皆さま、こんにちは




リジェンサイテックパシフィックリミテッドです。





東京は、朝からです。




曇りや雨の日は、なんとなく体調が悪くなりませんか?

頭が痛かったり、

なんとなく身体がダルく感じたり・・・

低気圧が関係している場合があるんです。


「低気圧の天気図」の画像検索結果







まず、気圧のお話しから

気圧の値「hPa(ヘクトパスカル)」。

標準大気圧は「1013.25hPa=1気圧」と定義されます。

この数値を基準に晴れの日は高気圧

雨の日は低気圧となりますが、

1気圧の時は、1の力で全身が大気から押されている状態なのですが、

気圧が低いと圧力が低下して、身体が膨張してしまいます。

この膨張により、血管やリンパの流れも低下するため体調不良となるそうです。





また、低気圧により空気中の酸素量が減り

交感神経の働きが制限されて副交感神経の働きが優位になるそうです。

自律神経のバランスが崩れてしまい、

頭痛やだるさなどの症状が出てくるようです。

湿度も上がるので、体内の水分を排泄しずらくなり

むくみなどの症状も出る方もいるようです。

「だるい」の画像検索結果

私も朝から、上の写真のような状態なのですが・・・




気圧のせいなので、なかなかコレという対処方法がないのですが、

仕事をしながら、ストレッチをしたり、

深呼吸をしたり、

アロマを焚いたり、

楽しいこと考えたり、




気分転換をしながら乗り切ろうかと思います。

同じような症状が出る方、頑張りましょうね



皆さま、こんにちは



リジェンサイテックパシフィックリミテッドです。




東京は、なぜかお天気が悪く

肌寒いです

ダウンやコートこそ着ていませんが、なかなか春物にチェンジ出来ないですよね

これからの季節、美容業界はとても活気がでる季節になります。

既に、UVケアのコマーシャルが始まっていますし、

女性にとっては、ボディーケアをしっかりおこなわなくてはいけない季節です。

その中でも、なかなか自分では気づかない背中







背中のニキビありませんか

普段は、ほとんど背中なんて気にしない方が多いかと思いますが、

キレイな背中になるためにもキチンとケアをしていきましょう



背中は、身体の中でも皮脂分泌がとても盛んな場所です。

汗もかきやすいのでニキビの原因となるアクネ菌が発生しやすい状態です。

また、ナイロンタオルなどによる摩擦が原因で乾燥したり、

自律神経やホルモンバランスの乱れによる過剰な皮脂分泌が原因場合もあります。



中には、マラセチア真菌というカビの一種が増殖してニキビが出来る場合もあります。

背中は、自分ではなかなか見ることが出来ない場所だけに、

繰り返すニキビでニキビ跡が色素沈着になってしまうこともあるので、

日頃からキチンと背中をチェックして、

ケアをしっかりおこなう事をおススメいたします




背中ケアのポイントは

入浴時シャンプーやコンディショナー、トリートメント剤が背中に残らないようにする
  入浴の順番として、髪を洗ってから身体を洗うようにしましょう

ナイロンタオルなどの使用避ける
  刺激の強いナイロンでゴシゴシ洗うと乾燥の原因になり、皮脂分泌が盛んになります。

ストレス軽減
  ストレスは、男性ホルモンが優位になり皮脂分泌の過剰や角栓発生の原因にもなります。
  心理的ストレスだけではなく、睡眠不足、疲労などもニキビを増やす原因のひとつです。
  

ビタミン摂取
  食生活も重要なポイントで、油っぽい食べ物や刺激の強いものを避け、
  皮脂の代謝を正常化するビタミンB2、炎症を抑えビタミンB6、皮脂分泌を抑制する
  ビタミンCなどを積極的に摂るようにしましょう。





セルフケアを頑張ってもなかなか治らない、しつこいニキビの場合は

皮膚科を受診した方がいい場合があります。




帰ったら背中のチェックしてみてくださいね
皆さま、こんにちは


リジェンサイテックパシフィックリミテッドです。





今日から3日間位東京は、20℃前後の気温で暖かくなるそうです


桜が満開になるかもしれませんね




前回は、水素のお話しをアップいたしましたが、

今、気になっているのが珪素というものです。

ご存じですか

健康や美容に敏感な方でしたら、今更・・・な感じでしょうか



先日の健康博覧会でも、水素に隠れて地味に珪素関連の商品が出ていました。

そんな気になる珪素をまだご存じない方へ・・・




珪素(ケイソ)または、シリカとも呼ばれています。

珪素は、地殻中に存在する岩石や土壌、粘土などを構成している元素で、

身体を形成する上で重要な役割の成分のミネラルがありますが、

珪素もミネラルの1つです。


骨・毛髪・血管などの部位に含まれていて、

中でも、一番多く含まれているのが皮膚だそうです。

肌の弾力を保つエラスチンや潤い成分のヒアルロン酸を結び付け

肌を丈夫してくれる働きがあるため、美肌のためには必要不可欠な成分ですね。

コラーゲンの生成を助ける働きやカルシウムを体内に効率よく

吸収させるためには、珪素の働きが重要だそうです。




このようにお肌や身体には必要な珪素ですが、

体内では、20歳をピークに珪素を蓄える能力が低下してくるそうです

年齢を重ねるとともに、意識して取り入れるようにしないと

老化も進みやすくなってしまいます。




それでは、どのように摂取したらいいのでしょうか

食べ物から摂取する場合、珪素が含まれているのはワカメの茎やあさりに

多く含まれているようです。

大人の1日必要摂取量は9mg。

珪素は、人口的に作ることが出来ないため

サプリメントやミネラルウォーターから

摂取する方法が、一番手軽に摂れると思います。

特に、珪素は水溶性で水に溶けた状態で体内に取り入れることで、

アミノ酸や有機酸などと反応するので吸収力がとてもよくなります。

浸透力にも優れていて、毛細血管まで入り込み

血管内にとどまっている脂肪を分解し排泄する効果もあるとか




まだまだたくさん、珪素の効果はあり、

とっても気になる珪素でした




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