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Not settling

腐ってるから気をつけてね。





第9話「赤い月」
Red Moon/ [ シリーズ通算 #55]




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鹿に遭遇してはしゃぐジェーン。
可愛いすぎる。鼻血

ジ「リズボン!リズボン!」
(小声可愛い。鼻血)

リズボンのビックリした顔も
可愛かった!


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現場到着。

保安官2人とキーリーと言う女性が
バラバラの手口で殺害されていた。

ジ「興味深いな…それぞれ殺し方が
違う。なんでだ…。」

リ「地元警官が個人的に絡む事件は
厄介なの。FBI呼ぼうかな。」

ジ「遺体の配置にもこだわり
がある。これ見よがしでは無いが、
独特の…美学に基づいて時間を
かけてる。この犯人は、
かなり複雑な異常者だ。」

リ「じゃ、やっぱりFBIを呼ぶ。」

ジ「いや、呼ばないで。
僕が担当したいし、この事件も
僕を求めてる。」
(本当そんな感じするね。)

後、この時の間、ジェーンの眉毛の
動きが可愛いんだ!鼻血

リ「…解った。後悔しそうだけど。」
(ボスはジェーンに甘い。笑)

でも、この後の彼には
本当騙されるよ…。




ヴァンペルト
ヴァインランド保安官事務所に到着。

可愛いし謙虚でデキる女。
大好きだヴァンペルト!鼻血


その頃ジェーンとリズボン
トッド宅に到着。

ジ「うーん。」
(犯人を見越しての反応?笑)

ジョ「おい、マスコミか?
だったら失せろ。」カションッ
(銃をセットする音。)

途端にリズボンの後ろに隠れる
ジェーン。ヘタレ可愛い。鼻血

リ「CBI、警察よ。
武器を下ろして下さい。」
(相変わらずイケメンリズボン。)

ジョ「解った、落ち着け、
大声出すな。」

出てきたのはキーリーの祖父ジョー。
自宅で事情聴取。

トッドが復讐何てもう考えてないと
言うとリズボンは安心したが…

ジ「なに今更そんな一般論
語ってるの?復讐して良かった
例だっていくらでもあるだろ。」
(いつも頭の片隅にあるのかな。)

リ「御教授ありがとう。」
(こいつ余計な事言いやがって…。
ってリズボンが見えるね。笑)

キーリーの話を始める。

ト「略。ビールと何かつまみを
買ってくるように頼んだんだ。
ジョーとカードをやってたから…
迎えに行きゃ良かった…勿論
行く時もあるんだ。雨の時とか…
だけど昨日は面倒で…だから…
キーリーが死んだのは俺のせいだ。」
(面倒だったのは迎えに
行く事じゃない。)


一方、チョウとリグスビー
キーリーのバイト先を事情聴取。


photo:09



この女の人の
「手が生えててオレンジだよーって」
ってトラックの説明の後の
チョウとリグスビー笑えた。爆



ジェーンとリズボン
車で保安官事務所に移動。

ジ「君が復讐を止めろなんて
偽善的だ。」

リ「どうして?」

ジ「だって何年も僕の復讐に
協力してる。」

リ「それは違う。」

ジ「何が?」

リ「事態をコントロールできるし。」

ジ「へぇ、そう。」

リ「キーリーはこの道沿いで拉致
されたはず。自転車が
見つからないけど。」

ジ「真っ直ぐ帰らなかったのかも。
……どういう意味?事態を
コントロールしてるって…。」

リ「いつの日かレッド・ジョンを
見つけたとしても、私はそこにいて
あなたの復讐を止める。ちゃんと
司法制度で裁くの。」

ジ「それ本気?」

リ「ええ勿論。」

ジ「君は司法制度を疑ってるんだ
と思ってたよ。」

リ「それは勘違い。信じてる。」

ジ「だけど現実はそうはいかない。
レッド・ジョンは僕の物だ…。
必ず復讐を果たす。」
(何故か僕の物だ発言にムラっと←)

