本題に入る前に男性のネクタイ姿
女性からの憧れを少しお話しますと…

職業が限られてしまうかもしれませんが
男性のネクタイ姿
いいですよね~
仕事に出掛ける前に、
ちゃちゃっと結んでいるところなんて

戦闘態勢に入るスイッチ!
仕事(戦場)に向かうぞ!みたいな気合いの
ピシッとした空気が流れる感じ

そんな風に映ります。
女性の中には
外すときの「ネクタイを緩める仕草」に
キュンとする。なんていう意見も
聞いたことがあります( *´艸`)


夏はクールビズで”ノーネクタイ”

そう、もはや邪魔者扱いです(泣)。
着用する側の男性からすれば
カラダの熱が逃げずに 暑いですものね


主観ですがバリエーションから言えば
スーツのジャケット、ベスト、ワイシャツ、ネクタイは
セットで楽しむものなのですー

ネクタイは上半身の中心にありますから
無意識にも目がいき、色や素材で
印象を引き締めたり、柔らかくすることができます
全体の印象にメリハリを与えます。

ネクタイを蝶型(蝶ネクタイ)や
ストールにして他の人と違った印象に。と
こだわりの方もいらっしゃいますね


ではお待たせしました
本題に入ります。


あなたは結ぶときに意識していますか?

ネクタイの「ディンプル」です。

用語を耳にしたことがある方はいらっしゃるでしょう
そもそも知らないよ。という方はこの機会にぜひ
使い分けられるようになっておくと良いでしょう

スーツもネクタイも仕事で使わないよ。
という方は慶事のとき用に覚えておかれると
良いと思います。

ディンプルとは(英)えくぼのこと
結び目の下に作れる「くぼみ」です。


(画像お借りします)

スーツ屋さんで働く20代前半男子が
お友達のネクタイを結んであげていました。
お友達は結べないのかしら…?と思って見ていました
話をする機会があって、「やってあげているの?」と尋ねると
『ディンプルできている人少ないんですよね…』と
私も指摘されてから気がつきましたが、
確かに~。


スーツの指南書で名前だけチラッと
見たことがありましたが
ネクタイは実際に着用せずにいました
結び方は男性にお任せしていましたし
お勉強になりますー。ありがとうございます。

夏の少し前でした…
程なく、ディンプルチェック キャンペーンを開始して
ネクタイをしている男性を観察して来ました
スーツ姿の集団の中なども…
仰るとおり、、作っている人ほとんど居ないです

衣替えの時期になり
ネクタイをされている方も増えて来ましたね
最近でディンプル作っていた人は
社長風、貫禄のあるダブルのスーツ男性
営業さん風、シルバーフレームの時計を着けた既婚男性

都内で発見しました
その他の方は普通の締め方でしたね。
シャチョサンは知っているけど…
(桃山章太郎先生風でしたら「下々の皆さんは
知らないのですね?」となってしまいますから(笑))

気をつけたいですね

ネクタイの
幅や芯地がどんなものかにより
使い分けるとよいそうです。
TPOもあります
おしゃれのためなので弔事の際はNGです。

作るのと作らないので印象は変わります
ほんの小さな事ですけれど

胸元にボリュームが出ますので
骨格タイプ:ウェーブの男性はぜひ
ディンプル覚えてください!

必ず作らなければおしゃれじゃない‼︎
というものではありませんが
使い分けるといいですよね^ ^

もしネクタイ締めているときに
次回お会いしたら、期待していますね


参考:わかりやすい結び方絵付き ↓↓(PCサイト推奨)