第10話「赤いサンタクロース」
Jolly Red Elf/ [ シリーズ通算 #56]
サンタクロース落ちてきた!
こんなクリスマス嫌!笑
サクラメントの旧市街で
サンタクロースの投身自殺
らしき事件発生。
リ「ねぇ、ジェーン。
プロの意見をお聞かせ願えない?」
ジ「違う。」
リ「うーん、何が?」
ジ「彼は本物のサンタじゃない。」
サンタのポケットから
"My Life is a Lie Forgive me"
(偽りの人生を許して)
なんて遺書らしきカードが。
ジ「殺人。」
リ「…メリークリスマス。」
側にいる警官に向って
可愛いリズボン発動。鼻血
リズボンとジェーン
ベンジャミンの部屋を捜査。
中はクリスマス仕様。
ジ「やるぅー。一年中これで
暮らしてたのか。」
(やるぅってww可愛い殺す気か←)
リ「こんなの買う人の
気が知れない。」
ジ「君はクリスマスに意義が
あるらしいね。」
リ「いいえ、ただどっかの太った
おじさんがおもちゃを担いでくる
なんて嘘を子供につかなくたって
クリスマスは祝えるって思うだけ。」
ジ「じゃ、真実を知って
傷ついた口だ。」
リ「夢を踏み潰された。」
(リズボンにもそんな純粋な心がry←)
ジ「だから今でも夢が見つかって
ないんだね。」
(何か意味深。笑)
ツリーから断酒のコインを発見。
死体からは致死レベルの
アルコール濃度が検出された。
更にはカードの筆跡も一致せず。
ありゃりゃ。
そしてトッド殺しの件で。
ラローシュさん貫禄あるなあ。笑
リ「見事なショーね。」
現場で記憶を遡るジェーン。
ラ「思い出しただろ?何だった?」
ジ「人が焼ける時の臭い。
あなた知ってる?」
ラ「ああ。バーベキューに似てる。
だが、それを聞いたのではない。
解ってるだろ?」
ジ「…ライターだ。」
ジェーンが事件の時見たライターが
報告書に載ってなかった。
ラ「本件にコンサルタントは
必要無い。だが君とは話す。
今日の午後に。」
ジ「楽しみだ。」
(心にも無いw)
ヴァンペルトとリグスビー
ダウンタウンの
アルドウィッチ・ホテルで開かれてる
サンタ会を訪問。
ボブと言う男がベンジャミンに
変わって仕切っていた。
ベンジャミンと仲良しだったと言い
張るボブに対してトニーが
ト「この男はベンジャミンに反感を
持ってた。あらゆる人種に会の
門戸を開こうとしてたからな。」
ボ「それは…!邪道だからだ!
良いか、白人でクリスチャンでなきゃ
サンタにはなれん!」
(差別くさくて嫌だね。)
ボブとトニーが喧嘩に発展。笑
リグ「はいはいっ、じゃあ取り敢えず
2人とも一緒に来てもらえますか?
…大丈夫ですよ、続けて。
どちらの方も、皆仲良くね。」
(リグスビーww)
一方、ラローシュ
ジェーンを探し回っていた。笑
ラ「パトリック・ジェーンは…。」
リ「捜査です。」
ラ「…それは厄介だな。」
リ「何か問題ありますか?」
ラ「あるよ。ジェーンは事件の
第一容疑者なのに居場所が
解らないんだ。」
リ「ジェーンが第一容疑者?」
ラ「…笑ったね。君は彼には
殺せないと思うか?」
リ「殺せます。私が笑ったのは
ジェーンがトッドを殺すなんて
あり得ないからです。だって彼が
捕らえた犯人ですよ?」
ラ「ジェーンは生きてるトッドを
見た最後の人間だ。」
リ「その前は私です。トッドの方が
ジェーンに会わせろと言って来た
んです。何でも秘密を
話したいからと、ジェーンは嫌がった
んですが、私が行かせました。
彼がドアを開けた時には
燃えてました。何故彼なんです?」
(全力でジェーンを庇う
リズボン姉さんイケメン。鼻血)
ラ「それを是非、彼に会って
聞きたいんだ。」
その頃、ジェーンはラローシュ
の容疑者リストをミネッリに頼んで
手に入れようとしていた。
ミネッリは関わりたくないと言う。
魚釣りをしながら酒を飲むばかり。