リ「もしその時が来たら、
暴力が答えでは無いと解るわ。」

事務所到着。
マーズがリズボンを待っていた。

マ「いらっしゃった。
テレサ・リズボン捜査官?」

リ「そうですが?」

マーズが事件にしゃしゃり出る。
近いうちにまた殺人が起きると言う。

だがリズボンに相手にされない。笑

マ「貴方なら聞いてくれるかな?」

ジ「いやー僕もお腹いっぱい。」
(断り方可愛いな。鼻血)

マ「無礼は許そう、
大きな悲劇に見舞われた人だ。」
(バロー調べたんだろ!←)

ジ「…何故解る…?」

マ「いや済まないね、悪気は無いが
目を見て解った。」

ジ「さよならマーズさん。」
(ムッ…としてるジェーン可愛い。)

マーズは引かずに名刺を渡す。
胡散臭い…胡散臭いよ!笑

その後、モーテルでマーズに
貰った名刺を見ながら
考えるジェーン。

Tiger Tiger. burning bright,
In the forests of the night.



翌日、チョウとリグスビー
グレッグを事情聴取。

グ「キーリーを見送る時、丁度
岡から月が昇ってきて、彼女、月に
登って行くように見えたんだ。略。」
(詩人らしいとジェーンが後に言う。)

一方、バイト先のセクハラ店長、
事情聴取。

店長の腕に引っ掻き傷が見つかる。

店「あ…猫にやられた。」

ここで口笛吹く粋な
ジェーン可愛い。鼻血

保「俺に10分くれ、きっちり
吐かせてやる。」

ジ「それは良いね。」

リ「そんな事はしません。」

保「良いからお嬢さんはラテでも
買ってくると良い。そう長くは
かからない。」

リ「保安官は私達とは文化が
違うようですが、我々は彼を
サクラメントに連れ帰って
尋問します。文明的に。」
(怒るリズボン。可愛いよ!←)

ジ「お嬢さんはマズイ。」
(この時の顔真面目に可愛い。鼻血)


サクラメント本部に連行された
店長にタックルで襲いかかるトッド。
(バロー暴行罪で捕まりたいのか。)

暴行罪で逮捕したいリズボンと
説得して釈放したいジェーン。
(ジェーンが彼を説得するのは
それを阻止するためかな…。)

彼を部屋に連れて行き説得。

ジ「トッド、これから僕が言うのは
全て間違った事だ…本気で復讐を
果たしたいなら強くなれ。
平気で嘘をつける
ズルくて冷たい人間になれ。
心の中は誰にも見せるな。
…良いね。」

改心したかの様に謝罪して
釈放されるトッド。

うぅ…すごい…。
ジェーンの頭の中
見て見たいよね…。笑


グレッグの証言でキーリーの
自転車が見つかる。


photo:10



ボタンを発見。

その後、マレリー保安官とリズボン
通話中にマレリー保安官射殺される。

ここでマーズがまた出しゃばる。

ジ「リズボンと電話してる時に
撃たれたんだ。貴方には謝罪しな
くちゃいけない。」

マ「いや、良いんだ、疑うから
信じられる。ただし今度は信じて
ほしいね。その、私の能力は本物
だとわかっただろう?
(ジェーンの肩に手を置く。)
捜査の役に立つと思うが…。
想像してごらん…。」

ジ「催眠術かけてる?」

マ「いや、まさかそんなっ」

(ジェーンの笑方クソ可愛い。鼻血)

