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Not settling

腐ってるから気をつけてね。





第12話「ブラッドハウンド」
Bloodhounds / [ シリーズ通算 #58]



今回はモンタギュー博士が登場。
ジェーンとバチバチしながらも
何か良い感じ。笑



サクラメントのスクラップ置き場
が今回の事件現場。

photo:01



チ「ここです、身元不明の女性。
10代後半から20代前半。」

ジ「うわあぁ、そういうの
言っといてよ、うぅ。」
(デリケートで可愛い←)

リ「今は冬だからまだマシよ。」
(平然と死体をみるイケメン。)

チ「左のこめかみを鈍器で数回
殴られた様で、後頭部にも
同じ様な傷が。」

リ「随分念入りね、
死亡推定時期は?」

チ「腐敗状況から見て、
最低でも1周間前。」

害者の女性はブレスレットを
盗まれていた。むむ。

現場にはトランスミッション
オイルが漏れていた。

ジェーンは第一発見者であると
言う犬と飼い主に近づく。

ジ「どうも、この子、名前は?」

飼「フランクリン、落ち着け。」

ジ「良いかな、犬得意なんだ。
やあ、フランクリン。どうした?
良い子だなあ、ほら、行け!」

フランクリンのリードを受け取り、
犬を放すジェーン。なんと。笑

ジ「リズボン!追っかけろ!」
(走り方が愛くるしい。鼻血)

勘弁してくれよ、
ってなリズボン。笑

しかし、フランクリンが
立ち止まった所にもう1体
女性の死体が。

ジ「わああぁあ足だ!うわあ…。」
(仕事柄慣れないのかなw可愛いw)

またもや平然と死体に被せられた
シートを取るリズボン。笑



オイルとタイヤ痕から
車の捜索を開始。

リグ「先週から、オイル漏れで工場
に持ち込まれたバンを片っ端から
当たってます。」

リ「そう。チョウ、
手伝ってあげて。」

2人の間に流れる微妙な空気。笑

リ「…喧嘩でもしてる?」

チ「いえ。」

リグ「別に。」

リ「良かった。」

あらあら。笑

害者の女性の1人の身元が判明。
名前はバレリー・ベスティン、
身寄りは無く4年前に飲酒運転で
ホームレスを轢いていた。
もう1人はラテン系で20代前半。


リズボンがオフィスに戻ると
ジェーンがソファに座り資料を
読んでいた。

photo:02



…お気づきかな?笑

リ「そこにいたの。
…私のソファどこ?」
(そう!ソファ!)

ジ「あぁ、そう。新しいの買った。」

リ「前のが良かったのに!」

ジ「いいや、この方が良い。」
(可愛いから許そうじゃないか←)

リ「それは兎も角話があるの。」

ジ「編み物ってした?」

リ「え?」

ジ「いやしないか、男兄弟だし。」

リ「何の話?」

photo:03



ここでモンタギュー博士登場。

ジ「やあ、君は器用そうな指だね。
編み物にハマった事ある?」

モ「いいえ。リズボンさん?」

リ「はい、モンタギュー博士。
よろしく。」

モ「で、あなたが
パトリック・ジェーン?」

ジ「そうだね、話があるって
言うのは?」

リ「今回、モンタギュー博士
が捜査顧問。」

ジ「わあーお。」

リ「意思決定科学の専門家でFBIの
捜査に協力して、例の採石場
の事件を解決したの。」

モ「プログラムを開発
しているんです。犯罪における
パターンを浮き立たせて、同一犯
による犯行を判断してるの。」

ジ「へえ。すごい。」

モ「プログラムによるとこの
2件の殺人は連続殺人犯、
ケイブマンの犯行です。」

リ「覚えてます。被害者を棍棒で
殴り殺す男、でも10年前でしょ?」

モ「確かに、ですが今回の事件で
見受けられる特徴と統計学上
一致しています。」

リ「例えば?」

モ「ケイブマンは1週間空けて
2人殺します。被害者女性は
ブルネット、体重60kg前後、
それ以外は全くランダムに選びます。
地理的にも、人口学的にも。
こめかみの辺りを木製の棒で殴打。
性的な暴行は無し。遺体はゴミ捨てば
などに遺棄され、被害者同士の面識
は無い。明らかにケイブマンよ。」

