芦ノ湖でいつも一緒に釣りさせて頂いてた大先輩が先月末に亡くなったと奥様から今朝連絡があった。
ここ数年、癌を患いながらも芦ノ湖でデカイ虹鱒を何本も上げて明るくとても楽しそうにしてたんだけど、お盆前辺りから体調を崩して入院され、最後は自宅でとご本人の希望で退院され、療養されていたそうですが、残念ながら力尽き永眠されたとのことだ。
今年の春、元箱根で二人で6kgオーバーの虹鱒を釣りお互い健闘を讃え、握手したことが最後の思い出になってしまった。
そのあと、体調が優れず入院すると連絡をもらい、また退院したら一緒に釣りしましょうと約束したけど、叶わぬ夢となってしまった。
ショックで食事も喉を通らない。
奥様から退院してからの介護は本当に戦争だったと聞かされ、自分も嫁さんの介護を数年間続けていて、その苦労は痛いほど解る。
本当にお疲れ様でした。
ご冥福をお祈りいたします。

