がんフォーラムが開催されます。

12月16日(土)
13:30〜15:30
三原リージョンプラザ文化ホール


シンポジストとして
がん治療と働くことについてお話させていただけることになりました。

治療中、社会との関わりがなくなってしまうことで患者は孤独を感じます。
孤独はマイナスの思考をうみ、心が止まり、それが治療の妨げになることもあります。

私は
医療者の方々や仕事で関わる全ての方、
家族、人に支えられて
ヨガのチカラや美容のチカラに支えられて

副作用で何度も入院しながら、心の落ちこみと身体の痛みで起き上がれない日々も過ごしながら、なんとか治療を続けることが出来ました。

働きながら

普段の1〜2割のチカラしか出せなかったと思います。
情けなさとお客様に対する申し訳なさで
私の決断は間違っていたんじゃないかと
なん度も心が折れそうに…
いや、折れました。

副作用で抗がん剤治療を中止し、手術日が予定より早まり、1ヶ月間休まざるを得なくなった時
「休んでいいんだ」とほっとしたのも事実です。

でも、1ヶ月後
上がらない腕をかばいながら復帰

きっと、私の変化に気づいたお客様もいらっしゃったと思うのに
何も言わない私に合わせて
いつも通り、
「あー、気持ちよかった」と言ってくださった。
言えなかったけれど

心から
心から
感謝し、泣きそうになるのを堪えていました。

だから、今があります。
元気になったら、必ず、作ると決めることが出来た。
私のもとに来てくださるお客様の真の健康作りのための場所。

私は、社会との関わりを維持できたからこそ
これからの自分自身がやりたいことが明確になり、studio Reを作ることが出来た。

そして、このstudio Reに集まってくださる方々と次の夢に向かう仲間の輪が広がっています。

がんフォーラムにて
働きながら治療をして見えてきたこと
それをお伝えしようと思っています。

必要な方に届くことを願って。

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私の体験についてはHPをご覧ください。
http://www.re-re-studio.com/re-green.html