ジ「変な感じっ」

マ「とにかく、結果を出さない
事には何の意味もないからね。
協力がしたいんだ。助けるから。」

ジ「お願いしよう。入って。」

全く、ジェーンに向かって
何してるんだコイツは…。笑

こっからこのおっさんの
変な調査が始まる。

ジェーン試してるな。
狼の牙とか置いちゃって。笑



そして巧みにマーズを夜中の
果樹園に仕向けるジェーン天才。鼻血

そこでマーズ、警官と鉢合わせ。

走って逃げるマーズ。
かなり焦っている。ひぃいいっ。

ジェーンが
車のドアを開けて近づく。

ジ「こんばんは、乗って!」

疑われる様にジェーンに
仕向けられたマーズ。あちゃっ。

マ「警察に行ってちゃんと
説明すれば誤解を解ける!」

ジ「ああ、何日か豚箱に
放り込まれてる間に警官達に復讐
されなければ大丈夫。」
(彼はこれが初犯では無い様だ。)

マ「おい待てよ、どうすりゃいい。」
(半泣き、最早泣いてる。笑)

ジ「大丈夫、助けるから。
心配無いよ、良いね?僕を信じて。」
(こんなイケメンなセリフを
こんなクソオヤジに…ぐぐっ鼻血)←

トッドを保安官事務所に
呼び出して犯人をマーズだと
警察が疑っているのを見せる。
すごい策士だ。鼻血

トッドを車に乗せてモーテルへ。
今回はよくジェーンが
運転する回だね。笑

モーテルに到着。ぶーん。


ジ「エリス・マーズは21号室だ。
友達からの贈り物だと思ってくれ。
いつか僕も復讐を遂げたい。」
(銃とキーを見せる。)

ト「からかってんだろ?」

ジ「いや、見せるよ。」

21号室を開けるとマーズが
寛いでいた。笑

ジ「やれよ、迷ってるのか?こいつ
がキーリーの喉を切り裂いた。」

略。

ト「ただ、こいつだとは思えない。」

ジ「だが、動かぬ証拠が
出てきたんだぞ。」

ト「それはそうだとしても、
解らないんだ、あんたは彼を嵌め
ようとしてんだろ?何で俺に
偽物の犯人を殺させようとしてる?
何が狙いだ?俺を罠にかけてる。」

ジ「いいや、僕は真実を言っている。
マーズが犯人だ。」

ト「違う。」

ジ「違う?それは絶対か?……
……ああその通り。マーズの罪は
馬鹿な詐欺行為だけだ。僕が嵌めた。
出ていけ。」

逃げて行くマーズ。

ト「どういう事だ?」

ジ「確かめたかった。君が彼の
無実を確信できる道は1つ。
君がキーリーを殺した。マレリーや
他の警官もだ。」

ト「いかれてる。」

ジ「今更下手な芝居なんか必要無い。
君はよくありがちなサイコパスだ。
何年も色んな人を
殺してきたんだろう。略。」

ト「あんたは誤解してる、本当。」

ジ「誤解?じゃあ僕が
解説してあげよう。キーリーを殺した
のは面倒になったからだ。君の別の
顔に気付いて色々詮索する様に
なった。マレリーはボタンが君の
物だと気付いたんだろう。
それを君に聞いてきたので、
急いで彼を殺した。略。」
(面倒になったのは彼女だ。
警官もお引き出せるしね。)

トッドはジェーンに
銃を向けるも弾は抜いてある。
そりゃあね。笑

しかし!トッドここでナイフを
取り出す。あうちっ。

ジ「チョウ!リグスビー!」
(すかさず助けを呼ぶ。笑)

トッド逮捕。

この後、トッドはジェーンに
話したい事があると言う。
(ジェーンさんじゃなきゃ…
みたいな。むう。)

しかしジェーンがトッドの
元へ行くとトッドは火達磨に
なっていた…。ひいぃっ。

レッド・ジョンか…?
口封じでバーニング…?←
レッド・ジョンが警察関係者
かもしれないと匂わせて
いるのか…?

トッドは病院に搬送され
全身包帯。意識が戻った最後、
ジェーンに何か呟いて死亡。

Tiger tiger. Burning bright,
In the forests of the night.

これか…。
浅はかだった。

ジェーンは相変わらず可愛かったが
今回は何だか後味が悪いね。




あ、これ、サイモンの
初監督作品らしいね!

すごいね…。
イケメンはデキる子が多いね。鼻血