ジ「うーん、明らかに1つ違うね。
2人には面識がある。」

モ「その根拠は?」

2人は同じ人が編んだ物を
身につけていた。ふむふむ。

モ「興味深い意見だわ。」

ジ「だろ。」

モ「だけどもし、被害者2人が
顔見知りでもケイブマンは容疑者
から外れない。単にモデリング
パターンが増えただけ。」

ジ「単にモデリングパターンが
増えただけ。」
(繰り返した。笑)

リ「ケイブマンは犯行声明として
警察に自作の詩と動物の臓器を
送りつけるでしょ?
まだそう言うのは何も。」

モ「来ますよ。」

バレリー・ベスティンは
アジャル・タートルと言う
ネット会社の財務部長だった。

ジ「…本気?意思決定科学の
コンサルタント。」

リ「文句言わないで、上からの
指示なの。FBIとの関係を良く
しとけって、疑いは口外しない。」

ジ「韻を踏んだね。
僕がいつ疑った?」

リ「もしトラブルを
起こしたりしたら…」

ジ「僕をいたぶる?」
(ジェーンいたぶり隊発足しよう←)

リズボンとジェーン、バレリーが
務めていたアジャル・タートルへ。

バレリーはとても善人だった様。

その足でホームレスシェルター
ヘリオス通り救済所へ。

ジ「バレリーはホームレスを轢いた
事に深い罪悪感を持ち、寄付用の
石鹸やシャンプーを集め、子供を
ハイキングに連れてった。きっと
ここでもボランティアしてる。」

リ「ええ、シェルターでね。
そんなの私だって思ってたって!」

ジ「また韻を踏んだ!いや殆ど
ラップだよ!そんなの私だって
思ってたって。僕も真似してみよ!
イェイっ☆イェイイェイっ☆」
(鼻血の噴水が見えました←)

到着すると博士とリグスビーが
先に訪問していた。なんてこったww

リ「どうやってここへ?」

モ「罪を犯した後は、女性の方が
直接的な罪滅ぼしをする傾向が
強いの。バレリーは飲酒運転で
ホームレスを轢いたから、
そのパターンに従うと考えたんです。
それで依存症の治療施設と
シェルターを調べて此方へ。」
(すごいドヤ顔ww)

先にシェルターを後にする
モンタギューとリグスビー。

リ「認めたら?あの先生やり手よ?」

ジ「何にも認めないねっ。
ハッタリばっかりっ。」

リ「…待って、それもラップ?」

シェルターでもバレリーは
善人だった様。


CBIにて、

2人は同じ凶器で殺されたと判明。

モ「やっぱりケイブマンね。」

ジ「木材で殺すのは
ケイブマンの専売特許?」

モ「記者会見で発表すべきだわ。
メディアで憶測が飛び交う前に
正確な情報を。」

ジ「待ってよ、まだ本当に
ケイブマンだと決まった訳じゃ
無いんだから。」

モ「ケイブマンよ。」

ジ「はぁ。」

モ「でも、解りますよ。
あなたが心配なさるのは。」

ジ「解るって?僕の心配が?
悪いけど君に解るとは思えない。」

モ「何故ケイブマンじゃないと思う
のに、彼のファイルを読んでるの?」

ジ「読書代り。不眠症なんだ。
ホットミルク飲みたくても
牛乳は体に合わないし。」
(ホットミルクとジェーンとか。鼻血)

モ「述べつ人を茶化すのは
鬱状態の現れだと知ってる?」

ジ「…いや。御教授頂いて
ありがとう。」
(大人な対応w)

モ「…あぁ、今のは不適切ね。
お詫びします。」

photo:04



むっ。可愛い。鼻血


一方、チョウとリグスビーバン探し。

リグ「俺はどうしたら良いんだ?」

チ「何を?」

リグ「解ってんだろ?俺は嘘を
吐いた、親父を守るために嘘を吐き
お前にも嘘を吐かせて借りを作った。
お前が怒ってるのは解る、謝るから
許してくれ。」

チ「…よし。」

リグ「…よし?それって、
よし!許す!ってこと?」
(可愛いw)

