LVN The Creamの価格を32,400円
エルジェベート洗顔の価格を1,980円
に価格改定をいたします。
先週、私が社会人として駆け出しの頃から通っていたBarが
廃業、閉店しました。
当時はまだ全然違う仕事をしていまして、
建築構造設計という仕事をしていました。
もう10年以上も昔の話です。
当時、仕事の帰りにふらーっと寄ったバーがそこだったのです。
設計の仕事というのは考えられないほどの安月給で
労働基準法違反だろってほどの額でしたので
たまには、かっこよく飲みたい!って思ったんですね。
今でも覚えていますね。
当時、同じ中学時代で親しかった友人2人が偶然そこで働いていたんです。
それからしばらく通っていたんですが、
友人も辞めていきまして、
僕も色々あり、しばらくは行けなかったのですが、
あっという間の10年。
「おう!来たよ!」
と言っていつものスコッチを飲むということも
もう二度とできなくなってしまった。
寂しい気もしますが、
それも世の常なのかもしれません。
時代の変化はさらに早くなり、
ついていけないことも多くなりました(笑)
古きものがなくなり、そこからまた新たなものが生まれる。
古き良き時代の思い出の場所
皆様にもありますでしょうか?
10年前と今とでは、はっきり言って全く違う日本ですね。
10年後は一体どうなっているのでしょうか?
自分は一体何をやっているのか全く予想できません。
その時、REGINA LOCUSはまだあるのかはわかりませんが(笑)
自分でビジネスをやっていますと、昨日と同じ明日は来ない
ということをよく思います。
ふとブログの横にニュースと出てまして、
ICBM発射、極東に着弾 ロシア
という見出しが出ています。
そっこうロシアの友人に
「ロシア軍がICBM発射したってマジか?」
と聞いています(笑)
ハリウッド映画では、暗い・危険・怪しい・寒い
というイメージのロシアですが、
自分の足で歩いて見て回った結果、
すごく安全で良いところでした。
良い友達もでき、色々メッセージを送ったりしています。
アメリカにはまだ行ったことがないのですが、
おそらく、間違いなく、モスクワの方が安全です。
自分の足で歩いて実際に見る。
ということは大切だと思います。
話は変わりますが、ちょっと前にイギリスがEUから離脱するという話、
実は以前から離脱するだろうと思っていました。
イギリスには行ったことがないのですが、
イギリスに移住している移民の大半がポーランドらしいのですが、
ポーランドを自分の足で何回も行き、実際に何度も見て
人々と話した経験上、
イギリスは離脱するとわかりました。
数字やデータしか見ていない投資家にはわからないと思いますが、
国民投票となると、離脱するだろうと思いました。
細かい話はまたの機会に。
ヨーロッパは混乱の時代に突入するかもしれません。
色々な国を一人で回って、自分の足で歩き、その国の人と話し、
わかったことは、文化というのはその国の歴史によってDNAのように組み込まれ
(例えば日本人なら「武士道」的精神ですね。教わらなくても何となく身についていくもの)
多様性の尊重というのは存在しえないということです。
ヨーロッパに中東の人間が住み着いても同化しないんです。
文化的に「相入れない」んです。
「相入れない」ことが続くと、やはり人間です。
めんどくさくなり「嫌い」になります。
差別というか、めんどくせぇから嫌われているのです。
例えば、中東の人間がヨーロッパのレストランに入って、料理を注文したら
豚肉が入っていたからキレて暴れたとか。
ヨーロッパの中でもその国の歴史が長く、似通っている制度があったり
文化があったり、統治制度があった国は、やはりその国民性も似るんだと思います。
日本人は「郷に入れば郷に従え」となりますが、
そうならない国の人間もいます。
イギリスはイギリス王室を中心とする封建社会が長く続いてきました。
イギリスはイギリスであり、建国以来ずっとThe United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland.(最初はEnglandでその後スコットランドを・・・ってのは抜きにして)