ジ「釣れたらどうするんです?」
ミ「何が釣れるかによるな。」
ジ「いや、もし釣れたらどんな魚
だろうと、魚を掴み、それを見ながら
自分は無駄に魚の命を奪うだけの
ただの酔っ払いだ、と自己嫌悪に
陥る。そうしたら、せめて役に立とう
と僕に電話してきます。」
(催眠術?笑)
残されたミネッリ呆然。笑
ボブとトニーを事情聴取したら
ベンジャミンにロキシーと言う
女がいた事が判明。やりおる。笑
一方、ジェーンはベンジャミンの
断酒会だったサウスサイド・
コミュニティセンターに潜入。
記念のコインを貰う際にハグされる
ジェーン。可愛すぎて鼻血がw
ジ「新入りって得だね。」
ジェーンが話をし始めて
良い具合に潜入していたら
ラローシュがやって来た!ひぃっ←
ジ「何をしてる?」
ラ「君を見てた。君は依存症
だったのかね?君の調査報告には
無かった。」
(ジェーンが可愛いからってそんn←)
ジ「捜査中だ。」
ラ「ではさっきの話は全て
嘘なのか?その汗も。」
ジ「単純な芸だよ。
バイオフィードバックで不随意の
身体反応も操れる様になる。
心拍に血圧、体温も。
楽しんでもらえたかな。」
(ジェーンすごいな…!鼻血)
ラ「潜入捜査と言う訳か。」
ジ「あんたのお陰で台無しだけど。」
ラ「いや、それはどうかな。
皆、君の話に引き込まれていた。
気分良いか?
人身を掌握できるのは…。」
会話の途中でメーイに呼び戻され
運良く切る抜けるジェーン。
この時の「ふぅうっ。」っての
可愛いすぎて。鼻血
その後CBIにて。
リ「断酒会は?何か解ったの?」
ジ「ああ。新入りはハグして
もらえる。」
(ジェーンはハグしたくなるわ←)
リ「被害者の事。」
ジ「それは明日解る。ベンジャミンの
指導者を僕の指導者にしたから。
メーイ・ウォルターズ。善人か、
殺人犯なのか。」
リグ「潜入捜査って事?」
ジ「そう。何で?信じられない?」
チ「あんたが潜入捜査?」
(ジェーンどんだけ動かない
イメージなんだよw)
ジ「そうだよ。僕も君達みたいに
楽しもうと思って。」
(可愛いな!もう私の心に
潜入してるよ(殴←)
リ「他のサンタからはどう?」
チ「サンタボブに動機が、アリバイを
調べてます。新しい情報も。」
リグ「おぉー、ロキシー・ローズ?」
チ「本名ロクサーノ・ダヒノビッチ。前歴無し、高級デート嬢。
被害者が死ぬ前夜一緒に。」
ジ「へぇ、サンタのクセに
悪い子だ。」
(可愛い!最早お前が悪い子だ!←)
チ「ああ。」
リ「明日ここに呼んで。」
リグ「俺が聴取します。」
(下心w素直で可愛いw)
チ「俺のネタ。」
リグ「手伝おうかと…。」
そんな中、ベンジャミンの
部屋が何者かに荒らされた。あうち。
翌日、ロキシーを事情聴取。
金持ち依存症の向けの高級治療施設
を経営しているジャック・ワイルダー
に断酒会で客のリクルートを依頼
されたらしい。
メーイとジェーン散歩中。笑
ジ「ベンジャミンに恋をしてたね?」
メ「…だから異性の指導者は
避けた方が良いのよ。」
ジ「思いは一方通行?」
メ「応えてくれたわ、彼なりには。
でも彼にはもっと大事な事が。」
ジ「サンタ業か。恐らく君は無視
されたと感じて怒りを感じたろ。」
メ「えぇ、そうね。」
ジ「だから部屋を荒らしたの?」
メ「…あなた…。」
ジ「CBIのコンサルタントで彼の
事件を捜査してる。」
メーイは断酒のコインを探しに
ベンジャミンの部屋を訪れたが
サンタだらけの部屋を見て怒りが
こみ上げ、部屋を荒らしたらしい。
一方、リズボンとヴァンペルト
ワイルダー依存症治療センターへ。
電気ショックや薬を使って酒と
不快な意識を繋ぐ治療を行っており
保険用に撮影されていた
ビデオが残っていた。
看護師であるレイラの様子が
おかしい事に気づき、
ヴァンペルトが問い詰めた。
レ「カメラを切った後、患者が
どうなったか聞きましたか?
