おはようございます!
興奮冷めやらぬステン
です。
行ってきました!!
トーヨーキッチンさんのショールーム!!!
脳裏に焼き付いて離れません→
デザインキッチンや輸入家具の
・・・・ステンレスの優しい光沢
木目の手触り・・・シャンデリアの煌めき・・・

洗った食器をシンク隣りの水切りラックに無理やり収納し
その横の小さなスペースで野菜を切り・・・
古びたガスコンロの魚焼きグリルで塩サバを焼く日常を送っている
一般庶民の私にとって
トーヨーキッチンさんで拝見した
キッチンはまるで近未来のキッチンでした。
3Dシンク
や・・・・
素材にこだわった、どこまでも続く・・・
ひろーいワークトップ
明けるとムーディーな光で食器を照らしてくれる収納庫など
素敵すぎて
あたまがクラクラ・・・
ほぼ ついてゆけないレベルでした。
あぁ、憧れます。トーヨーキッチン。
(ちなみにコーディネーターブログの
はしこ先生のお宅は
トーヨーキッチンを使っておられるのだとか・・・・
さすがコーディネーターさん!!
センスが違いますね!)
一方、わたしが唯一親近感がわいたのが
トーヨーキッチンさんが扱っておられる
オランダのブランド
moooi (モーイ) でした。

実はステンは オランダ語を勉強したことのある
江戸時代以降では相当レアな日本人(?)なので
知っていました
モーイは
美しい
という意味です
(
キラッ
←自慢げ)
本当の綴りはOが2つでMooiですが
ブランド名ではOが3つのMoooiなので
日本語だと 美しーい
という感じでしょうか?
ほら
ちょっと敷居の高いヨーロピアンブランドにも
なんだか親近感がわきませんか?
モーイのデザインそのものも、オランダ黄金時代の絵画(多分)
やオランダの伝統的な陶器デルフトブルーのモチーフを
まさかこんな所に使うか!?
という身近な場所(カーペットやクッションなど)に取り入れている・・・
荘厳さと親しみやすさの融合?
みたいなのが感じられるものが多かったように思います。
さて! そのお値段は
上の写真のカーペットいちばん小さいサイズで
319000円也
わたしとしては 高いような・・・でもこのデザインと暮らせると考えると安いような・・・
そんな気がしました。
今回トーヨーキッチンさんにお邪魔して感じた事。
それは
実際のものを見てみること。
ホンモノに触れること。
の大切さです。
ついつい値段ベースで物事を考えてしまう日々ですが
まずは、最新のテクノロジー、最先端のデザインに触れてみる
自分がどれだけ心を動かされるかを感じてみる。
そこから始める もの選び・・・・
そういうのも大切だなぁと思いました。
(値段について考えるのはそのちょっと後でも良いかもしれません
)←多分

ちなみにトーヨーキッチンさんは1934年創業「東洋食器製作所」としてスタートされたのだそうで
2014年に創業80年を記念して原点である包丁の販売を開始されたのだそうです。
実際手に取らせていただいたのですが、これが本当に
軽い
持ち手がモナカのように中身が空洞の構造になっているのがその秘密なのだそうです。
「ものすごく切れあじが良いですよー」
とのことでしたが、これはお試しなどできず
あぁ、カバンの中に大根でも忍ばせておけばよかった・・・。
と後悔しました。(←庶民の考え)
この復刻版包丁 サブローオリジン というのですが
とてもデリケートで素人が研がないほうが良いらしく
1回1000円で、メーカーさんが研いでくれるアフターケアがついているとの事です。
良いですね
ホンモノのある暮らし
これからお家を・・・とお考えの方
ショールームめぐりのリストに
トーヨーキッチンさんを加えるのをお忘れなく!
きっと素敵な発見、家づくりへのインスピレーションが得られると思いますよ!
また、日進堂丸亀支店には
うっとりしながら見入ってしまうような
トーヨーキッチンスタイルカタログ
(かなり大きくて重い)
もご用意しております。
どうぞお気軽にお問合せくださいね!!
「暮らしの先の笑顔まで。」
(株)日進堂 住まいの図書館丸亀
0877-58-0011