しかし、EU離脱の大きな原因となった移民問題を引き起こした東欧の多くは
旧ソ連崩壊以降、実質的に独立した国であり、そこから独自の文化がスタートしたと言えます。
理論的に説明できるのか、証明は出来ませんが、生粋のイギリス人と東欧の人間とでは
文化的に全く受け入れられないものがあると思います。
まぁ例えば、日本人がアメリカの恋愛系の映画を見て
これは日本ではありえないだろう〜というような
文化の違い、ありえない、ということがあるわけです。
文化と歴史の長さと国民性、非常に面白いテーマです。
この国とこの国は合わんだろうなぁ〜ってわかるようになりますね。
はい。ここは、
化粧品会社のブログです。
何を書いてんだ?と思います(笑)
廃業、閉店しました。
当時はまだ全然違う仕事をしていまして、
建築構造設計という仕事をしていました。
もう10年以上も昔の話です。
当時、仕事の帰りにふらーっと寄ったバーがそこだったのです。
設計の仕事というのは考えられないほどの安月給で
労働基準法違反だろってほどの額でしたので
たまには、かっこよく飲みたい!って思ったんですね。
今でも覚えていますね。
当時、同じ中学時代で親しかった友人2人が偶然そこで働いていたんです。
それからしばらく通っていたんですが、
友人も辞めていきまして、
僕も色々あり、しばらくは行けなかったのですが、
あっという間の10年。
「おう!来たよ!」
と言っていつものスコッチを飲むということも
もう二度とできなくなってしまった。
寂しい気もしますが、
それも世の常なのかもしれません。
時代の変化はさらに早くなり、
ついていけないことも多くなりました(笑)
古きものがなくなり、そこからまた新たなものが生まれる。
古き良き時代の思い出の場所
皆様にもありますでしょうか?
10年前と今とでは、はっきり言って全く違う日本ですね。
10年後は一体どうなっているのでしょうか?
自分は一体何をやっているのか全く予想できません。
その時、REGINA LOCUSはまだあるのかはわかりませんが(笑)
自分でビジネスをやっていますと、昨日と同じ明日は来ない
ということをよく思います。
ふとブログの横にニュースと出てまして、
ICBM発射、極東に着弾 ロシア
という見出しが出ています。
そっこうロシアの友人に
「ロシア軍がICBM発射したってマジか?」
と聞いています(笑)
ハリウッド映画では、暗い・危険・怪しい・寒い
というイメージのロシアですが、
自分の足で歩いて見て回った結果、
すごく安全で良いところでした。
良い友達もでき、色々メッセージを送ったりしています。
アメリカにはまだ行ったことがないのですが、
おそらく、間違いなく、モスクワの方が安全です。
自分の足で歩いて実際に見る。
ということは大切だと思います。
話は変わりますが、ちょっと前にイギリスがEUから離脱するという話、
実は以前から離脱するだろうと思っていました。
イギリスには行ったことがないのですが、
イギリスに移住している移民の大半がポーランドらしいのですが、
ポーランドを自分の足で何回も行き、実際に何度も見て
人々と話した経験上、
イギリスは離脱するとわかりました。
数字やデータしか見ていない投資家にはわからないと思いますが、
国民投票となると、離脱するだろうと思いました。
細かい話はまたの機会に。
ヨーロッパは混乱の時代に突入するかもしれません。
色々な国を一人で回って、自分の足で歩き、その国の人と話し、
わかったことは、文化というのはその国の歴史によってDNAのように組み込まれ
(例えば日本人なら「武士道」的精神ですね。教わらなくても何となく身についていくもの)
多様性の尊重というのは存在しえないということです。
ヨーロッパに中東の人間が住み着いても同化しないんです。
文化的に「相入れない」んです。
「相入れない」ことが続くと、やはり人間です。
めんどくさくなり「嫌い」になります。
差別というか、めんどくせぇから嫌われているのです。
例えば、中東の人間がヨーロッパのレストランに入って、料理を注文したら
豚肉が入っていたからキレて暴れたとか。
