嫁さんの受診を終えやっと雨を向かえた本栖湖に今日も夕方狙いで行ってきました。
52cm
先日の魚以降も何度か本栖に行きましたが、先週、前回と同じようなサイズの魚をジャンプでジグミノーを弾き跳ばされたきり、他には何のアタリもなくとうとう6月も最終日になってしまい、空梅雨がうらめしいかぎりでしたが、待ちに待った雨が降ってきました。
16時過ぎにモグラン乗り場のお土産屋でお店のおばちゃんと談笑(なんと、おばちゃんは32年前に亡くなったおふくろと同い年で、しかも息子さんが自分と同い年だとのこと。運命的なものを感じてしまいました。)入漁証を購入していつものスポセン前に。
さすがにこの天気でウインドウサーファーもみんな上がっていてキャンプに戻っていて、釣り人もスポセン付近にはいませんでした。
いつもは浜にフライマンが二人位立ち込んでいるので崖側に入るんだけど今日は誰もいないし岸際に鮎もかなり見えたので浜で釣ることにしました。
右前方からの向かい風でいい雰囲気で、何となく沖を見ると波間にライズを見つけてジグミノーを着水音に気をつけながら投げているとフォール中にバイト❗
ヒレが残念だけど小さい綺麗なブルーバック。
何となく2年前にデカイのをバラしたときと似ている感じがして少し場を休め同じジグミノーを着水音を抑えてフォールさせていると再びバイト❗
ほら来たっ❗と声に出してしまいましたw
直後のジャンプで50クラスとわかり、前回のバラしもあって慎重にやり取りして、寄って来たところで一気に浜にずり上げてネットに収めました。
サイズこそ先日の66cmには及ばないけどこの魚は狙って釣った感が強くてランディングも時間をかけず思った通りにできた、改心の一本でした。
リリースも蘇生させる必要が無いくらい元気いっぱいで帰っていきました。
こんなチャンスはめったにないと引き続き釣りを再開すると急に霧が出てきて辺り一面真っ白に。
もう数メートル先も見えなくなり少し早いけど安全のためと、もうこれで充分、これ以上望んだらバチが当たるとここで上がることにしました。
今シーズンは本当に厳しくてこの前のが釣れるまでほとんどアタリもなく、このまま終わってしまうんじゃないかと、不安しかなかったけど、終わってみれば最高の結果を残せたシーズンでした。
自分はこの数年、嫁さんの介護もあり、釣りができる時間も二時間ほどで、他の釣りをやることもほとんどなく、芦ノ湖と本栖湖でシーズンを過ごすだけになってます。
なのでその僅かな時間だけど全力で楽しみたいと思ってます。
もう少し、今シーズン前半戦、本栖湖にお邪魔させて頂きたいと思います。

















