Rei photograph collection

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『Rei photograph collection』をご覧の皆様、こんばんは音譜

『みっちのブログ』 から、お付き合いさせていただいている方。

『Rei photograph collection』を始めてから、お付き合いさせていただいている方。

本日をもちまして、みっち&ReiのアメブロLifeを最後にする事をお伝えします。

もう二度と、アメブロの復活はありません。


2013年3月、長男が小学校を卒業しました。

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卒業式のその日、息子は笑顔で家を出ました。

自分の好きな道を進むために・・・・・。

入団する劇団は、自分で決めました。

新しい家族の元へ。

尊敬する、憧れの存在。

京太郎先生、そして京弥座長、かな座長の元へ。
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とても面倒見の良い金兄ちゃん。

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さりげなく優しい麗斗兄ちゃん。

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同時期入団の健兄ちゃん。
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大好きな都のお芝居に、息子がいる。
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千秋楽では、一言ずつのご挨拶。

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最後の出発の時すら、息子は涙一つも流さなかった。

泣くのは、送り出す側ばかり・・・・。

家族以外にも、泣いてくださった方もいた。

みんなの気持ち、息子はきちんと心に刻んだのだろうか・・・・。

みんなの声に応えられる様、頑張ってもらうしかない。


そして、家に何気なく置かれていたもの。

学校の家庭科で作ったと思われる、レター入れ。

大好きな『都』の文字が付けられていた。

ポケットに、何やら封筒が一通入っていた。

『お母さんへ』
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夜になると、無性に辛くなる。


私は、12歳の息子のこれからの事、不安で不安で仕方がなかった。

ある時、かな座長が言ってくださいました。

『預かる以上、自分の子供として、同様に育てていきますから。』

私の不安はスッとなくなり、全てをお任せする事にしました。


【京乃廉/きょうのれん】

とても素晴らしい名前をいただきました。

この名に恥じぬよう、一歩ずつ成長していってもらいたい。

一日も早く、皆様に立派な劇団都の一員だと言っていただけるよう、頑張ってほしい。

皆様の声のひとつひとつ、息子の原動力になることでしょう。

同じ空の下で、私は息子を遠くから見守り、応援し続けます。

『劇団都』を愛する皆様、何卒、宜しくお願い致します。

ありがとうございました。


☆2013年/11月/12月☆
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☆2014年/11月/12月☆

☆2015年/11月☆