今回は「トレイルランで重要な姿勢とフォーム」について徹底解説します。特に、股関節を意識した重心移動と、膝を守る走り方がカギになります。
■ 登りのポイント
✅ 胸骨で支える感覚
腸腰筋が動くことで、胸骨で支える感覚がつくれます。
この姿勢で走ることで、自然と姿勢が安定します。
✅ 骨盤前傾 + 股関節重心
骨盤前傾の姿勢を取ることで、重心が自然と股関節に乗ります。
これが走りの基礎になります。
これは、立ち方と歩き方が骨盤前傾 + 股関節重心になる必要があります。
✅ 小刻みに、足を高く上げすぎない
登りでは、無駄に足を上げず、歩幅を小さく刻むことでエネルギー効率がUPします。
■ 下りのポイント
✅ 上体を起こし気味に保ち、胸骨で支える感覚
下りは上体を前に倒しすぎず、やや起こし気味で安定感を保ちます。
胸骨で支える感覚をつくれると膝への負担は軽減されます。
■ 「膝を開かない」こともポイント!
❌ NG:膝が外に開く走り方
膝が開いてしまうと、重心が外れ、膝に直接負担がかかります。
✅ OK:膝を「内旋」させる意識
意識的に膝を内側に向けることで、股関節で支える走りになります。
これは登りでも下りでも同じです。
■ 股関節重心 vs 膝重心の違い
股関節重心:骨盤前傾・体幹安定・膝への負担少ない
膝重心:膝が開きやすく、膝に直接負担がかかる
実際に動画などで比較すると、目線のブレやフォームの安定性に大きな違いが出ます。
膝重心ではガタガタと揺れ、股関節重心ではスムーズに走れます。
動画はこちら!
■ まとめ
骨盤前傾+股関節重心が基本!
膝は開かず、内旋の意識を忘れずに。
「歩きの意識」がそのまま「走りのフォーム」に変わります。
日常の歩き方から整えて、トレイルランをもっと快適にしていきましょう!
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