今日は部下の結婚式だった。
ここ10年くらいは、常に主賓のスピーチ。
最初の頃は、1ヶ月前くらいから緊張して、意識して、たいへんだったけど、
最近は、平気でいられる。
とにかくカタチを作ればいい。
最初の挨拶
導入
新郎または新婦の紹介
日頃の仕事ぶり
評価している事
自分の経験を元に結婚生活のアドバイス
締めの言葉
これが大筋のカタチ。
とにかく事実を元に話を構成すること。
でも、部下と日頃からコミュニケーションをとっていないと、
事実を事実として把握、認識する事はできないし、
話すこともできない。
部下のことがわかってない上司のスピーチって、
カタチだけの、思いが伝わらない無味乾燥なものになってしまう。
日頃から部下に関心を持つべき
主体的にコミュニケーションすべき。
スピーチだけのことではないけれど。。。