恐らく怪しいバンを
見つけたからじゃ…笑

バンの中でお楽しみ中←の男を連行。

彼は死体を見つけてブレスレットを
盗んだ様だ。彼はシロ。

モ「ケイブマンは被害者から
物を盗んだ事が無かったから、
いよいよ彼のパターンね。」

ジ「君にとって人生は1つの
大きな方程式?」

モ「そうであってほしい、正直。」

ジ「ケイブマンじゃない。」

モ「あらそう。」

ジ「何なら1$賭けても良いよ。」

モ「…ギャンブルは嫌いじゃないわ。
賭けましょう。」

オフィスに入ると白い箱が。

ジ「おぉ、ファンから贈り物?」

リ「まさか。」

ジ「…何それ?」

リ「うぇ、何これ?」

ジ「うぇえ。」

リ「…腎臓かしら。」

モ「その紙の裏側に何か詩が
書いてあるんじゃない?」

ジ「奴のパターン?」

The ladies are dead.
I crusl. d Thier heads.
And after the Lash.
they go into the trash.

女は死んだ
俺犯人だ
暫く後に
遺体はゴミに

リ「ケイブマンから。」

ジ「下手なラップ。
君の方が上手だよ。」

モ「賭け金頂ける?」

ジ「あぁ、じゃ。」

モ「ありがとう。」


記者会見で犯人はケイブマンだと
発表するモンタギュー博士。

リグ「こういう犯人は自分の犯罪を
世間に認めさせたいそうだ。報道される事で、次の犯行も抑止できる。」

ジ「モンタギューに惚れた?」

リグ「いや別に嫌いじゃないけど。」

ジ「好きなんだね。」

リグ「兎に角っ、あのメッセージは
分析中だけど、もう1人の被疑者
の身元も判明した。」

ジ「やるね。」

リグ「フェルナンダ・タラー。
ブレスレットに掘ってあった
イニシャルがヒントになったよ。
先週、親戚が捜索願を出してた。
フェルナンダは親戚の
工場で働いていた。」


リズボンとモンタギューと
ジェーン、工場へ。

そんな中、ヴァンペルトがバレリー
の通話記録を入手。シェルターの
所長との通話記録が。しかし彼は
話した事は無いと言っていた。


工場はナチュラル思考で
作られるソーダも無添加だと言う。

二「フェルナンダは人生やり直そうと
してた。看護師を目指してたのに、
本当、悲しすぎるわ。」

ジ「このイグアナ、オス?メス?」

エ「オスよ。」

ジ「男の子か、名前は?」

エ「チューイ。」

ジ「やあ、チューイ。
モンタギューさん静かだねえ、
質問があるんじゃない?
此方のモンタギュー先生は物凄く
頭の良い科学者なんだ。」

モ「ありがとう、ジェーンさん。」

その場を博士に任せて工場の方で
作業員に話を聞くジェーン。

そこでソーダを1本。

photo:05



飲み方まで可愛い。鼻血

どいやら明日の夜にフェルナンダ
のお通夜をするらしい。

そしてその貼紙からフェルナンダが
バスのヘリオス線を使用
していた事が判明。


バス停でバスを待つジェーン。
博士が合流。

ジ「収穫0か。」

モ「あはたは?」

ジ「ああ、僕は2人の被害者の
接点を見つけた。」

そして博士とバスに。
リズボン置いてけぼりww


一方、チョウとヴァンペルト
所長を連行。怪しすぎるもん。笑


被害者2人はヘリオス線で繋がって
いた事が判明。ジェーン流石!


CBIはジェーンの手掛りで捜査開始。

チ「バス会社の人事ファイルを
見れる様に手を回します。」

リ「ヴァンペルトは?」

ヴ「バスの定期を買った人を
フィルターにかけてますけど
今の所何も。」

リ「そう。それが終わったら
私のソファ探して。」
(お気に召さなかったのかw)


一方バスでは。

モ「過去の被害者に公共の交通機関
を使用したって共通項は無かったわ。
ケーブマンの被害者データを
更新しなくちゃ。」

ジ「モンタギューさん、あの…

モ「博士と呼んで下さい。」

ジ「博士のモンタギューさん。」

モ「博士でだけで。」

ジ「博士。」
(このやり取り面白かったww)

