「オウム病」で妊婦で死亡したそうです。高齢者などで数年に一度の確率で死亡が確認されるそうですが、妊婦は極めて珍しく日本では初めての死亡例だそうです。
「オウム病」とは人と動物が感染する人獣共通感染症の一つだそうで、「クラミジア・シッタシ」という細菌に感染したオウムやインコなどの鳥のふんなどを吸い込むことで感染するそうで、鳥は感染しても症状はでないらしく、そのために知らないうちに人間が感染してしまうそうです。
「オウム病」は1~2週間の潜伏期間あり、そのあと急な発熱や頭痛、せきなど風邪やインフルエンザに似た症状が出るそうで、それから気管支炎や肺炎を発症するという。重症の人は死亡することもある。「オウム病」は毎年数十人ほどの感染報告があるという。
ということは、初期症状では風邪ひいたと勘違いしてしまう可能性があるということ。そもそも「オウム病」なんて聞いたことがないですから、怖いです。