ヨーロッパの中でもその国の歴史が長く、似通っている制度があったり
文化があったり、統治制度があった国は、やはりその国民性も似るんだと思います。
日本人は「郷に入れば郷に従え」となりますが、
そうならない国の人間もいます。
イギリスはイギリス王室を中心とする封建社会が長く続いてきました。
イギリスはイギリスであり、建国以来ずっとThe United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland.(最初はEnglandでその後スコットランドを・・・ってのは抜きにして)
しかし、EU離脱の大きな原因となった移民問題を引き起こした東欧の多くは
旧ソ連崩壊以降、実質的に独立した国であり、そこから独自の文化がスタートしたと言えます。
理論的に説明できるのか、証明は出来ませんが、生粋のイギリス人と東欧の人間とでは
文化的に全く受け入れられないものがあると思います。
まぁ例えば、日本人がアメリカの恋愛系の映画を見て
これは日本ではありえないだろう〜というような
文化の違い、ありえない、ということがあるわけです。
文化と歴史の長さと国民性、非常に面白いテーマです。
この国とこの国は合わんだろうなぁ〜ってわかるようになりますね。
はい。ここは、
化粧品会社のブログです。
何を書いてんだ?と思います(笑)
チューブ容器がなくなってしまい、デザインリニューアルをすることになりまして
一旦品切れ状態となっております
メンズ洗顔ですが、予定では9/13あたりに入荷の予定となっています。
今年は、メンズ用クリーム容器も終わってしまい、
そして、メンズ洗顔の容器も終わってしまい、
度々一時的な品切れ状態がありましたが、
これでメンズ洗顔はしばらく安定生産が可能となります。
それでは、お待ちの皆様、今しばらくお待ち下さい。
一旦品切れ状態となっております
メンズ洗顔ですが、予定では9/13あたりに入荷の予定となっています。
今年は、メンズ用クリーム容器も終わってしまい、
そして、メンズ洗顔の容器も終わってしまい、
度々一時的な品切れ状態がありましたが、
これでメンズ洗顔はしばらく安定生産が可能となります。
それでは、お待ちの皆様、今しばらくお待ち下さい。
さて、8月もあっという間に終わります。
早いもので31日です。
心なしか、若干涼しいような気もしますね。
37度などの酷暑日もひと段落してくれれば良いのですが。。。
さて、夏は色々レジャーや行事も多かったと思います。
ガンガンに日光を浴びてしまった方、
もうシミができています。(ってテレビで言っていました)
日光に当たると肌の中で活性酸素が発生します。
それが色々と老化の原因となり、シミやシワを作り出します。
老化の研究も進んできて、原因も分かりつつあります。
光老化と呼ばれていますが、その対策は
まず、日光に肌が暴露される時間を最小にすること。
そして、抗酸化成分が十分に配合された化粧品でしっかりとケアすること。
です。
抗酸化成分がしっかり配合された化粧品、
つまりウチの化粧品ですね。
ウチの化粧品を使っていれば間違い無いです。
最近は、男性の方もエルジェベートシリーズを使っている方もいます。
エルジェベートシリーズの方が、価格も高いですが、フラーレンの配合量が多いからですね。
老化とフラーレンについてこちらに詳しく書いていますので、ぜひご覧ください。

早いもので31日です。
心なしか、若干涼しいような気もしますね。
37度などの酷暑日もひと段落してくれれば良いのですが。。。
さて、夏は色々レジャーや行事も多かったと思います。
ガンガンに日光を浴びてしまった方、
もうシミができています。(ってテレビで言っていました)
日光に当たると肌の中で活性酸素が発生します。
それが色々と老化の原因となり、シミやシワを作り出します。
老化の研究も進んできて、原因も分かりつつあります。
光老化と呼ばれていますが、その対策は
まず、日光に肌が暴露される時間を最小にすること。
そして、抗酸化成分が十分に配合された化粧品でしっかりとケアすること。
です。
抗酸化成分がしっかり配合された化粧品、
つまりウチの化粧品ですね。
