友達が焼きたてのタルトを持って来てくれました
🥧🍊
東松山にある"美の字"さんの焼き菓子たち
ちょうど紅茶を淹れたところだったのでせっかくなので焼きたての🍊ネーブルオレンジのタルトレット🥧
をいただきました。
広島県産尾道瀬戸田の無農薬栽培のネーブル・オレンジをあっさり自家製シロップ煮にしてタルトレットにのせ焼き上げたものだそうです。
自然な甘さとオレンジの苦味が大人の味です。
オレンジ味のものが好きな私にはたまらない至福です😋
昨日はお庭の草むしり🌱🌱🌱🌱🌱
今日は作品の撮影💍📷
作品の一部です。
ピンク色の鉱物ジュエリーたち💎
頑張ったご褒美をくれたのは友達と言う名の女神様でした(笑)
数量限定のオレンジのタルトレット
わざわざ焼き時間に合わせて購入して届けてくれたYUKIさんに感謝💕
要冷蔵のタルトたちは冷蔵庫に🥧
他のお味も楽しみです♪
ありがとう〜✨✨✨
サブタイトルは
「エニグマと天才数学者の秘密」
息抜きに観るには重い内容でした。
※以下ネタバレを含みます。
ラストに流れるその後の内容。
『1年間の
強制的ホルモン投与の後ー
アラン・チューリングは
1954年6月7日 自殺した
41歳だった
1967年までに英国法によりー
約4万9,000人の同性愛の男性が
わいせつ罪で有罪となった
2013年 エリザベス女王は
チューリングに"死後恩赦"を与え
前例のない彼の偉業を称えた
エニグマの解読は
戦争終結を2年以上 早めー
1400万人以上の命を救ったと
歴史家たちは見ている
この事実は50年以上も
政府の機密扱いだった
彼の成果が"チューリング マシーン"の
研究へと つながった
今 我々は
それを
コンピュータ
と呼ぶ』
これは別に同性愛者の映画でも
俗に言う戦争映画でもありません。
かつてのイギリスではヒーローとなり得ることにはならず、国によって死に追いやられた孤独な天才数学者の物語りです。
ラストの一文を観ながら
遥か昔衝撃を受けた「猿の惑星」のラストで観た
自由の女神を思い出しました。
今
我々は
それを
コンピュータ
と呼ぶ
その一文に違った衝撃を感じました。
アランがマシーンにクリストファーと名付けた伏線も物語りの軸となっています。
一部に操作されていた戦争だとは今は誰もが知ることになる今の時代。
今、まさに真っ只中にいる災厄。
2019年に不穏な噂と共に広がり、蔓延し、蝕むコロナ禍は
まるで第三次世界大戦のようです。
政治も戦争も操作され、
何が本当で何が嘘なのか、
それすら分からない中で日々生きています。
何でも操作されているのか?
情報に踊らされることだけはしたくない。
生まれてからこの年までに培った能力、経験、思考で自分らしく生き抜いて行くしかない。
と、大仰な内容になってしまったけれど(笑)
良い映画でした。
私は基本観たい映画はパソコンの画面でも良い派です。
自由な時間に一人でゆっくり観たいので。
それでも普通に映画を映画館で観れる日が待たれます。
早くコロナがインフルエンザ並みの認識になり
無くならずとも畏れるに足らないウイルスになることを願います。


















