夏が終わって肌寒くなってきて、そろそろユキくんの為にカイロ箱買いしないとな~と考え始めてた時に突然その必要はなくなりました。
ユキ君は私が学校に行っている間に何の前触れもなくひとりでお空に旅立っていきました。
その日の朝、様子を見た時はいつも通り自分の小屋でスヤスヤ寝ていました。
ユキくんは私に具合が悪いのを隠してたのでしょうか
それとも体になにか突然異変が起きたのでしょうか
学校から帰宅し、ユキくんの様子を伺ったら小屋から後ろ足を出して入っていました。
私は一瞬まぬけな寝方してるなぁと思ったのですが、
ユキくんの足先は真っ青になってました。
ユキくんはいつもドア(ユキくん家の)を開けるとすぐに訪問者を迎えにくるのですが、ドアを開けてもピクリとも動きませんでした。
数回繰り返しても結果は同じで何も変わりませんでした。
ユキくんが居なくなってから何もかもが悲しくて、どれだけ泣いてもどれだけ悲しんでもその悲しい気持ちはなくなりませんでした。
あまりにもショックな事が起きると起きた事を受け入れれないのか、何度も「え?ユキくんは生きてるやろ?何考えてんの?」というような感覚に陥りユキくんの死を受け入れれませんでしたが、ユキくんをほっといたままだとダメだと思い、
次の日に目を腫らし涙でぐちょぐちょのきたねぇままお墓に必要な物を買いに行き、
最後に綺麗にしてあげようとユキくんをお風呂に入れました。
ジージー悲鳴を上げてもうお風呂入れるのはやめておこうかなって思ってたお風呂も全然嫌がらないユキくん。
体もしっぽもあの時みたいにピカピカになったユキくんをみるともう起きる事がないのが嘘みたいでした。
穴にユキくんを入れる時もずっと「もしかしてまだ生きていて、実は生き埋めしてるんじゃないか。もしそうやったら早く出てきて」という感情がずっとありました。
・・・かなり長文になってきたのでここで一旦切らせて頂きます。このつづきはまた後日に。
ファンシーラットのゆき君♂0才

ダンボラット・ベージュハスキー・赤目
2月8日(土)に我が家に来た。





