皆さま、こんにちは



リジェンサイテックパシフィックリミテッドです。




今年は、とても暖冬ですが、

今週末過ぎると、平年通りの寒さになるらしいのですが・・・・



私は、以前から寒い所から暖かい所に移動したり、

その逆で、暖かい所から寒い所に移動したりすると鼻水が・・・

鼻水が止まらなくなります

今どき、子供でさえ鼻水なんて垂らしていないのに・・・

本当に、恥ずかしいです鼻たれ




この症状は寒暖アレルギーという症状だそうです。

激しい気温差で生じるアレルギーなんですが、

アレルギー物質で引き起こされるわけではなく、

医学的には、血管性運動鼻炎と言われ、

アレルゲンは無いそうです。

気温の急激な差に弱い自律神経のご作動によるものだそうです。


寒暖差アレルギーの予防と対策として、


寒暖差をなくすこと
  温度調節をしっかりするということですね



筋肉を付けること
  筋肉の熱により急激に寒くなってもそんなに体温変化が
  起きないそうです。


食生活を見直す
  体温を温めるには食生活も大事です。


自律神経を整える


  

だそうです。





皆さま、寒い時期の寒暖差アレルギーには


ご注意ください
皆さま、こんにちは


リジェンサイテックパシフィックリミテッドです。





本日、1月7日は七草粥を食べる日ですね草

七草粥の歴史は、平安時代から行われていたようです。

1月7日の朝に、1年の無病息災を願って食べる。

七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うと言われているそうです。

古くは、まな板の上で、草をたたいて刻む回数までも決められていたようです。

また、濃い味のおせち料理が続いた後に、

胃腸に負担をかけずに、お粥で食べることで、

胃腸の回復にはちょうどいい食べ物ですね。








七草の効能ですが、


草せり
肝臓や大腸、小腸をいたわり身体に溜まった余分な熱や毒素を
取り去る作用があります。


草なずな
粘膜の免疫力を高めるビタミンAや、ビタミンCが含まれています。



草ごぎょう
気管支炎や喉の痛み、皮膚炎に効果があります。
東洋医学では、気管支や喉、肺が健康あればお肌も美しくなると考えられているそうです。



草はこべら
解毒や消炎作用があり、利尿やお通じにも効果があると言われています。



草ほとけのざ
キク科の植物で、胃を健康に保つ作用や整腸作用があります。


草すずな
カブのことで、消化を助け便秘の解消に役立ちます。
身体を冷やさない食材です。



草すずしろ
大根のことです。カブと違い身体を冷やす作用があるので、食べ過ぎで身体にこもった
余分な熱を取り去る効果があります。



こうやって、七草の効能をみると、平安時代から薬草として、

身体をいたわる風習が、今も続いていると思うと凄いですね



最近は、スーパーや八百屋さんで、

七草のパックが売られていますが、

ちょっとアレンジして西洋ハーブで七草粥にしてみるのもいいですね

ルッコラ、ローズマリー、タイム、オレガノ、セージ、イタリアンパセリ、フェンネルなど

お好みのハーブでハーブ粥もいいですねクサ



年末年始で疲れた胃腸を

優しいお粥で、いたわってください











門松・左新年あけましておめでとうございます門松・右


リジェンサイテックパシフィックリミテッドです。


本日より、弊社も2016年スタートいたしました。






昨年は、ARSという美容機器を初お披露目させて頂き、

展示会や体験会でたくさんの方に、ARSのトリートメントをご紹介いたしました。





今年は、新たな挑戦としていろいろなことへチャレンジして行きたいと

思っております。



ブログでも、美容情報をどんどん発信していきたいと思いますので、

皆さま、今年もどうぞよろしくお願い致します。