この度、Regulusでは「姿勢矯正×精神医学」の新たな臨床的アプローチの可能性を探るため、千代田心療クリニック(東京都千代田区)にて臨床試験を開始しました。
今回は、その初回セッションを終えた後、同クリニックの舟津雅文院長とRegulus代表による対談の模様をお届けします。
精神医療の限界と挑戦:舟津医師のまなざし
舟津医師は、精神医療における既存の「薬物治療中心」の現状に疑問を抱き、自ら正しい精神医学のあり方を模索してきました。
「精神科で扱われる苦しみは、ただの脳の病気ではない。体験と記憶、そして“体の緊張”が深く関わっている」
—— 舟津雅文医師(精神保健指定医・産業医)
特にトラウマ由来の多重人格やうつ症状を持つ患者が多く来院し、舟津医師は“体に残る記憶”の解放や“自律神経の安定”を重視したアプローチを実践しています。
姿勢から心を整える——Regulusのメソッドと共鳴
今回、Regulusの姿勢矯正システムが舟津医師の臨床現場に導入され、その効果を「姿勢から治療を補完する」という観点で検証しています。
代表は、猫背・巻き肩・ストレートネックといった現代人特有の姿勢の乱れが、自律神経を乱し、呼吸の浅さやストレス、睡眠の質の低下にまで繋がることを強調。
舟津医師も次のように応じました:
「体が緩めば、心も緩む。肩こりや呼吸の浅さはトラウマ反応の現れです。姿勢を整えることは、まさに医療の一部です。」
臨床試験から見えてきた、体と心の深い関係
舟津医師が語った印象的な視点は、「本当に緊張が取れると、“アルプスの少女ハイジ”が草の上で眠るような深いリラックスが生まれる」というもの。
実際にRegulusの姿勢矯正セッション体験後、呼吸が深くなり、体が芯から緩んだという感想も寄せられました。
また、舟津医師は音楽家やスポーツ選手についても言及し、“気が上がってしまう”状態(不安・緊張)を体から下ろす重要性を強調。これは、姿勢矯正と非常に親和性の高い視点です。
今後の展望:データと体験から医療を再定義する
今回の臨床試験では、患者様の姿勢の変化・自律神経の安定・睡眠の質の改善などを継続的に観察し、必要に応じて論文化や症例発表も検討されています。
舟津医師はこう語ります:
「精神医療が本来あるべき姿に戻るには、まだ時間がかかるかもしれません。けれども、現場から、体から、患者さん自身の変化から、医学を変えていくことは可能だと思っています。」
まとめ:医療×姿勢矯正という新しい選択肢
薬だけに頼らない治療を志す精神科医と
体から心を整える姿勢矯正トレーナーが
「人を本質的に楽にする」ための道を共に模索する——
そんな協働が、ここ千代田心療クリニックで始まりました。
この試みは、まだ始まったばかりですが、「姿勢を変えると心も変わる」ことの臨床的な裏付けとなることを目指しています。
📍 千代田心療クリニック
院長:舟津 雅文 医師
精神保健指定医 / 産業医
日本精神神経学会、日本EMDR学会、日本臨床催眠学会所属
🌐 クリニック公式サイト
✨読者へのメッセージ
心と体、どちらかだけをケアしても本当の意味で「元気になる」ことはできません。
あなたの今の姿勢と呼吸が、未来の心の健康を左右するとしたら——
今日から変えることができるかもしれません。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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