産婦人科は2階。
車椅子がいるかって聞かれたけど、なんとか歩けると思って断った。
幸い陣痛は休憩中で、自力で窓口まで歩いて行けた。
着くといつもの待合じゃなくて、ベッドのある待合に案内される。
途端にやって来る陣痛の波。
看護師さんの話の途中なのに、顔が引きつる(;´▽`A``
早速診察してくれるそう。
収まるのを待ってもらい、診察室へ向かう。
ちょうど担当の先生が来られてる日だったから、ちょっと安心出来た☆
先生「子宮口5cm開いてきてるってところやわ。良い調子です。
入院の手続きして、もう陣痛室入ってもらおうかな。」
お、もう5cm開いてる!?
妹の出産のトキに立ち会った私。
2日程前から定期的な陣痛が来てるにも関わらず、
ひたすら子宮口の開きが3cm止まりだった彼女。
本格的な陣痛に耐えながら16時間、苦しそうな出産だった。
それを涙を堪えながら見守ってたのを覚えてる。
子宮口って、そんなにゆっくり開くもん!?
って、すごくもどかしく思ってたから、
既に5cm開いてるってことは、比較的早く産まれるのでは??
と、ゴールが近くに見えた気がして、
よしっ!と心の中でガッツポーズ⌒☆
まぁ、後から聞くとそれぞれみたい。
でもそのトキの私にはすごく励みになった!
(11)へ~