…ベンジャミンは失神、呼吸が
浅くなり、体温が低下した。」
ヴ「アルコール中毒?」
レ「そうです。私、すぐ医師に
診せる様にと言ったんです。本物の
医師に。でも大丈夫だからと、
送って行った。」
その後CBIにて。
ヴ「レイラは中毒症状が出ていたと
言っていました。検死官に聞くと
自分の所見とも一致するって。」
リ「では、ワイルダーがベンジャミン
を送り届けた時、彼が気絶、
ワイルダーは彼を蘇生できず
保身のために自殺工作をしたと?
問題が一つ。」
ヴ「状況証拠しか無い。」
リ「これじゃ捜索令状も
取れないわ。レイラは法定で証言
してくれるかしら。」
そんな中、ラローシュを見つけて
隠れるジェーン。
何この生き物可愛すぎる!鼻血
ヴ「ワイルダーを尊敬してる様です。
職歴を調べましたが、サクラメント
総合病院でかなりのお給料
だったのに2ヶ月前に転職。
両親ともアルコール依存症
だったので施設の理念への
シンパシーも強いです。」
ジ「依存症だったとは?」
(椅子の影に隠れながら。笑)
ヴ「母親は酔って自動車事故を
起こして死亡してます。父親の死因は
肝硬変、これも飲酒が原因です。」
ジ「運命は我々に厄介な
問題を課した…だが恐るな。」
ヴ「…勿論。」
リ「私怖い、どんなプラン?」
(可愛いww)
ジェーンが潜入!笑
何食わぬ顔で治療を受けるジェーン。
可愛いすぎて禿げる。鼻血
だんだん酔っ払ってくるジェーン。
可愛すぎる。酔っ払い可愛すぎる。
ジ「タクシー…。」
レ「気分はどうですか?」
ジ「ああ、レイラ。僕は今夜の事を
覚えてられそうに無いから、
この瞬間を永遠の物にしよう。
瞳は茶色でイヤリングをしてる。
消して忘れない。」
(なんだそれw)
ワ「電流を上げよう。」
ジ「本当?」
ここで拘束ベルト出動。
拘束されて酒飲まされて電流攻め
とかwwなんなのもうww
ジェーンかなり酔っ払ってる。
視界ボヤボヤ。ひゃー。
ジ「何だか動けそうな気分。
空気じゃ止められない。」
(言動がおかしいww)
ワ「目が充血してる。」
ジ「あれ、先生ドーナツ食べた?」
(可愛いwなにそれw)
レ「血圧が低すぎます。
おかしいわ。」
ジ「いや、僕は苦しみから自由に
なった。」
レ「不整脈です、肌が冷たい。」
ワ「いやバカな!
体重から計算した!」
レ「今すぐ病院に運ばないと
心停止を起こします。
救急車を呼んで!早く!」
ワイルダー病室から退室。
レ「自由にしてあげる、永遠に。」
ジ「…見たぞ。おぉ、
クラクラする。」
レ「何で意識があるの!?
バイタルは…。」
ジ「僕は操れるんだ。酔っ払うと
難しいけど。
…袋の猫だ、早く来てー。」
(ジェーンすごいよジェーン。鼻血)
レ「何を言ってるの?」
ジ「僕は警官、いや、警官のおまけ。
君は包囲されている。…これは
音声の送信機、表に監視用のバンが
止まってて警官も大勢。
君はおしまいだ。」
レ「…嘘つき。」
ジ「その注射、95度のアルコール
だろ?ベンジャミンにもそれを
注射した。先生は君を
天使だと思ってる。」
レ「私は天使よ。」
ジ「そう、死の天使だ。
疑ってたんだ、君の尿酸の話を
聞いてから…違った、両親だ。
色々辛かっただろ。」
(尿酸wwどんな間違いww)
酔っ払ったベンジャミンがうっかり
合鍵の場所を話し、レイラは
ベンジャミンを送った後に進入し
注射した後にバルコニーから
突き落とした。恐ろしや。
レ「ねえ、検死官の殆どが注射の
後を調べない場所ってどこだか
知ってる?…おへその内側。」
ジ「おぉー…袋の猫が
川に流されるよーっ。」
(ひゃああああ可愛いすぎるううう!)
