崩れない。

結局どちらも決め手に欠き、0-0で試合終了となった。

けれども中身のあったスコアレスドローだった、
スコアレスの試合の方が今後に生きる課題が見えやすいと思うね。

マリノスはとにかく3トップの攻撃のヴァリエーションがあまりもなさすぎる。

見た感じ、とにかく前に行ってるだけって印象、
前に行けたとしてもそこからの創造性を持っている選手がちょっといない。

一方鹿島はいいサッカーができてたけど、
マルキーニョスがフィニッシュまでいけなかったということでしょう。

中盤の凡ミスも少し多く、流れがなかなか作れなかった。

大迫はこの試合ではほとんど機能せず、後半始まってすぐに交代。

小笠原は起点にはなっていたけど、
ちょっとボールを奪われることが多かった。

本山や野沢もあまりパッとした活躍はできず。

ACLの疲れなんかもあるのかもしれないけど、
今日の鹿島はいまいちキレがなかったね。

まあとにかくカシマスタジアムで見るサッカーは楽しかった。

帰りは鹿島神宮からの高速バスで帰りました、
東京駅まで2時間ちょい、鹿島の帰りは基本高速バス。

つか鹿島へはいまだに誰かといっしょに行ったことがない。

誰も来てくれないんだけど。
全然遠くないのに、片道たった4時間なんだから(笑)