ゴルフにハマるオカピ -4ページ目

ゴルフにハマるオカピ

主にゴルフ

自分の記録

メモや日記のような独り言も


ゴルフも動物もB'zも大好きな女です(・ω・)ノ



2016年5月25日


この日は検診日(^∇^)
この時、31週6日




いつものように仕事は半休をもらい、午前中の仕事を切り上げ、病院へ




職場の最寄り駅へ向かい、電車に乗ると




なんかいつもより頻回に張るな~・・・・イテテ・・・



基本電車は座らないんだけど、この日は座った


張りが治まらず、いつもと違う感じに不安を覚えながらも何とか病院に到着



張りと痛みは続いている






規則的に張っているように感じ、時間を計った


お腹の痛みと腰痛も強く感じるようになり、不安が大きくなる



なんと5分間隔の張りと痛みΣ(゚д゚;)



なんか陣痛を思い出させるような感じだしヤバいかも・・・(((゜д゜;)))





そんな時、ちょうど呼ばれ、診察室へ入り、今の状況を先生に伝えると



そのヤバい予感的中あせる




お腹の張りを計測する機械(モニター検査)をつけて調べた結果




子宮頚管(子宮までの長さ)が、この時期は平均30㎜なのに対し、半分以下の12㎜しかありません
陣痛になって産まれてしまう危険が高いので、このまま入院してください




Σ(・ω・;|||


マジか・・・




しかも、36週(臨月)に入る頃まで・・・

1ヶ月の入院・・・



マジか・・・(ノ_・。)






入院の準備のための帰宅もさせてもらえないため

渦に速攻で連絡し、早退してもらって入院の準備と渦の実家にお世話になるので、全員分のプチ引っ越し準備、さらにトリッペのお迎えを頼んだ



じいじは座骨神経痛のため、戦力にならず、渦一人で全部やってくれた




職場にも「緊急入院のため、明日から出勤出来ません」と、連絡した


産休突入まであと2週間くらいだったのに・・・



保育園にも事情を説明


母親にもLINEで連絡




とりあえず必要な連絡は済んだ




連絡ついたことを看護師さんに伝えると、そのまま外来から病室まで看護師さんが車いすでご案内


5人部屋の病室に着いたら(誰も入っていない状態だったので貸切♪)

すぐに張り止めの点滴を入れられた






渦はトリッペを迎えに行き、一緒に入院で必要なものを届けてくれた

本当にありがたかった・・・感謝です(ノω・、)













この日から安静の日々の入院生活が始まった



傍から見れば


1ヶ月も仕事・育児・家事もしないで休めていいじゃん


って思われるかもしれない





でも、私からしたら苦痛で仕方なかった


まだ産まれてくるには早すぎる命

張り止めの点滴を24時間つけているストレス

なのに1時間に2~3回は張り、そのたびに不安と恐怖を感じる



行動範囲も最初の2日間は病室から出ることを禁じられ、その後は病棟から出ることを禁じられた


とにかく自由に動くことを禁じられ、拘束感たっぷりのストレス








そして、何よりも1番嫌だったのが


1歳10か月のトリッペの傍にいれず、毎日の成長を見れないこと



とにかく心配でならなかった


いつもと違う環境に急になってストレス感じてないかな


いつもと違う生活リズムになって負担になってないかな


睡眠足りてるかな


食欲あるかな


何食べてるかな


爪切ってもらってるかな


今日は何して遊んでるのかな


寂しくて泣いてないかな・・・




安静にしていると、そんな心配ばかり





入院から数日はこんな調子で落ち込んでいた






でも、何事にも意味がある

神様は無意味にこんな試練は与えない

乗り越えられる人に試練を与え、そこから学んでほしい



この入院は必ず意味があることなんだ






そう考えて、今までの生活を思い返してみた


気が付けば、毎日時間に振り回され、お腹の子のことを気遣ってあげられてなかった



安定期入ってくるくらいから、ちょっと子宮経管が短めと言われていたのにも関わらず、いつもと変わらない生活を送っていた


どこかで自分は大丈夫と過信していたから





そう反省していると、気持ちが落ち着いてきて


お腹の子の声が聞こえた








「健康で元気な姿で会いたいから、ママにゆっくりしてもらいたかったんだ」



「いつも頑張ってるママに、ボクからちょっと早いお休みのプレゼント」



「ボクがママを独占する日が欲しかったんだ」



「ちょっとお腹張らせたり、お腹痛くさせちゃうのはね、退院してもこの位安静にしてなきゃダメなんだよってママに伝えてるんだ」


「不安にさせちゃって、ごめんね」






きっと、こういうことを伝えたかったから


この入院は必要だったんだな



そう思ったら、不思議と気持ちは軽くなり、毎日話しかけるようになったら、張りも少しずつ落ち着いていった






そして、私の気持ちも整理され、

『この子は私だけが頼り』

『ウジウジしてても仕方がない』

『開き直れ』

『この子が正期産で産まれることを強く信じ、そのために自分ができることをする』


という、強い意志が芽生えた









お腹の子の声や自分の意志

周りのサポート

お見舞いに来てくれた方々

温かいメッセージを送ってくれた方々




皆のお陰で支えられ、無事に退院日が早まり、35週5日で退院



現在37週4日
まだ産まれず(笑)


このまま予定日(7/21)近くまでお腹にいてもらって、沢山トリッペとの時間を過ごそうと思っている









入院期間中全く無駄に泣くことがなかったというトリッペヒヨコ


小さいながらに理解してくれたんだと思う


自分より強い女の子に育っているようで、こっちが嬉しいやら淋しやら・・・(笑)






産まれたらまた我慢させちゃうことが出てくると思うけど


変わらずトリッペを1番に構ってあげるからねドキドキ









妊娠中のママさん


「いつもと同じにしなきゃ」って、思わないでいい時期です


頑張らないでください


無理をせず、時間に縛られず、お腹の子を優先にしてあげてください


貴重なマタニティ生活を楽しく過ごしてください




そして、ママさんの周りの方々


ママさんは毎日不安と恐怖の闘いです

沢山のストレスもあります


とてもデリケートな時期です

そんなに深い意味もない言葉も重く伸し掛かることがあります

話を聞いてあげるだけでいいんです


温かく見守ってサポートしてあげてください

お願いします







長文読んでいただき、ありがとうございましたm(u_u)m