2015年9月2日
2クール9日目
2クール目は少しは学習している 笑
治療→ジーラスタ→2日後から関節痛
9日目まで動けず
そんな感じだと心得ていても
何もできない一日はとても長いです。
1週間ともなると
それが永遠に続くかのように思ってしまう。
無力感
何の期待もしなくなる
自分が動けてたことが
何かを出来てたことが他人事のように思えてくる
本当にまた動けるの?
また踊れるのだろうか?
心は動くのだろうかと疑うことしか出来ないでいる
そんな止まった時間を
一人で過ごすのはとても孤独
でも、誰かに頼ってしまったら
その人の時間を奪ってしまう気がして出来なくて
私の場合は
勝手に選んだ孤独の中で
なぜ、健康な人のための運動施設しかないんだろう
病気の人は運動しないなんて
どうして決められているんだろう
フツフツとそんな考えが浮かんできました。
治療は通院でするのが普通になってきた
当然、日常生活は自分自身で出来るからだし
動けるなら動いた方が
ずっとずっと予後が良いから
元の生活にもどれる近道だから
なのに
病気になったら運動するところはない
私のようにウィッグをつけてたら
汗をかくこともNGだし
つくづく
フィットネスクラブは健康な人が行くところなのだと思う
健康の維持、向上の施設なのだ
どうしてないんだろう?
病気でも出来る運動はあるのに
こんな時だからこそ
正しく、無理なく動くことが必要で
専門家のチカラを必要としているのに
で
ないなら作ろう
そう思ったのでした 笑
だからお願い
もう一度、元気にしてください
そんな風にも思っていました。