レ「あなたの苦しみは終わるし、
ワイルダーは確実に容疑者になる。
あんな治療法をやめにしなくちゃ。」
ジ「ああーあー!」
(足パタパタ可愛い。鼻血)
チ「おい!!注射器を捨てろ!!」
(ナイスタイミング!)
リグ「捨てろ!!早く!!」
リ「遅れてごめんなさい。
この建物迷路みたいで。
…大丈夫?」
ジ「いや…ちょっと送っちゃった、
家に酔っぱらって。」
(すごい事言ってるよジェーンw)
事件解決。
外にラローシュが来ていた。
ジ「ラローシュさぁ~ん!」
(なんだこの可愛い生き物←)
リ「何しにきたの?」
(威嚇w)
ラ「トッド殺しの件でジェーンに
話を聞きに来た。質問に答えな
ければ、君のCBIのコンサルタント
としての契約は即座に見直す。
逃げても隠れても無駄だ。」
リ「いいえ、今はダメです。」
(保護者ww)
ジ「いやっ、大丈夫だよ別に。
答えよう。さあこいっ。
聞いちゃって。…大丈夫。」
リ「え?」
なんだこの可愛い笑顔は!
殺されるわ!←
ラ「ジェーン君には実に
鋭い洞察力があるね。」
ジ「照れるなぁ。」
(ぶふああああ犯すぞ(殴←)
ラ「ジョンソンは何を言いたかった
んだと思う?秘密とは何だ?
君の予想は?」
ジ「予想ね、あー、お涙頂戴だろ。
言い訳したかっただけだよ。
自分だって怪物じゃなくて人間だ。
ちっぽけの存在だ。あんた達と
同じだって話だろ。」
ラ「それを何故君だけに?」
ジ「奴は警官殺しで、しかも
警官ばかりの建物で、捕まってた。
警官にくふふっ。」
(鼻血。)
ラ「面白いな。」
ジ「僕は警官じゃない。後、警官
ってのはいざって時、もーびっくり
するくらい冷たいから。」
ラ「ふむ。ありがとう。」
ジ「いやーこっちこそ。
楽しかった。」
ラ「また話そう。」
ジ「ああ、もしも捜査の進捗状況を話したい時は言ってよ、
口は固いから。」
ラ「何故知りたいんだ。」
ジ「謎解きが好きで、ぷふっ、
僕の悪い癖だ。」
メイとジェーン、
ビーチでお茶会。笑
ミ「やあジェーン。」
ジ「ああ、どうも。彼女はメーイ。
バージル・ミネッリ。」
ミ「どうぞよろしく。」
メ「どうも。」
ミ「えーと、ちょっとだけ
良いかなジェーン。」
ジ「うん。」
ミ「失礼して。」
メ「どうぞ。」
ジ「ごめん喉が乾いて。」
ミ「呼び出してすまんな。」
ジ「いや。」
ミ「ひどい顔をして。
昨夜何があった。」
ジ「もう忘れたよ。メーイを連れて
来ちゃったけど良かった?」
ミ「ああ、良いけど誰だ?」
ジ「それは自分で聞いてよ。」
ミ「はあ、今日はな君に礼を
言いに来た。」
ジ「まだ会わせただけだ。」
ミ「女性の事じゃない。君が言った
魚の事だ。お陰で目を背けて来た
現実と向き合えた。…ラローシュの
容疑者リスト。裏ルートでこっそり
手に入れてやったぞ。ラローシュは
流出したとは知らん。」
ジ「ありがとう。」
ミネッリチェンジプリーズ!!←
チェンジプリーズ!!←
ミ「また何かあれば言え。」
ジ「勿論。じゃあ早速頼みがあるん
だけど、メーイに謝っといて
くれませんか、時間があれば
ランチの相手も。」
(こいつぅww)
ミ「時間はある。良いだろう。
…アドバイスは?」
ジ「あぁ、それじゃ、
髭をのばすといいかも。」
ミ「…はっ。」
良いところあるなあ、ジェーン。
最後にカモメに向かって行く所
お茶目で可愛すぎる。鼻血
今回のラストは心温まったなあ。
トッドの件で
良い意味でも悪い意味でも
レッド・ジョンに
近づいた気がする。
ああ、しかしジェーン
本当天使。鼻血










