またまた時間ぶっ飛びましたが前回の続きです。
検査室に入って大体の流れを聞きます。そして握れるビニールボールを渡されます。
手に一つずつ持ちます。痛みに耐えるための物です。(説明はされませんがw)
看護師さんに痛みの度合いを10段階で表現するよう伝えられます。
痛みが強い場合は痛み止めでも入れてくれるのかな?
と思い聞いて見ましたが、それはない。との事w
そして先生がやってきます。痛みありますよ。と言われ、ちょっとビビりましたw
痛いかもしれません。が正解な気がしますw
まずは造影剤を安全に注入していくため器具の固定。
看護師さんに痛みの度合いを聞かれます。
これはいつもの内診程度。2ぐらいでした。
そして造影剤を注入していきます。
ここからです!なんとも言えないひんやり感。お腹の圧迫。
どんどんお腹が張った感じがしてきて痛み的なものが込み上げてきます。
大きな声で7!8!!!!と叫んでましたw
先生に今がピークと言われ少しほっとしましたが先生があと1分と言います。
1分!????そんなに!?と、また大声w
すぐに先生が、あと30秒!と言いました。
いやいや、初めから言葉だけでも30秒って言うてくれよ!!!!
って心の中で叫んでましたw
注入が終わったら意外と痛みも何もなくなりました。
その状態でレントゲン撮影。
造影剤を抜く作業以降はもう何ともなし。
痛みも私はほぼなく、終ってすぐにスクッと立ち上がり何事もなかったかのように
検査室を後にしました。部屋出た時に近くに誰もいなくて本当にホッとしましたw
私はその後出血も翌日に少量のみ。痛みもなし。
生理の時の腹部膨満感があるぐらい。
ケロッとしてましたが、生理痛の強い友人は後からが辛かったと話していました。
やはり感じ方や反応は人それぞれです。一瞬の痛みで済んだことに感謝しました。
その後すぐに先生からの説明。全く問題なし!安堵しました。
この日は旦那の精神検査もありました。
方法など含め次回へ。。。