6月30日は、針生検の結果説明の日。
この日は夫も仕事を休んで、一緒に説明を受けるとのこと。
私はこの時点でまだ、
「乳腺症でした。」と言われてホッとする自分を想像していた。
看護師さんに呼ばれて、診察室へ。
「検査の結果、残念ながら、癌が見つかりました。
頑張って治していきましょう。
これから転移の検査をして、手術は来月の半ばあたりを考えています。」
と主治医のT先生。
まさに、ガーン ![]()
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途中から先生の話が頭に入ってこない。
(夫同席でよかった)
「他の3箇所も、針生検の検査をしますが、今日しますか?」とT先生。
「お願いします。」
(話、半分しか聞いていないわたし・・・。
えっ。針生検
うぎゃぁ~
)
左胸の残り3箇所と、脇のあたりに
例のウルトラ痛いやつが・・・。
またまた、痛くて涙出してしまいました。
「来月の2日にPET検査。
5日にエコー検査と、CT検査をします。
7日に転移の検査結果説明と、治療方針を決めましょう。」とT先生。
針生検の胸の痛みと、ショックで家に帰っても何も手につかず。
考えることが山積み。
(やっとの思いで見つけた仕事はどうする?
入院中のおチビはどうする?
がんって治療費どうする?生活費はどうなる?)
まずは、実家に病気の報告。
その後、社長に報告。
夕方、社長夫人より電話が入り、私の希望を聞かれたので、
「治療をしなくてはいけないのですが、もし許されるなら
仕事は続けさせてもらえればと思っています。」と答えると、
私の希望を了承して下さるとのこと。
この時点では、治療をしながらも、仕事を続けるつもりでした。
派遣切りにあって、その後仕事が決まらず、
やっとの思いで見つけた仕事。
大変ながらも、資格を活かせ、新しいことも覚えれて、
仕事が面白くなりかけていたところでした。


)
(ぎゃぁ~ 
)

