先週、祖父の生誕祭@沖縄に参加してきました。

 

その時しみじみと思ったことがあるので、書いてみようと思います。今日は考察系ではなくて、「今」僕が感じていることのログとして残すことが大きな目的となっています。

 

僕は、沖縄で事業会社郡を経営する家の長男として生まれました。

物心ついたときから「自分は会社を守り続けなければならない」「自分が会社を大きくし続けなければならない」と、当たり前のように感じてきました。

そんな中、祖父を初め、叔父や父の努力もあり、グループは800名程の規模となり、大企業のくくりにはいるようになりました。

 

祖父の生誕祭。

多くの有識者/有権者の方々に参加頂きまして、うちの会社が作ってきたものを感じました。

 

 

「僕は僕のものではない。」

 

改めてこの言葉を思い出しました。

これが自分にとってポジティブなのか、ネガティブなのか、答えが出ていなかったのですが、最近結論づくことが出来ました。

人間には生きる目的が必要です。目標が必要です。多くの人は無限の可能性から模索し、決定し、目指していくものです。

僕はなんて幸運なんだろうか。生まれたときから目標や目的が決まっている。

あとは、必要なことを行っていくだけ。こんなに簡単で単純なことなのに、何を悩んでいたのだろうか。

 

僕は、祖父や父が作った会社を維持させ、成長させます。

そのために、慶應義塾に入り、経営コンサルに勤めました。コンサル経験は十分とは言えないと思います。しかし、「自分ごと」として全力で考え抜いて行動出来ることはこれしかありません。

 

9末でコンサルをやめようと思います。実家のビジネスに本格的に入ることを決めました。

会社を中核を担う人間として、若造ながらも邁進していきたいと思います。

 

よろしくお願いします。