アルテミスIIと最近の勉強
ずっと更新できていませんが…一応こつこつマイペースで勉強は続けています現在の勉強は「公式テキストを自分なりにまとめる」方法でやっています。公式テキストはよくできていると思いますが、文章で長々書いているところも多く、ただ読むだけではいまいち頭に入っていきませんでした。そこでテキストを自分なりにまとめ始めました。これをノートではなくGoogle documentのファイルで作っています。2級はまだ数式が少ないのでファイルに打ち込む形で十分やれます(唯一煩わしかったのが、2乗3乗が書けない事でしたが、これもWordで上付き文字で1~0まで打ち、これをコピペして各章の最初に貼り付けてあります。累乗が必要な時はここからコピペして使います)Google documentを使った利点は、まず作成は主にパソコンでやっていますが、これをタブレットや時にはスマホで見ることができます。外に出ている時でも暇があれば見直せるのが利点です。これを自分では「拡大ノート」と読んでいます。時にはテキスト丸写しの事もありますが、自分で考えて表にしてみたり、またキーワードで検索してネットからもっとわかりやすい説明を見つけて利用したりしています。とくに写真も画像検索で見つけてきて、documentに貼り付けています。星雲や銀河などもいちいち検索してテキストと似たような画像を見つけてきて貼り付けてます。またChatGPTの答えを貼り付けたりもしました。調べると面白くなり、どんどん深入りしてノートが増えていきます。で1章から初めてやっと第9章に入りました。最初の計画では3月まででテキストのまとめを終えるつもりでしたが、遅れています。面白いと思ったところをブログにアップするといいよなと思いながら、なんだか息切れして自分だけで終わってきました。でも調べておもしろい!と思った箇所も多くあるので、2回目にまわるときに紹介できたらと思います。さて現在は9章、ロケットについて学習しています。ロケットと言えば最近のアルテミス2。発射前のインタビューやら解説動画やらいつものように夕食を作りながらあれこれ見ていました。今回は女性にカナダ人黒人と多様性に富んだクルーでした。ちなみにカナダ人宇宙飛行士ジェレミー・ハンセンは発射前の隔離期間に今話題の映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を家族とみたそうです。宇宙飛行士は雑菌や病気を拾うといけないので発射前は隔離期間があります。なので映画館には行けないんですが、映画会社の好意でリンクを送ってもらい、家で家族とみてinspireされたと言っていました。またトイレが壊れ(ロケットでは大問題です!)女性クルーのクリスティーナさんが修理。彼女は”I’m the best space plumber!” と言っていました。plumber=配管工でも一番の名言は帰還後のリード・ワイズマンの「宇宙では地球はlifeboat(救命ボート)に思えた」ですね。本当に地球は1気圧の酸素があり、X線やガンマ線を遮り、快適な温度と1Gの重力を当たり前に提供してくれるありがたい存在です!とこんな感じでワイワイと動画を見ていましたが、テキストをみてそもそもアルテミス計画をよくわかっていないと感じました。そこで調べたのが以下です。○アルテミス計画アルテミスI (2022)*SLS(Space Launch System)の性能確認*無人で月の周りを回って地球へ帰還○アルテミスII (2025)*有人で月の周りを周回○アルテミスIII (2026) *2026以降Gateway打ち上げ予定*有人で月面着陸(月の南極付近)→水がある可能性○アルテミスIV以降*月に拠点を作る→月周回ステーション「ゲートウェイ」建設*長期間の月探査アルテミスIIが終わった直後ですが、もうアルテミスIIIが楽しみです。月の南極のクレーターにはできてからほとんど太陽の光に照らされていない「永久影」の領域があり、そこに水が氷の形であるだろうと予想されています。水ですから飲料水や水素と酸素に電気分解して燃料にもできます。でも一番最初に思ったのが「トランプにNASAの予算減らされてトップもすげ変わったけど、とにかく月に行けたなあ」です。いや、面白い時代に生きていると思います。