【展示会のお知らせ】

『宙の煌めき⭐︎地球の欠片』
会期:6月21日(月)〜26日(土)
時間:12:00〜20:00(最終日18:00)
※YUCARIの在店は12:00〜18:00予定
場所:ギフトショップTWIN'S
          〒107-0061 
           東京都港区北青山 1-2-3 
           青山ビル2F

※TWIN'S
https://twins.ne.jp/
最寄駅からのアクセス
東京メトロ銀座線・半蔵門線、大江戸線「青山一丁目駅」0番出口直結 青山ビル2F



タイトルの
宙の煌めき⭐︎地球の欠片
そらのきらめき⭐︎ちきゅうのかけら
と読みます。

*ダイクロガラスアクセサリー
ダイクロガラスはNASAが宇宙開発に向けて作り出したガラスで、光源によって色が変化する不思議なガラスです。 



*ミネラルアクセサリー
鉱物は地球の胎内から掘り出されたもので、一つずつに個体差があり意味もあります。



ガラスや鉱物とシルバーを組み合わせた創作アクセサリー展を青山で開催いたします。
TWIN'Sは可愛くて綺麗でキラキラした商品が並ぶステキなお店です。

青山一丁目駅、出口0から直結の青山ビルの2階にあります。
お隣は『アストンマーティン東京 ショールーム』

会期中私は12:00〜18:00までは在店予定です。
お誘い難い状況下ではありますが、今回の展示会には新作もお披露目いたします。
新たな取り組みのオーダー受注会も予定していますのでお楽しみにしてください。

友達が焼きたてのタルトを持って来てくれました

🥧🍊


東松山にある"美の字"さんの焼き菓子たち




ちょうど紅茶を淹れたところだったのでせっかくなので焼きたての🍊ネーブルオレンジのタルトレット🥧

をいただきました。




広島県産尾道瀬戸田の無農薬栽培のネーブル・オレンジをあっさり自家製シロップ煮にしてタルトレットにのせ焼き上げたものだそうです。




自然な甘さとオレンジの苦味が大人の味です。

オレンジ味のものが好きな私にはたまらない至福です😋



昨日はお庭の草むしり🌱🌱🌱🌱🌱

今日は作品の撮影💍📷

作品の一部です。

ピンク色の鉱物ジュエリーたち💎




頑張ったご褒美をくれたのは友達と言う名の女神様でした(笑)

数量限定のオレンジのタルトレット

わざわざ焼き時間に合わせて購入して届けてくれたYUKIさんに感謝💕


要冷蔵のタルトたちは冷蔵庫に🥧

他のお味も楽しみです♪


ありがとう〜✨✨✨


サブタイトルは

「エニグマと天才数学者の秘密」


息抜きに観るには重い内容でした。




※以下ネタバレを含みます。


ラストに流れるその後の内容。


『1年間の

強制的ホルモン投与の後ー

アラン・チューリングは

1954年6月7日 自殺した


41歳だった


1967年までに英国法によりー

約4万9,000人の同性愛の男性が

わいせつ罪で有罪となった

2013年 エリザベス女王は

チューリングに"死後恩赦"を与え

前例のない彼の偉業を称えた


エニグマの解読は

戦争終結を2年以上 早めー

1400万人以上の命を救ったと

歴史家たちは見ている


この事実は50年以上も

政府の機密扱いだった


彼の成果が"チューリング マシーン"の

研究へと つながった


今 我々は

それを

コンピュータ

と呼ぶ』


これは別に同性愛者の映画でも

俗に言う戦争映画でもありません。

かつてのイギリスではヒーローとなり得ることにはならず、国によって死に追いやられた孤独な天才数学者の物語りです。


ラストの一文を観ながら


遥か昔衝撃を受けた「猿の惑星」のラストで観た

自由の女神を思い出しました。



我々は

それを

コンピュータ

と呼ぶ


その一文に違った衝撃を感じました。

アランがマシーンにクリストファーと名付けた伏線も物語りの軸となっています。

一部に操作されていた戦争だとは今は誰もが知ることになる今の時代。



今、まさに真っ只中にいる災厄。

2019年に不穏な噂と共に広がり、蔓延し、蝕むコロナ禍は

まるで第三次世界大戦のようです。


政治も戦争も操作され、

何が本当で何が嘘なのか、

それすら分からない中で日々生きています。


何でも操作されているのか?

情報に踊らされることだけはしたくない。

生まれてからこの年までに培った能力、経験、思考で自分らしく生き抜いて行くしかない。



と、大仰な内容になってしまったけれど(笑)

良い映画でした。

私は基本観たい映画はパソコンの画面でも良い派です。

自由な時間に一人でゆっくり観たいので。


それでも普通に映画を映画館で観れる日が待たれます。

早くコロナがインフルエンザ並みの認識になり

無くならずとも畏れるに足らないウイルスになることを願います。



いつもお世話になっている秋田喜久さんの息子さんの秋田勇喜さんは刀剣研師です。

その勇喜さんが先日、鎌倉の雪の下に
「刀剣研ぎ処 秋田」をオープンされました。
今日は工房を訪問して来ました😊

鶴岡八幡宮の左手方向の急坂の上に工房はあります。

途中にあった石のいろいろ。




2020年度の現代刀職展に於いて「千葉賞」受賞した刀も拝見させていただきました。

直に見られる機会は希にしかない刀。
と言うか
縁のない世界。

刀は博物館や美術館で見ることが出来ないと言う認識の中で真剣を直に目の前で見るって
こちらも真剣になります!

今日刀を目の当たりにして
まじめに物事に対する
本気で物事に取り組む
と言う意味を表す
「真剣」が何故その字なのかわかりました。

まずは作業場を見せていただきました。




刀研ぎの実演なんてそうそう見れるものではありません。






居間に戻り
賞を取った刀を見せて頂きました。

どうぞ手に取ってみてください。
と手渡され😱

たとえ相手がローマ法王だろうと
エリザベス女王だろうと
ビル・ゲイツだろうと
令和天皇だろうと
怯まないであろうこの私!が(誰が相手でも強気!笑)

ビビりました😖

重みのある刀🗡
持ち方を教わり
最初に刀に一礼し
刀自体の創りや反り具合、刃先、模様
そう!
光にかざすと薄っすら模様が見えるんです😳
その細かい細雪のような浮かび上がる模様に驚き感動しました💓

手元の方に美しいフォルムがあり
そこが私の一番のお気に入り部分でした❤️
画像ではわかりにくいと思いますが
素晴らしい!
の一言が思わず口に出てしまうほど柔らかくて美しい形状でした。



お返しする際にも一礼。
刀に私を試されている感覚でした。
そして浄化されました✨✨✨

刀の世界は特殊な世界にも思われがちですが
守るべき日本の伝統工芸だと思います。
まだ若い勇喜さんがますます精進されて後継者に道を開いてあげることが彼の使命かと!
彼にはそれが出来ると思います。

微力ながら応援させていただきます。

刀を私が持っているショットはありません(笑)

お喋りしている勇喜さんはステキな青年です。
物腰が柔らかく丁寧で育ちの良さを感じますが
一旦刀に触れると目つきが変わります🤨


そのギャップにキュン💕としました(笑)

またゆっくりお邪魔しようっと
美味しいコーヒー淹れてくださいね☕️