今回は、**「猫背・巻き肩の本当の解消法」**についてお話しします。

姿勢に悩んでいる方、
「呼吸が浅い」「疲れやすい」「肩が凝る」「腰が痛い」といった悩みを抱えていませんか?
その原因、実は猫背・巻き肩の姿勢が引き起こしているかもしれません。

◆ なぜ猫背・巻き肩が問題なのか?
まず、自分で試してみましょう。

椅子に座って、わざと猫背・巻き肩の姿勢をしてみてください。
→ 呼吸が浅く、呼吸がきつい感じがしませんか?

次に、胸を張って背筋を伸ばした姿勢をとってみてください。
→ 呼吸が深くなり、たくさん空気を吸えるはずです。

このように、姿勢が呼吸・自律神経・内臓機能に大きな影響を与えているのです。

◆ 猫背・巻き肩がもたらす体への悪影響
呼吸が浅くなり、自律神経が乱れる

心臓・肺・腸が圧迫され、病気や不調のリスク上昇

胸郭が開いていない → スポーツのパフォーマンス低下・持久力低下

肩が上がり首が前に出る → 慢性的な肩こり・腰痛・頭痛

◆ 多くの人が間違っている「猫背改善法」
猫背・巻き肩の解消=「胸を張る」「肩を後ろに引く」
これは間違いです。

このような形だけの矯正では、腰に過剰な負担がかかり、反り腰や腰痛を招く恐れがあります。

◆ Regulus姿勢矯正の3ステップ
✅ 1. 重心を股関節に置く
骨盤を前傾させ、股関節重心の姿勢に。

これにより全身の力が抜けます。

✅ 2. 腸腰筋と背骨を動かす
椅子に座り、背骨を「丸める↔反る、ねじる、伸ばす↔縮める」動作を毎日、継続していきます。

腸腰筋と背骨の柔軟性を高めることで、姿勢が無理なく整います。

✅ 3. バランスボードで感覚を育てる
日々のバランスボードトレーニングで、股関節重心を体に覚え込ませます。

◆ 正しい姿勢とは「自然にまっすぐ立てる状態」
「背筋を伸ばす」のではなく、股関節に重心を置き、腸腰筋と背骨を柔らかく保つことで、自然とまっすぐな姿勢になります。

このプロセスこそが、Regulus姿勢矯正。
形ではなく“機能”で整えるのが根本改善の鍵です。

◆ プロアスリートも実践中
実際、プロラグビー選手の受講生もかつて腰痛を経験し、
胸椎の反りを獲得することで体を再構築されました。

バッティングやゴルフのスイング後に「胸椎から反る」動きができないと、
腰に過剰な負担がかかり、故障のリスクが高まります。
この「胸椎から反る力」は胸椎と腸腰筋の柔軟性で得られます。

◆ よくある質問:「肩を動かすストレッチや寝ながらストレッチで治る?」それは一時的です。
SNSでよく見かける「猫背改善ストレッチ、巻き肩改善ストレッチなど」
これも無意味ではありませんが、根本改善には不十分です。

姿勢は、体を使いながら育てるもの。
日常の動作が崩れていれば意味がありません。

✅ 姿勢を根本から変えたい方へ
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猫背・巻き肩を改善することは、見た目だけでなく、呼吸・集中力・免疫・パフォーマンスまで整える、人生を変える一歩です。

ぜひ、正しい姿勢と向き合い、あなた本来の体を取り戻しましょう。