ウチの化粧品を使っていれば間違い無いです。
最近は、男性の方もエルジェベートシリーズを使っている方もいます。
エルジェベートシリーズの方が、価格も高いですが、フラーレンの配合量が多いからですね。
老化とフラーレンについてこちらに詳しく書いていますので、ぜひご覧ください。

景気が悪い。
景気が良い。
最近は、前者のみしか聞いていませんね。
特に私の世代では(40代より若い世代)生まれた時から
バブル崩壊の影響で景気が悪いという言葉を
ずーっと聞いて育ちました。
僕らからすれば、まぁこんなもんじゃないか?と思うことなんですが。
特に日本は成長もしないし、じりじりと悪くなる。
製造業の空洞化、少子高齢化、相次ぐ税金や社会保険料の値上げ
などなど、収入は減り、強制的な支出だけが増えるという状況は
改善されないでしょう。
と、こんなことは一般の人みんな何となーく思っていることで、
だから老後が心配だ、年金がもらえない、リーマンショックみたいに
いつ給料が減るかわからないとか、
様々な不安要素をイメージしているから
普通にお金を使わないわけです。
なるべく貯めておこうと。
だから、どんだけ金融政策でマネタリーベースを増やそうと
量的緩和をしようと、マイナス金利にしようと
実体経済は変わらないわけです。
「なるべく貯めておこう」
というマインドを変えるまでには至らないからです。
日本は不思議な国で、
アメリカ的成果主義、実力主義が10年ほど前、労働市場を席巻しました。
そして、年功序列や終身雇用はバブル崩壊と共に姿を消しました。
(あくまで経済が右肩上がりだから、定期昇給が可能だったモデルです)
でも結局、成果主義と言っても、人事制度を作る人間が古い人間なので
成果主義を使いこなせませんでした。
成果を出した人を昇進させたり、昇給させたりする公平かつ効果的な制度設計ができませんでした。
そこで、中途半端な実力主義と学歴主義と年功序列の悪いとこどりをした
複雑極まりない人事制度の中を生きていると言えます。
成果を出せ!でも見合った給料は出ない。
成果を出せ!出しすぎて目立つと、潰される。日本は妬みの国です。
成果を出せ!斬新なプランを出すと、上が理解できないので、「何も知らない奴が偉そうに言うな!」
と言われる。勤続年数を盾に潰しにかかる。
成果を出せ!課長、部長、関連部署への事前根回しは必須。
まるで、ギャグなんですが。
よくあると思いますよ。
何かそういった、身近なことや、逆にマクロ的な経済指標なども
先行きの暗さを示していて、徐々にやる気を削いでいきます。
元気な老人とやる気を削がれた若者の国
それが日本ではないかと思いますね。
病院に行くと、元気な老人と、本当に病気で何とか会社を休んできた若者
そんな風景をよく見ます。
景気をよくするにはどうしたら良いのか?
一番の問題は少子高齢化ですよ。
子供を育てる環境にない。環境がない。
税金は上がり、給料は変わらず、可処分所得は減っても
子供を育てる教育関連費用は変わらない。
これも変なところでアメリカナイズされているのですが、
教育も金次第というところでしょうか。
ヨーロッパでは大学まで無料とか。
日本も大学まで無料にしたら?と思いますけどね。
老人ホームをたくさん作るより、
保育園をたくさん作って育児環境を整え
子供を持つということに一番二の足をふむ「高額な教育費」
が無料になればいいじゃないですか(出生時から日本国籍を持つものに限る)。
そうすれば、少なくとも、税金を払う価値のある国になると思いますよ。
今では、税金を払う価値があるのか、ただ取られて無駄に使われているだけなので。。。
政府の財政諮問会議に出席して議論している
大学教授や政府の高官にはわからない話かもしれませんが(彼らはある意味社会に出ていないので)
わかりやす過ぎる解決案は意外にあるってことですね。
財源はどうするんだ?
そういう先行投資こそ、国債でやればいいじゃないですか。
ビジネス的には、返せる利益や売り上げが出るから借金するんです。
少子高齢化に劇的な歯止めがかかり、高い教育を受けた人間を育てる国になるのなら
国債でやっても理解されるんじゃないですか?