会話の途中で2人が持っていた
編み物を売っているおばあさん発見。
しかし殺人事件の言葉を
出すと話を切られてしまった。

ジ「すごい対人スキル…皮肉だよ。」

モ「…ええ。」


一方、リズボン。
案外ソファお気に召してた?笑

photo:06



ヴァンペルトがバス会社に
アーサー・コーフィーと言う悪党が
務めていて、現在進行形で博士と
ジェーンが乗っているバスを運転中
だと掴んだ。おひょーっ。


バスでは、ジェーンが客に向けて
事件の情報提供を募るも反応無し。
しかし、その話を聞いたアーサーは
バスを止めて逃げ出した。

ア「何でついて来てんだよ!」

ジ「あー、いくつか質問があって。」

ア「お前らサツか?」

モ「いいえ、法執行組織の
コンサルタント。」

ア「そうか。」
(おもむろに銃を取り出す。汗)

ジ「いや、彼女はコンサルタント
だけど僕は只の通りすがり。
この人に引っ張ってこられて…。」
(女性を盾にするなんてwヘタレw)

モ「逃げちゃうわ!ほら!」

そこに車でリズボンとリグスビー
参上。アーサーを取り押さえる。

リ「ざーんねん!彼を乗せたら
あと2人は乗れないわ!」
(仕返しかww)


CBIでアーサーを尋問。彼はシロ。

リグ「2人の被害者を結ぶ唯一の
容疑者だぞ?」

ジ「まあ有力だけど
納得はいかないね。
…あとそうだ、押すべきだ。」

リグ「押すって?」

ジ「解ってるだろ。」

リグ「いいや。」

ジ「いいや、解ってる。」

リグ「何がっ。」

ジ「解ってるだろぉ~。」
(可愛すぎる。鼻血)

オフィスにて。

リ「仕事のシフトが犯行時間と
合わないし、物証が出ないから
トレットローも釈放しないと
いけないし、また0からスタート。
クッソくらえ!」

ジ「うわあ、口が悪いよお。」

リ「だって私もずっと上から
突かれてんのよ?ケーブマンまだか
ケーブマンまだかって!本当勘弁
してほしい。」

ジ「今回の犯人はケイブマン
じゃない。絶対だ。」

リ「何でそう言い切れるの?」

ジ「ケイブマンの手紙は
僕が書いた。」

リズボンドアを閉める。

リ「今なんつった?」

ジ「ケイブマンの手紙は
僕が書いたっ。」

なんてこったww

リ「この後始末どうつければ良いの?
マスコミは勿論、ご遺族に
言わなきゃいけないのよ!」

ジ「そう言えば、今夜お通夜を
やるって言ってた。」

リ「ええ、だから?」

ジ「大丈夫だよ。上手く行く。
後は、僕に任せといてっ。」
(可愛いから任せよう。鼻血)

一方リグスビー、ジェーンの
アシストで博士との
食事を取り付ける。

ジェーンったらブローチまで
用意して策士w


お通夜にてケイブマンが犯人では
無いと発表するジェーン。

供えられたプレゼントにケイブマン
の犯行声明が。(ジェーンの。笑)

You profiler is
dead
stupid copy cat
will join her at
midnight.

プロファイラーは
死んだ
俺の偽物も
今夜用心だ。

一方、博士とリグスビー
楽しくお食事していた。笑

ジ「おかえりっ、皆、
犯人捕まえに行った。」

モ「本当に!?」

ジ「いや、冗談。」

モ「ああ、」

ジ「と言うのも実は冗談で
本当に行ってる。」

一方、チョウ扮するケイブマンに
怯えて自白した
エスターとニルダを逮捕。

photo:10



ソーダに化合物が入ってる事を
口止めするために2人を殺害。
怖いねー。一件落着。


CBIを後にする博士。

そんなリグスビーにソーダを
持って行くチョウ。

リグ「ありがとな、恩に着る、
マジで。」

チ「たかがソーダ。」

リグ「ダイエットソーダ?」

チ「ああ。」

photo:07



良いコンビだ。笑


帰り際に、ジェーンに
賭金を渡す博士。

博士、ジェーンを食事に誘いそう
だったのにww意地っ張りww

でもブローチのお返しに
レッド・ジョンをプログラムに
かけた資料をジェーンに渡した。
精一杯の優しさかww

ジ「うーん、うわあ数字と
グラフばっかり。」

モ「うーん、そうよ。」

ジ「うーん。」

モ「頑張って。」

photo:08



ちゅっ。
またもや精一杯のry←

ジ「どうもありがとう。」

しかし資料を捨てるジェーン。
ひどいわっww
と思ったら拾い直す。笑

photo:09



素直じゃないんだからww


意地っ張りな2人が
可愛い回だったね。

ジェーンが相変わらず一枚
上手だったけど。笑