①不動産屋Aにおいて仲介手数料の説明、および
契約書の類には一切サインしていない

賃貸物件を探しに来店したお客さんにいちいち仲介手数料の不動産台東区 説明をして媒介契約書に記名押印をもらってから物件を紹介するのは物理的に不可能です。
「〇〇あたりで物件を探しているんですが」とお店に入って行ったのに「まずは仲介手数料の説明をして合意していただき媒介契約書にサインとハンコをいただいてから物件を紹介します」なんて言われたらどうしますか?
そんな不動産屋はありませんよね。私でもそんな不動産屋だったらすぐに帰ります。
どこの不動産屋にも宅建業者であることの証明と共に仲介手数料の記載された文章が額入りでかけられています。
受付票に仲介手数料の額が記載されているところもありますが、江東区不動産 そこまでやる必要もありません。
また、原則として契約が成立してからでないと仲介手数料は取れませんので、契約成立後に請求がきても何も不自然ではありません。

不動産東京 屋Bの契約書には仲介手数料は0円と明記

貸主、不動産屋B、あなたの賃貸借契約の中で仲介手数料は発生しません。
仲介手数料が発生するのは不動産屋Aとあなたの媒介契約です。
上記でも言ったようにいちいち媒介契約書は交わしません。
Aに行きAに物件を紹介してもらった時点ですでに媒介契約は成立しています。
もしAが自ら「仲介手数料はかからない」と言ったのであればそれはAに非がありますが、不動産屋Bの精算書に仲介手数料が記載されていないというだけではAの非にはなりません。

不動産屋の仲介手数料が高い?

先日マンションの契約書を送付し、入金も完了しました。
ですが、納得のいかない点があります。

今回、神奈川不動産 屋Aが他社物件も紹介できるということで
不動産屋Bの物件が気に入り横浜市不動産屋Bの契約書にサインし
入金も先日完了してなにごともなく契約が終わりました。
しかしながら、横浜市鶴見区不動産屋 Bの契約書には仲介手数料は0円で
おかしいなとは思っていたのですが、そんな矢先、
不動産屋Aから仲介手数料を請求されました。
まず、そもそも仲介手数料が不動産屋Aにおいて
発生することをなんの説明していただいておらず、
不動産屋Aにおいてなんの契約書も書いていません。
また、今回契約したマンションなのですが、

家賃:67,000円
共益費:3,000円
敷金礼金:1ヶ月ずつ

横浜不動産 ということで、仲介手数料を請求されても
家賃一ヶ分以内の67,000円までのはずなのに
70,350円もメールにて請求されました。