今日は年に一度のいろいろ検査で病院の日
マンモ
CT検査
骨シンチ
そして、子宮体癌検診
補助療法で飲んでいるホルモン剤の副作用で、稀に癌になってしまうことがあるらしい。
副作用に悩まされ続けた身としては、
稀に
という言葉に敏感になる
その可能性を簡単に無視することが出来なくなってしまった
だって可能性はあるわけで
その可能性に入ってしまう人は、
必ず、いるわけで
必ず、効果と副作用があるのが薬だから
やたらに心配しなくても良いとほ思うのだけど、ね
でも、再発や転移の心配はきっと一生消えない
治療前の私は楽観的で
なんの根拠もなく、多分大丈夫と思っていた
いや、ガン家系なので
いつかなるような気はしていたが
今じゃない
これも根拠のない自信だった
治療をして
少しの可能性があるなら、なかったことにしないようになった
もしもって考えて、それを想定して
メンタルの調整をする
そんなときはヨガが、いい
しばらく集中した時間を過ごした後は
なんとなく気持ちが落ち着く
心配や不安はなかったことにはならないのだけど、それをあるかもしれないと受けとめている私がいて、その私の心は穏やかで安らぐ
ヨガのチカラ
難しいポーズをとらなくても
大きな刺激を感じなくても
あー気持ち良かったと思う
ただ、ただ呼吸を気持ち良いと感じる
今日の結果も明日以降にわかる
ヨガのチカラを借りて
心穏やかに結果を待とう
