⚠️注意書き⚠️

二重過程理論の話をあげていますが、二重過程理論と

単一過程理論の論争には一切の興味がないです。

ここで二重過程理論を取り上げた理由として、私が最初に

知った理論が、偶然にも二重過程理論であっただけです。



はじめましての方は、はじめまして。

まだ見ぬ青春を求めて

アマゾンの奥地へと旅立った、れいれいです。

この度は、ご閲覧いただきありがとうございます。



サムネイル
 

​一応、自己紹介をば。
れいれい、現役バリバリの高校生です。

ブログ自体に慣れておらず試行錯誤中。

活字、猫、綺麗な空気と水、餌さえあれば
どこでも生きていける自信があります。

特技は、しいて言うなら簡単な内容を文学
的や
哲学的な表現で
小難しく語ること。

文章力は発展途上。内容の薄さは所詮
ライターの真似事ですので悪しからず。
対戦よろしくお願いします。



唐突で申し訳ない。

けれども、言わせてもらいたく。


青春謳歌という言葉をこの世から葬り去りたい


俗に言う、青春。

そんなものは偶像であり、存在しないのだ。

異論は認めない、いいね?


時を同じくして現役高校生を謳歌する人たちは

友人と遊びに行ったり、ともに食事をしたり...。

その間、私は文学と触れ合ったり...


ふ、触れ合ったり.....


(触れ...合ったり.....あれ.....?)


触れ合ったね。うん。

別に寂しくなんかないんだからね。


実のところ、友だちは程々にいる。

イマジナリーフレンドではなく、本物の。

誘われることも結構あるし

誘う相手に困ることもない。


ただし私の体質上

外出するには十分な覚悟が必要で。

絶対に行かなければならぬ状況なら仕方ないと諦め

るのだが、外出はできるだけ避けたいのだ。


中枢神経のレベルがマイナスに振り切っている

私であるから、その弱さといえば

ステージ内で安全に活動するために必要なレベル

にすら達していないが、強制イベで進むしかない

哀れなゲームキャラと等しいであろう。


マイホームから出れば、そこは戦場である。

長居すれば瀕死。

短時間でもゴリゴリとHPが削られる。

物理攻撃だけでなく、自律神経を乱す精神攻撃

までして来やがる。


外へ出る→確実に戦闘不能状態となる。

ところが、減ったHP等の回復手段はない。

家の中でしか回復できないのだ。

つまりは極論、人権がないのである。


異論は認めない。

認めるわけにはいかない。


ここで認めたら......! 自我が、崩壊する......!


.....なんてね、冗談。

私より酷い状況でも頑張っている人が存在すること

くらいは、十分に理解している。


わからないのなら、こんな内容を書いたりしない。




ここで一つ、お話をしましょうか。

心の中のシ〇ジ君とメスガキの戦いを。


「いや、絶対に認めなくないんだけど!?

でもこの考えは、いつもの逃げじゃないか。

嫌ではある。でも認めるしかないんだ......


と、否が応でも察するしかなかったにも関わらず


「いやいや、それを認めちゃうと自分は努力を

怠っている人間になるよ? でも違うよね?

体裁だけでも悲劇のヒロイン姿勢をとっておいた

ほうが、楽にできる余地と、他者に甘える口実が

生まれたりしない? それに今回ばかりは逃げ

じゃなくて、ただの自身の追い込みでしょ?


と、甘美な毒を嘯く悪魔が出てきてしまった話。


内容は今に書き綴った通りだが

詳細は以下に記す。




さまざまな物質にアレルギー反応を起こしてしまう

体質である私は軽い気持ちで外出することができず

人権がない、などの被害者思考に陥ったものの

後にその走り書きを見て逃げちゃダメだ.....!」

と、某エヴァのような思考が働いた。


二重過程理論でいうところのシステム1(経験則

ら直感的に判断を下す素早い思考のこと)である。

しかしここで予想外の対敵が現れる。


まさかの、システム2だ。


スローペースだが

より論理的に思考するはずのシステム2。

それが、自身の性質を把握しているゆえに

冷静に堕落してしまえと本能に語りかけてくる。

「ざーこ、私の前に屈しろ♡」と。


おいおいおい。


逆だろ逆。


お前は理性的な判断を下す役割があるだろ。


ある意味、合っているけど!

人に頼ったり、休憩として楽をするのは

必要不可欠なことだけども!


さすがに突っ込まざるを得ない。


その心境が記されたメモを見ている今の私は、ね。


意志の決定権はシステム2が持っている。

そう、最終決定権は1にはない。

だから、これらを脳内で考えていた瞬間は

ものの見事に屈してしまっていたのだ。


そうして屈した結果が、今の私でして。

中枢神経に異常をきたす前までは習い事やら

遊びに行くやらで忙しなかった毎日が、現在は

用事がないと家から出ない出不精へ退化しました。


うーんこの無能.....


まあ、一人で時間を潰す能力は究極進化を遂げたし

実質プラマイゼロ(?)


ないない。

ドーナツの0カロリー理論かよ、って。




おさらいと補足を兼ねて。


ついさっき出てきた二重過程理論のシステム1の

欠陥として、細かい内容を簡略化して置き換え

考える点があげられるのですが、この思考型を

ヒューリスティックと言います。


そして、システム2の意識せずにいると

システム1で立てられた仮説が正しいことを前提に

思考してしまう欠陥が合わさり、生まれるのが

認知バイアスなのです。


人間は認知バイアスから逃れることは不可能です。それに比べ、人工知能にはハロー効果や認知バイアスがありません。バイアスがないことで、より論理的な判断を下すことが可能な人工知能が重宝される場面が多いのは当たり前のことなのですよね。




一応、次のブログで二重過程理論に関わる話を

取りあげるつもりです。

とはいえ、投稿するのはいつになるのやら...


ブログから逃げるな(自戒)




最後に、ここまで読んでくださった方にお願い。

二重過程理論ヒューリスティック名前だけでも

覚えてあげてから帰ってください。

きっと、おそらく、たぶん為になります。


最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また。