そうすれば、少なくとも10年先には明るいニュースが
日本の経済関係でもで始めるんじゃないですかね。
消費に対して、もう少し楽観的になり、財布の紐も緩むと思いますけどね。
その正のサイクルが回り出せば、「景気」というものも良くなるのではないでしょうかね〜。
景気が良い。
最近は、前者のみしか聞いていませんね。
特に私の世代では(40代より若い世代)生まれた時から
バブル崩壊の影響で景気が悪いという言葉を
ずーっと聞いて育ちました。
僕らからすれば、まぁこんなもんじゃないか?と思うことなんですが。
特に日本は成長もしないし、じりじりと悪くなる。
製造業の空洞化、少子高齢化、相次ぐ税金や社会保険料の値上げ
などなど、収入は減り、強制的な支出だけが増えるという状況は
改善されないでしょう。
と、こんなことは一般の人みんな何となーく思っていることで、
だから老後が心配だ、年金がもらえない、リーマンショックみたいに
いつ給料が減るかわからないとか、
様々な不安要素をイメージしているから
普通にお金を使わないわけです。
なるべく貯めておこうと。
だから、どんだけ金融政策でマネタリーベースを増やそうと
量的緩和をしようと、マイナス金利にしようと
実体経済は変わらないわけです。
「なるべく貯めておこう」
というマインドを変えるまでには至らないからです。
日本は不思議な国で、
アメリカ的成果主義、実力主義が10年ほど前、労働市場を席巻しました。
そして、年功序列や終身雇用はバブル崩壊と共に姿を消しました。
(あくまで経済が右肩上がりだから、定期昇給が可能だったモデルです)
でも結局、成果主義と言っても、人事制度を作る人間が古い人間なので
成果主義を使いこなせませんでした。
成果を出した人を昇進させたり、昇給させたりする公平かつ効果的な制度設計ができませんでした。
そこで、中途半端な実力主義と学歴主義と年功序列の悪いとこどりをした
複雑極まりない人事制度の中を生きていると言えます。
成果を出せ!でも見合った給料は出ない。
成果を出せ!出しすぎて目立つと、潰される。日本は妬みの国です。
成果を出せ!斬新なプランを出すと、上が理解できないので、「何も知らない奴が偉そうに言うな!」
と言われる。勤続年数を盾に潰しにかかる。
成果を出せ!課長、部長、関連部署への事前根回しは必須。
まるで、ギャグなんですが。
よくあると思いますよ。
何かそういった、身近なことや、逆にマクロ的な経済指標なども
先行きの暗さを示していて、徐々にやる気を削いでいきます。
元気な老人とやる気を削がれた若者の国
それが日本ではないかと思いますね。
病院に行くと、元気な老人と、本当に病気で何とか会社を休んできた若者
そんな風景をよく見ます。
景気をよくするにはどうしたら良いのか?
一番の問題は少子高齢化ですよ。
子供を育てる環境にない。環境がない。
税金は上がり、給料は変わらず、可処分所得は減っても
子供を育てる教育関連費用は変わらない。
これも変なところでアメリカナイズされているのですが、
教育も金次第というところでしょうか。
ヨーロッパでは大学まで無料とか。
日本も大学まで無料にしたら?と思いますけどね。
老人ホームをたくさん作るより、
保育園をたくさん作って育児環境を整え
子供を持つということに一番二の足をふむ「高額な教育費」
が無料になればいいじゃないですか(出生時から日本国籍を持つものに限る)。
そうすれば、少なくとも、税金を払う価値のある国になると思いますよ。
今では、税金を払う価値があるのか、ただ取られて無駄に使われているだけなので。。。
政府の財政諮問会議に出席して議論している
大学教授や政府の高官にはわからない話かもしれませんが(彼らはある意味社会に出ていないので)
わかりやす過ぎる解決案は意外にあるってことですね。
財源はどうするんだ?
そういう先行投資こそ、国債でやればいいじゃないですか。
ビジネス的には、返せる利益や売り上げが出るから借金するんです。
少子高齢化に劇的な歯止めがかかり、高い教育を受けた人間を育てる国になるのなら
国債でやっても理解されるんじゃないですか?
そうすれば、少なくとも10年先には明るいニュースが
日本の経済関係でもで始めるんじゃないですかね。
消費に対して、もう少し楽観的になり、財布の紐も緩むと思いますけどね。
その正のサイクルが回り出せば、「景気」というものも良くなるのではないでしょうかね〜。