俺は精神的および知性的に普遍通用無問題的である、といった仕方で自己の保身や救済に努める人によって、世界は滅裂な仕方で破壊されることになる。

 

生者会話政治の展開において、自らは、私は、普遍通用無問題的である、というようなものに向かうことによって、それがために、世界は、そのような人たち、積極的か応答的かの、それのなかで、そのために、世界は滅裂な仕方で壊されていくことになる。

 

私から入り、間を抜かして、そうして繰り広げられる会話のために、それによって、物事は、世界は、滅裂な仕方で、破壊されていくことになる。そこにおいて人々が生き延びようとして、自らは、私は、普遍通用無問題的であると言うような向きに向かい、及んで、そして世界は滅裂な仕方で破壊されていくことになる。

 

左翼がそれであるというのではない、左翼がどうと言うにあって、そのようなことを記すことはない。とにかくただ、そのような滅裂のなかで、滅裂が栗ひろ蹴られ、そのような生理非道理の展開の中で、世界は破壊されることになる。

 

殴る蹴るは否定され、セクハラがモラハラがパワハラがどうといい、そして、誹謗中傷とか名誉毀損とかいったようなのがあり、そして、何は甘えじゃないとか、そのようなものがあり、また、おそらく、精神論がどうとか根性論がどうとか、というようなことを言ったりするのも、これも左翼だろう。そしてアレルギーて配慮で、そして音に敏感で配慮で、そして光に敏感で配慮で、そして匂いに敏感で配慮でとなり、

 

また左翼は、30度、35度、40度でも俺はへっちゃらだぜ、というような向きには及ばないだろうし、また、そういうときには熱中症に気を付けましょう、水分補給をしっかりしましょう、というようなことが言われる、また、10度、5度、0度でも余裕だせ、などというような向きにももちろん向かわないだろう、大雨があれば洪水や土砂崩れに警戒してくださいとなる

 

しかし左翼は、移民とか、自らを女という男などに関しては、滅裂を繰り広げる。それらへの反発その他、噛み合わないようなものなどは、あってはならないこととなっていて、そのような謎の水準、基準が措定され、そのようなものとの不和などに際して、苛烈な反応のあり、滅裂な否定や非難、罵り裁き罰し、破壊や加害が繰り広げられる。

 

これは、左翼が、私が加害者であろうとする生理非道理、その展開だからである。

 

左翼が死んでも間を抜かし、死んでも滅裂な思考や認識を納め、死んで滅裂を繰り広げる。