さて、突然ですが...
今週末はMaryと
ある場所
へWOODROWツアーに行きます。
実は産まれて初めての東北。
温泉...りんご...東北美人....
は置いといて....
青森のWOODROW ディーラー“XTR”さんの店頭に立ちします。
青森の皆さんMaryのドヤ顔見に....じゃなかった....WOODROWの4th Deliを見にいてください。
4th Deliは.....
“Rugby Hood”
ラガーシャツをイメージしたショルダーの切り返し、エンブレムワッペン等のディテールを施し、
WOODROWの掲げる『ニュークラシック』に名添えサーマルのフードを装着。
ユニフォームライクな『28』のワッペンはWOODROWにおける重要なキーナンバー、左胸のワッペンも深い関わりのあるデザイン。
フードのドローコードもコットン100%の平紐にすることで、ラガーシャツの持つクラシックな雰囲気を色濃く映し出し、ゆったりとしたシルエットの洗いをかけたヴィンテージ風のカットソーとサーマルのコンビネーションフードは雰囲気+レイヤードを楽しめる。
“Denim Buggy V.W”
ワイドサイジングの絶妙なシルエットはクラシカルなルーズフィットを実現しウォッシュ、ダメージ、ペンキとラギットなエイジングを含有。
緩やかなテーパードがワイドシルエットの短所でもある裾の擦れを回避しKICKSのチョイスは思うがまま。
90’sのライフスタイルやカルチャーを落とし込んだデザインはグラフィックアーティストのリアルな動きによるダメージ。
ワークテイストの様に見えるスプラット加工はブラシストロークによるペンキの汚れを表現し、フロントボタンに付いているループはベルトのフックを差し込み、余ったウエスト部分がフロントに寄ることで崩れるシルエットを回避。
90’Sのバギーパンツ等に良く使用されたディテールで、そのスタイルを現代版にアップデートしたWOODROWを代表する主力のアイテム。
そして....
今年の大本命...今期のWOODROWラストを飾る渾身Vest。
“Hooded Down Vest”
まっあえて詳細画像は少なめに...
これを制作するに至って自分達が一番に考えたこと...
それは、それぞれが好きなアイテムであるNylon Vestを車やバイク等に乗っててもストレスを感じず、軽量でありながら、なおかつ重厚感を持つVestを作る...
なにより、タウンユース用に制作することを重点に置きました。
某アウトブランド等によく見られる肉厚Vestと違い、ダウンを微減させることで気太り感や乗り物に乗ってる時のごあつきストレスを解消。
しかし、普段はナイロンジャケット等に1枚で使用する、最高峰の3LAYERナイロンを全面に採用することで、日本仕様の防寒性を出し、肌触り、質感、色、ツヤ、共に重厚感を演出。
また普段サイズ調節のみに使われるドローコードを、今回はフード、カラーにも使用することで、他とは一線を置くスタイルを実現しました。
まっ簡単に言うと...
外側からの風を一切通さず、内側のダウンで作り出した熱を逃がさない。
そして、日本の気候、現代人の行動パターン
等を加味しVestにありがちな窮屈感をなくしつつ、拘りの三層構造のリップストップナイロンや、6箇所のドローコード等...随所に散りばめたユーティ
リティに長けたディテールにより、WOODROWらしい90'sを意識した重厚感を感じるVest。
...ということです。
実際、今回実物の商品を見て、自分達全員が納得の出来になってます。
是非手に取ってみてください。
まぁ新商品は、それぞれのブランドコンセプト通り、“現在の価値観で再構築”した思い入れがあるアイテムなので長くなりましたが、週末3連休から(場所によっては日曜日から)全国一斉発売。
お近くの全国WOODROW取扱店でチェックを。
PS....
あまり大きな声では言えませんが...
実は....
Down Vestは軽い職権乱用的なことといいますか...総代理店ということで....
Regular別注カラー
を用意してます....lol
OLV...
Grey...
BLK...OLV...GREY...
文句なしのカラー。
お好きなのをお選びください。
もちろんテンション上がったし、自分初の青森上陸ということで、挨拶代わりに...
自分が店頭に立つ、日曜、月曜日のみですがXTRに持って行きます。
青森の方、是非是非。
でわでわ週末、日曜日、月曜日、青森の方々よろしくです。
DAI