皆さんは「正しい姿勢」と聞いて、どんな姿勢を思い浮かべますか?
一般的に言われる「正しい姿勢」は、医学的な基準に基づいたものが多いですが、実は人間の身体にとって本当に最適な姿勢とは少し違うのです。
本記事では、医学的に「正しい」とされる姿勢と、Regulusで目指す 「本来の正しい姿勢」 の違いを分かりやすく解説していきます。
📌 医学的に正しいとされる姿勢とは?
医学的な基準では、以下のポイントが一直線に揃っていることが「正しい姿勢」とされています。

✅ 外耳道(耳の穴)
✅ 第2頸椎(軸椎)の歯突起
✅ 股関節の後方
✅ 膝関節の前方
✅ 足関節の前方
これは 「骨格のバランス」 を基準にした姿勢です。
見た目もスッと綺麗に見えるため、多くの人がこれを「正しい姿勢」と認識しています。
しかし、ここで重要なポイントがあります。
医学的な姿勢の基準には「内臓」が考慮されていないのです。
📌 Regulusで目指す「本来の正しい姿勢」とは?
人間の身体は、骨だけでなく内臓を含めたトータルバランスで支えられています。
医学的な姿勢の基準は、骨の位置に注目していますが、実際には、内臓の重さを考慮した姿勢が本当に安定し、健康的な姿勢になります。

✅ Regulusの「本来の正しい姿勢」のポイント
🔸 首の根元
🔸 みぞおちの奥
🔸 骨盤の中心(骨盤前傾)
🔸 足首の根元(足裏の重心がフラットになる)
この4点を一直線に揃えることで、身体の重心が適切な位置に置かれ、無理なく安定する姿勢になります。
📌 医学的な姿勢と本来の姿勢の決定的な違い
🔻 医学的な姿勢(骨格のみを考慮)
✅ 重心がやや後ろ寄りになる
✅ 内臓や筋肉が考慮されていない
✅ 膝が伸びきってしまい、力が入りやすい
✅ バランスを取るために無駄な筋力を使ってしまう
🔻 本来の正しい姿勢(内臓を考慮)
✅ 重心が適切に前に配置される
✅ 膝が自然に緩み、股関節重心で支えられる
✅ 腸腰筋が適切に働き、無駄な力を使わない
✅ 呼吸が深くなり、酸素供給量が増える
実際にバランスボードを使って比較すると、医学的な姿勢ではふらつきが生じやすく、本来の正しい姿勢では、バランスが安定することが分かります。
📌 姿勢が健康に与える影響とは?
正しい姿勢を取ることは、単に「見た目が良くなる」だけではありません。
実は、猫背や反り腰の人は、呼吸が浅くなり、酸素供給量が減少してしまいます。
その結果、心臓や肺に負担がかかり、疲れやすい・頭痛が起こる・冷え性になるなどの不調につながります。
さらに、腸の位置が悪くなると免疫機能が低下します。
腸は、免疫機能の60%を担っているため、姿勢が悪いことで風邪をひきやすくなったり、アレルギー症状が出やすくなったりするのです。
現在、Regulusでは、腸内フローラ遺伝子大学校監修のもと、腸の病気(クローン病)を持つ方の姿勢矯正を行い、その影響を数値で検証しています。
腸の位置や姿勢が整うことで代謝が向上し、血流が良くなるという結果が期待されます。
📌 まとめ:姿勢を変えれば、健康も変わる
✅ 医学的な「正しい姿勢」は、骨格のバランスを重視したもの
✅ Regulusの「本来の正しい姿勢」は 内臓の重さを考慮した最適な重心
✅ 正しい姿勢を身につけることで痛みや不調の改善、スポーツパフォーマンス向上、健康促進が期待できる
「姿勢が変われば、健康も変わる」
これは単なる理論ではなく、多くの改善事例が証明していることです。
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